理解ある男性ほど、家族一緒に楽しい時間を作ろうと努力する。しかし、子育てに追われている妻が、休日に欲しいのは“思い出”より“自分の時間”。家族旅行ではなく、子供と2人でどこかに出かけ、妻をひとりにしてあげること。あるいは娘と2人で留守番し、妻を独身時代に戻らせて夜遊びのひとつもさせてあげることかもしれない。それでは寂しい、と感じる男性も多いだろう。しかし、それほどまでに気を使わなければならないほど、今の妻たちは壊れやすい。仕事で気を使い自宅でも妻を気づかう、いまの男性は本当に大変だと、同情を禁じえない。しかし、気づかいは、夫婦関係を円満に行うことのできる要素なのも事実である。
続きを読む妻を一人にしてやる「気づかい」ができるか?
特集
最新記事
ホットニュース from ZAi
小芝風花「試行錯誤しながら」歌唱シーンのために2カ月ボイトレ!――年齢とともに変化してきたショッピングの仕方
続・続朝ドライフ
吉沢亮と共演「すごく新鮮で楽しかった」、弟役・杉田雷麟が感じた“不思議な空気”が流れた瞬間〈ばけばけ第121回〉
ニュースな本
やる気が出ないとき「気分転換する」のは二流です…では、一流は? 精神科医が教える〈ズルい対処法〉
ビジネスに拡張するデザイン
CDOを置くだけでは意味がない――デザインを企業価値につなげるための「3つの問い」とは
フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える
ホンダの歴代社長が「誰もカブを変えられなかった」納得の理由





