ネットフリックスの恋愛リアリティーショー「ラヴ上等」のシーズン2がSNSで「炎上」し、法務省がタイアップを中止した。過去に「人に火をつけた」「バイクを盗んだ」などと語ったメンバーがいたことから、犯罪行為を犯した人物を安易に出演させるべきではないといった声が相次いだのだ。しかし番組全体を見ると、そこには出演者たちが自身の過去や生い立ちと向き合い、変わろうとする姿も描かれていた。「更生」を描くことと、過去の加害を肯定することは同じなのだろうか。
続きを読む「ラヴ上等」炎上で「犯罪を武勇伝にするな」とブチギレる人たちに欠けている視点
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