続・日本人の「残業精神論」問題――人間にとって働くことの意義はどこにあるか 出口治明: 実業家、学校法人立命館 顧問、立命館アジア太平洋大学(APU)名誉教授・前学長、ライフネット生命創業者 社会出口治明の提言:日本の優先順位 2013年7月9日 0:00 会員限定 前回のコラムで、「日本人の労働時間が長い原因は残業を評価する誤った精神論にある」と書いたところ、多くの読者からたくさんのご意見を頂戴した。そこで、再度、この問題について考えてみたい。 続きを読む 関連記事 日本人の労働時間が長い原因は残業を「評価」する誤った精神論にある 出口治明 あたらしい働き方がどんどん出てくる今、なぜまだ昔の基準のまま会社を選ぶのか 本田直之 「人にやさしい会社」がみんなをダメにする!?やさしいことは、本当に良いことなのか? 竹井善昭 仕事ができない人はすぐクビになるのにデンマークが「世界一幸福な国」になれた理由 まがぬまみえ 特集 最新記事 ビジネスに拡張するデザイン CDOを置くだけでは意味がない――デザインを企業価値につなげるための「3つの問い」とは フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える ホンダの歴代社長が「誰もカブを変えられなかった」納得の理由 デキる上司のズルい一言 「で、結論は?」と言う上司は嫌われる。デキる上司は何と言う? ニュースな本 「本当の愛」と「愛もどき」の根本的な違い【精神科医が教える】 ニュースな本 エンジニアが転職を繰り返すワケ、ハックされた採用の「バグ」の正体 最新記事一覧