「推しに会いたい」という気持ちは、年齢を重ねても消えるものではない。むしろ、健康や美容に気を配ったり、遠方まで出かけたり、毎日の習慣を変えたりするほどの原動力になることもある。デビュー前の郷ひろみにひと目惚れして50年以上応援を続ける60代女性、90代になっても「演歌界の貴公子」を追い続ける女性、退職後に大相撲の年間6場所をすべて現地観戦する女性。3人の「推し活」から見えてくる、人生を豊かにする楽しみ方とは。※本稿は、劇団雌猫(著)、松下真由美(監修)『スマホで100倍楽しくなる!50歳からの推し活入門』(インプレス)の一部を抜粋・編集したものです。

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