「ヤシノミ洗剤」で知られ、環境配慮型商品のパイオニアとして植物由来の原料にこだわり続けてきたサラヤ株式会社。しかし2004年、原料であるアブラヤシの原産国マレーシア・ボルネオ島で起きた悲劇の事件をきっかけに、プランテーションの拡大によって野生動物が棲みかを奪われているという現実を知ります。
「消費者にばかり目を向ける一方、原産国への意識が弱かったことを自覚した」という更家社長は、ボルネオ島の森と動物を守る活動を始めます。そこから、人にも、動物、植物にもやさしい経営が始まったのです。
環境配慮型商品のパイオニアが行き着いた
「人にも、動物、植物にもやさしい経営」
――ヤシノミ原産国の自然を守る(サラヤ株式会社)
特集
最新記事
CAR and DRIVER 注目カー・ファイル
新型アウディA6e-tron「1000万円が安いかも!?」と思えてしまうワケ【試乗記】
明日なに着てく?
春コーデの正解見つけた…!ハニーズの「ふんわりアウター」体のラインを拾わないし、UVカットもできて理想すぎる!
これ、買ってよかった!
「購入して大正解でした!」GUの“大容量バッグ”オシャレなのにノートPCまで入って収納力すごい!「お出かけには欠かせません」「高見え!サイズ感も良し!」
これ、買ってよかった!
かわいすぎて家中に置きたい!セリアの「インテリアみたいなゴミ箱」小物入れとしても使えて万能!
大人の言い換え力検定
「花粉症だなんて、気合いが足りないんじゃないの」理不尽な上司の叱責にどう言い返す?







