南沙埋立て問題で退路が狭まった米中緊張の行方 田岡俊次: 軍事ジャーナリスト 予測・分析田岡俊次の戦略目からウロコ 2015年6月11日 0:00 会員限定 中国が推し進める南シナ海での岩礁埋立てに対して、米国は「即時中止」を求める姿勢を崩さない。G7での「埋立て反対」合意で、譲歩はさらに難しい状況。衝突コースに入った米中対立はどこへ向かうのか。 続きを読む 関連記事 日本のために中国と対決したくはない 新ガイドラインに垣間見える米国の本音 田岡俊次 衰退するアメリカ軍と増長する中国を比べてみた ブレット・スティーブンズ,藤原朝子 沖縄米海兵隊の戦闘部隊はわずか800人 「抑止力として必要」論の誤りを突く 田岡俊次 「中国脅威論」が動かす東アジアの地域協力 上久保誠人 特集 最新記事 見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集 【人気特集】デンソーが提案した「農産物流通のDX」が拒否され卸売市場が危機!・野村アセットマネジメントら機関投資家が「京都FG・土井社長」に杜撰な賛成票 きんざいOnline 孤立主義に再び向かう米国、象徴のトランプ関税が促す「トヨタ1強」と日本自動車株の明暗 WSJ PickUp 製薬大手、中国に求める「新薬の手掛かり」 WSJ PickUp 石油メジャーが次世代有望地に投資、中東混乱回避で WSJ PickUp 【社説】FRBの新時代 最新記事一覧