「戦争という人間の本質」を無視した安保反対デモの論理 竹井善昭: ソーシャルビジネス・プランナー&CSRコンサルタント/株式会社ソーシャルプランニング代表 経営・戦略社会貢献でメシを食う。NEXT 竹井善昭 2015年8月11日 5:00 会員限定 最近は安保法案に反対する若者の団体も出てきている。彼らを支持する有識者のなかには、「叫ぶことが大事だ」と主張する人もいるが、叫ぶだけで問題が解決するなら、戦争も格差もとっくになくなっている。 続きを読む 関連記事 白井聡氏が語る 戦後の日本はなぜ尊敬されないのか? 週刊ダイヤモンド編集部 「さとり世代」に迎合する上司はもっての外 安部修仁 悲願の憲法改正の可能性を消した安倍政権3つの誤り 上久保誠人 志ある若者を立候補させない選挙制度のトンデモ参入障壁(上) 松井雅博 特集 最新記事 エコカー大戦争! SUBARUが「ブランド新戦略」を策定するに至った“危機感”とは?常識が通用しないほどに事業環境が激変 News&Analysis 山手線・京浜東北線ストップは“氷山の一角”?JR東日本で「人為的ミス」が頻発する危機 続・続朝ドライフ 「人生逆転」できたヒロインとできなかった友達、夢も希望もない“格差描写”で朝ドラ大丈夫か〈ばけばけ第77回〉 ニュースな本 故・安倍元首相が横田空域について「我が国の防衛は米軍の力を絶対的に必要としている」と述べた事情 ニュースな本 「ダメ、ゼッタイ」人気メディア編集長が断言、伝わる文章の最後に「絶対書いてはいけない一文」とは? 最新記事一覧