
宮崎に届いた「最後の公道2スト」ハスクバーナTE150
みなさまごきげんよう。
フェルディナント・ヤマグチでございます。
今週も明るく楽しくヨタ話から参りましょう。
友人から譲ってもらった2024年式ハスクバーナTE150が、宮崎の家に届きました。
2024年式ハスクバーナTE150。東京から遠路はるばる宮崎まで届きました Photo by Ferdinand Yamaguchi
2024年モデルのTEは、ハスクバーナで公道走行可能な最後の2ストバイク。クルマ同様、バイクに対する排ガス規制は年々厳しくなっています。2ストのエンジンは、構造上ガソリンと一緒にエンジンオイルを燃焼させるため、4ストに比べて有害な未燃焼ガスが多く排出されてしまいます。
ハスクはこれまで様々な技術を投入して規制をクリアしてきましたが、コストと性能を両立させながら、これ以上環境基準をクリアし続けるのは難しい……と判断したのです。2025年以降は「競技専用車」として販売を継続しています。
早速宮崎の友人と林道へ行ってきました。拙宅の改装工事を施工してくれたスリーハウス(https://three-haus.com/)の北原渉くん Photo by F.Y.
いやはや、2ストのパンチ力は何とも素晴らしい。回転が乗ってくると、とても150ccとは思えぬ大きなパワーを絞り出します。いささかピーキーなのが難点で、急な坂道でエンストすると難儀しますが、ともかく楽しい。
林道で泥だらけになったバイクは速やかに清掃して室内へ Photo by F.Y.
腱板断裂で当分サーフィンはできそうにありませんから、しばらくはバイクで遊ぼうと思います。
という訳で本編へと参りましょう。
日産3代目リーフ(広報写真)
新型日産リーフの開発者インタビューです。







