マニフェストで迷走する民主党は「脱官僚」の単一争点で勝負すべし 上久保誠人: 立命館大学政策科学部教授 予測・分析政局LIVEアナリティクス 上久保誠人 2009年8月17日 0:05 会員限定 史上最長の「総選挙前哨戦」の中、民主党は様々な批判を受けてマニフェストの修正を繰り返している。私は、民主党はこれらの批判に過敏に反応せず、むしろ「脱官僚」の単一争点選挙に持ち込むべきだと考える。 続きを読む 関連記事 再び敢えて問う、実は国民こそ政治家から「信頼」されていないのではないか 上久保誠人 英米系地政学で考える、日本の新しい国家戦略構想 上久保誠人 敢えて疑問を呈する、政治に対する「信頼」は本当に必要か 上久保誠人 事業仕分け・政策コンテストの次の一手は、「小泉マジック」に学び政調会に歳出削減策を出させよ 上久保誠人 特集 最新記事 酒井真弓のDX最前線 「AIでドラマを作れば俳優は要らない?」~日テレの制作現場で今、何が起きているのか 続・続朝ドライフ 「この臆病者」ウソまみれの人気記者への一言にスカッと…でも筆者はモヤモヤが止まらない〈風、薫る第53回〉 ホットニュース from ZAi 「まさか上場日に買わなくていいんだ!」当たった人も外れた人も知りたい、スペースX IPOで儲ける新戦略! 気づかいの壁 「会議で最初に発言させることはパワハラ?」。令和時代の“会議の進め方”とは? 客単価アップ大事典 なぜ高級フレンチレストランでは、ウエイターが「本日のおすすめ」を暗記して説明するのか? 最新記事一覧