「ライフハッカー[日本版]」「NewsWeek日本版」などのニュースサイトに、月60本近くのブックレビュー記事を寄稿し、年間700冊以上の読書量を誇る人気書評家の印南敦史氏。そんな多読生活を送る彼も、数年前までは「1ページ5分」かかるほどの超・遅読家だったという。 遅読にもかかわらず、毎日1本の書評を書くことになった彼がつかんだ、新時代の読書術「フロー・リーディング」とは? 最新刊『遅読家のための読書術』の内容をベースに、「読書スピードの遅さ」や「読書量の減少」に悩む人たちにお届けする。 1冊をすばやく読み終えたいのであれば、まずは「はじめに・目次」の読み方を変えなければならない。年間700冊以上を読む書評家は、1冊の冒頭をどう読んでいるのか?
続きを読む1冊の所要時間は「冒頭の読み方」にかかっている
特集
最新記事
ぶっちゃけ相続「手続大全」【増補改訂版】
税務署が「故人の手帳」を徹底チェック…“相続税が増える”意外な理由とは?
あなたの知らない富裕層の世界
「超富裕層」と「富裕層」の差とは何か、「時間の捉え方」にある“決定的な違い”
耳を鍛えて4倍速読
「忙しくても本が読める人」が欠かさない、3つの習慣とは?
組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?
だからぎくしゃくする…優れたリーダーが「危機に陥る前」に実践しているマッピング
「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術
【タスク管理】仕事ができない人ほど「時間を確保する」。仕事ができる人は代わりに何をする?







