「安い円」を世界中にばら撒いた責任は誰にあるのか 辻広雅文: ダイヤモンド社論説委員 辻広雅文 プリズム+one 2008年11月5日 0:05 会員限定 円高とともに円資金の巻き戻しが進む今になって、日本の円安政策がいかに世界に投機資金をばら撒いていたかが分かる。麻生首相は公的資金注入の教訓など語っている場合ではない。 続きを読む 関連記事 電力喪失騒動で露になった“統制経済のしもべ”という日本人の本性 辻広雅文 人々はなぜ地震リスクに目覚めないのか~「緩やかな介入主義」の有効性を齊藤誠・一橋大学大学院教授に聞く 辻広雅文 「米国のハミルトン以前」の欧州で続く危うい綱渡りとドイツの危機感~白井さゆり・慶大教授に聞く 辻広雅文 今は最後の円高だ!日本が円安の谷底に落ちる日~小林慶一郎・一橋大学経済研究所教授に聞く 辻広雅文 特集 最新記事 まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな? 「将来、チャンスを掴める子ども」の特徴・ベスト1 株トレ 株で資産を大きく増やす人に共通する「2つの考え方」 天才になれなかった全ての人へ 自分だけの武器が見つかる才能論 「仕事ができない人」のほうが人生を楽しんでいるワケ 脱スマホ術 GoogleのCEOは子どもに「YouTubeを見るな」と言わない。代わりにどう言う? 会社から期待されている人の習慣115 「上司に評価される人」が必ずやっている習慣・ベスト1 最新記事一覧