(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
マクドナルドの「倍月見バーガー」がボリューム満点でした!

1940年、アメリカ・カリフォルニア州の小さなハンバーガー店から始まった「マクドナルド」。1971年に日本1号店が銀座三越1階にオープンしました。
そんなマクドナルドでは、9月2日から月見メニューを販売中。

その中から今回は、17時から注文できる「夜マック」のメニュー「チーズチーズ倍月見バーガー」をレビューします。価格は単品で670円でした。

昼間でも注文できる「チーズ月見」との大きな違いは、パティが2枚になっていることと、チーズにチェダーチーズとホワイトチェダーチーズの2種類が使われていることです。

この日は仕事を頑張ってお腹が空いていたので、単品ではなく「チーズチーズ倍月見満腹セット」で注文。
ポテトL、ドリンクL、そして「北海道産バターとあんことおもちの月見パイ」が付いて、価格は1270円~。今回購入した店舗では1310円でした。
満腹セットの注文方法について、公式サイトには「モバイルオーダー・セルフオーダーキオスク・デリバリー限定」との記載が。「セルフオーダーキオスク」とは、店舗に設置されたタッチパネルのことのようです。
最寄りの店舗にはタッチパネルがなかったため、今回はマクドナルドの公式アプリからモバイルオーダーし、店舗で受け取りました。
パティ2枚で、肉の旨みがガツン!

バーガーの中身は下から、チェダーチーズ、ホワイトチェダーチーズ、100%ビーフパティ2枚、卵、ベーコン、トマトクリーミーソースという構成。

卵だけを取り出してみると、まん丸な形をしていました。厚みは1cm強とかなり分厚く、存在感があります。
公式サイトによると、この卵は国産卵を1枚ずつ丁寧に蒸し焼きにしているそうです。

卵の上には、ベーコンがぺろんと一枚のっていました。

さっそくひと口かじると、まずはお肉の旨みがガツンときておいしい!
2枚のパティとベーコンの旨みが、卵やソースの味よりも先に押し寄せてきました。

パティはつなぎの入っていない、100%ビーフパティ。少しかじるだけで、牛肉の風味が口いっぱいに広がります。
また、パティ2枚の間にレタスなどを挟んでいないことで、牛肉の旨みを一度にギュッと味わえている感じがしました。
カーッと強めに効いた、ブラックペッパーの風味もいいアクセント。肉の味をきりっと引き締めています。

そして、そこに重なるのがベーコンの旨み!ベーコン自体は1mm程度と薄めですが、ギュッと固めに焼かれていて、噛み応えがあります。
パティとベーコンを同時に噛むことになるので、とにかく「お肉を食べているなぁ!」という感覚が強いです。
噛むたびに、ベーコンのスモーキーな香りもふわ〜っと鼻に抜けていきました。







