2010年、世界に先駆けて量産型電気自動車として登場・販売された日産「リーフ」。16年EVを造り続け、地球70万周分の走行データを積み上げた日産が3代目リーフで重視したのは「日常の足として、安心して乗れるEVにすること」でした。リアルなバッテリー残量表示、Googleマップとのリアルタイム連携、冬場でも高速に充電できるようにするためのバッテリー制御……試乗では見えてこない、見えない造り込みの部分を開発責任者に聞きました。
続きを読む「充電大丈夫かよ…」EV乗り最大の不安を終わらせる?日産新型リーフ「地球70万周のデータ」が生んだ答え
日産「リーフ」インタビュー(2)
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