プラットフォーム運営を主軸としてきたnoteが、2024年5月に設立した完全子会社Tales & Co.(テイルズ・アンド・コー)を通じて「編集者機能」を持ち、クリエイターの発掘からメディア展開までを担うIP(知的財産権)事業へと踏み出した。それは出版社など既存メディアの競合となり得ることを意味する。コンテンツ強者がひしめく中で、後発となるビジネスでいかに勝ち筋を見いだすのか。その真価が問われている。
続きを読む講談社、集英社、KADOKAWA…コンテンツ強者に挑む「note独自のIP事業」戦略とは?赤字拡大で苦戦中も見えてきたヒット作の兆し
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