突然「おふくろの味」を思い出すのはなぜ? ──忘れたはずの記憶が甦るしくみ 山元大輔(監修): 東北大学大学院生命科学研究科教授/理学部生物学科教授 社会「脳」がわかれば「なぜ?」がわかる! 2008年9月5日 0:25 会員限定 ふだん「おふくろの味」を忘れていても、定食屋で肉じゃがを食べたとき、急に「あ、これ」と、突然思い出すことがあります。かつて食べておいしかったという経験を、脳はずっと失わないでいるのです。 続きを読む 関連記事 「キレる」子供の脳は、どうなっているのか? 山元大輔(監修) 「ストレス」がたまると「風邪」をひきやすくなる 山元大輔(監修) なかなかやめられない「酒」と「タバコ」──脳への影響は? 山元大輔(監修) コーヒーの飲みすぎは「イライラ」のもと? 山元大輔(監修) 特集 最新記事 ニュースな本 「いいかげん」の代名詞・高田純次が語った「歳とったらやってはいけないNG行動」3選が名言すぎた ニュースな本 なぜ「完璧な母」ほど家族に距離を置かれるのか?アガサ・クリスティーが描いた“残酷な真実” ニュースな本 「ネガティブ思考がループして止まらない」→精神科医が教える「葉っぱ一枚」のイメージで心がスッと楽になる ニュースな本 療養病棟の患者が看護師に明かした願い「家に帰りたい」本当の理由に胸が詰まる ニュースな本 「私、母親失格です…」難病の娘を35歳で亡くした母の後悔【マンガ】 最新記事一覧