日本の金融市場に衝撃が走っています。国内最大のQRコード決済「PayPay」が、あえて東京証券取引所をスルーし、米ナスダックでの上場(時価総額約2兆円)を目指す方針を固めました。なぜ日本を代表するフィンテック企業がアメリカを選ぶのか? さらに驚くべきは、このPayPayの成功を受けて、日本初の「時価総額100兆円」を狙ってナスダックへ電撃移籍するかもしれない“ある超大企業”の存在が浮上しました。

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