大相撲は、番付ひとつで人生が大きく変わる実力主義の世界。横綱ともなれば年収1億円超も夢ではない一方で、幕下以下には厳しい現実がある。給与、力士褒賞金、懸賞金、副賞の賞金など、角界の知られざる金銭事情を、元横綱の白鵬が赤裸々に明かす。※本稿は、相撲ライターの西尾克洋著、第69代横綱の白鵬監修『7つのキーワードでまるわかり 大相撲 サンクチュアリの深淵』(主婦と生活社)の一部を抜粋・編集したものです。

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