野党にとって安保法制の「落としどころ」はどこか(上) 上久保誠人: 立命館大学政策科学部教授 予測・分析上久保誠人のクリティカル・アナリティクス 2015年6月26日 0:00 会員限定 安保法案の国会審議が本格化している。国会論戦では政府側の答弁の粗さが目立ち、勢いに乗る野党は、安保法案の「廃案」を目指して一直線に進んでいるようにみえる。だが、そこに落とし穴はないのだろうか。 続きを読む 関連記事 野党にとって安保法制の「落としどころ」はどこか(下) 上久保誠人 安保法制反対で喧伝される“危うさ”は本当か 岸 博幸 安保法制と日米ガイドラインは日本の抑止力を高めない(上) 集団的自衛権を行使しないのは国際的には非常識だ 高橋洋一 特集 最新記事 フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える 日本のEVの草分け、日産「リーフ」が3代目に!その乗り心地を試す 仕事ができる上司の当たり前 仕事ができる人は「いいね、やってみて」と言わない。ではどう言う? デキる上司のズルい一言 仕事がデキる人が無意識に言いがちな「部下が圧を感じる」絶対NGワード 半導体戦争 日本の半導体企業復活のための戦略は?『半導体戦争』クリス・ミラーが考える もう悩まない!職場・未解決問題 そりゃ自業自得だわ…ノウハウを共有せずに「私のテリトリーづくり」に勤しむ〈ズル賢い社員〉の末路 最新記事一覧