37万部のベストセラー『幸せになる勇気』の著者で哲学者の岸見一郎氏と、長編小説『マチネの終わりに』を上梓したばかりの芥川賞作家・平野啓一郎氏。哲学と小説。方法は違えど、どちらの本も愛を正面から問うている。いま、愛について考える意味は何か? 2人に語り合っていただいた。
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平野啓一郎×岸見一郎 対談
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