過去20年における家計金融資産の増加率を各国で比べると、日本は約1.5倍にとどまり、米国の3.3倍と大きな差がついた。この差は「日本人が預金好きでお金を使わない」からではない。投資先進国に住む米国人のお金の使い方・増やし方を参考に、日本人が投資とどう向き合うべきかを「オルカンの生みの親」が解説する。※本稿は、シロタ・ウェルス・アンド・ウェルビーイング・アドバイザーズ代表の代田秀雄『オルカン思考 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書』(Gakken)の一部を抜粋・編集したものです。
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