暗号資産自体の価格変動によらずに投資成果を追求! 暗号資産を取巻く企業に投資する株式ファンド!アセットマネジメントOne 戦略運用本部 マルチマネジャー株式部 ファンドマネジャー 鈴木佐弥さん

暗号資産の価格が下がっても
市場の拡大で投資成果を狙う!

国内トップクラスの運用資産残高を誇るアセットマネジメントOne。なかにはユニークなファンドも運用する。その1つが、2025年7月に設定された「暗号資産関連株式ファンド(愛称:シークレット・コード)」(以下、当ファンド)だ。

業界が盛り上がることで
関連企業も成長する

「暗号資産そのものではなく、マイニング企業や交換所、決済業者(暗号資産による支払い・送金サービスを提供する企業)など、暗号資産関連ビジネスで成長が期待できる国内外の企業の株式に投資する投資信託です」と説明するのは、ファンドマネジャーの鈴木佐弥さん。

「暗号資産って値動きが大きいし、何となく怖い」と思っている人も多いかもしれないが、関連株式の値動きは必ずしも暗号資産とは連動しない。

「暗号資産は、テクニカル要因やモメンタム(上昇下落の勢い)等の影響で価格が大きく動きますが、関連株式の値動きは業績などのファンダメンタルズも株価変動に大きく影響します。企業としての成長が長期的な株価上昇につながることは、他の業種と変わりません」と鈴木さんは説明する。

つまり、仮に暗号資産の価格が下がっても、投資銘柄の業績次第でファンドの基準価額は上がる可能性がある。

「例えば交換所の場合、暗号資産が売られても、取引量や利益が増えることで、株価上昇のチャンスが高まります。つまり、暗号資産を取巻く業界が盛り上がり、市場が拡大することで利益が狙える、というわけです」(鈴木さん)

アセットマネジメントOneが、「暗号資産関連ビジネス」というユニークなテーマに着目したのは、暗号資産市場の成長への追い風が吹いているからだ。

「欧米や日本など世界中で法整備が進み、暗号資産が安心して取引できる環境が整いつつあります。また、米国では暗号資産ETFが登場し、機関投資家の資金が流れ込み始めています。今、関連株に投資することでチャンスを先取りできるかもしれません」(鈴木さん)

NISA成長投資枠対象
サテライト投資もアリ!

当ファンドには、事業内容が異なる世界の暗号資産関連株式が組入れられ、銘柄の選定は米国サンフランシスコに本社を置く運用会社、ヴォヤIMが行う。

「シリコンバレーに近いため、最先端企業へアクセスしやすく、多角的なボトムアップリサーチにより、有望な銘柄を掘り起こしています」と鈴木さん。なかでも注目は、組入銘柄の約6割を占めるマイニング企業だそう。

「暗号資産のマイニングには、高性能なコンピュータと巨大なデータセンターが必要ですが、これらの設備はAIの運用にも転用できます。つまり暗号資産だけでなく、今後、AI関連での成長の恩恵も期待できるのです」(鈴木さん)

設定来の運用実績は上図のとおり。世界株式に比べて値動きは激しいが好調に推移している。

「既に世界株式に投資をしている方は、積極的に利益を狙うサテライト的に持つのもいいでしょう。NISAの成長投資枠対象なので非課税メリットもあります。積立投資にも向いていると思います」(鈴木さん)

「シークレット・コード」特設サイト

「シークレット・コード」情報ページ

アセットマネジメントOneについて

当ファンドの実質的な主要投資対象は株式であり、暗号資産への投資は行いません。当ファンドは、暗号資産に関連するビジネスを投資テーマとする性質上、暗号資産の価格動向、売買動向等の影響を受ける可能性がありますが、特定の暗号資産や暗号資産市場全体の価格変動に連動する投資成果をめざすものではありません。
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