岸見一郎
スマホのメモでもいい…哲学者・岸見一郎が教える「自分の思いを書き留めて見返す」効用
「思いついたことはノートにすぐメモをしたり、録音したりしている」ーーベストセラー『嫌われる勇気』の著者が、自分の考えを「書き留めること」で言語化することの効用について語る。※本稿は、哲学者の岸見一郎『自省のすすめ ひとりで考えるレッスン』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。

ベストセラー『嫌われる勇気』の著者が指南する「人生を変える」本の読み方
「本を読むより、体験をしたほうがいい」などとうそぶく人がいるが、読書には体験では代替できない利点がある。ベストセラー『嫌われる勇気』の著者が、考える力が深まる本の読み方と、読書の効用を解説する。※本稿は、哲学者の岸見一郎『自省のすすめ ひとりで考えるレッスン』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。

親の「勉強しなさい」は不安の押し付け、アドラーが説く「子どもが自ら動く」子育てとは
子どもが勉強をしないと、親は不安にかられて「勉強しなさい」と言ってしまう。しかし、その言葉で子どもの行動は変わらない。「何か手助けできることはない?」と、勉強を親子共通の課題にすることで、子どもは初めて自立の道を歩み出すのだ。心理学者のアルフレッド・アドラーが説いた、自立を助ける子育て論とは?※本稿は、哲学者の岸見一郎『自省のすすめ ひとりで考えるレッスン』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。

子どもが劇的に変わる“たった1つの親の行動”【アドラー流の子育て術】
ゲームに夢中でご飯を食べなかった子どもが、ある日自分から食卓についた。その変化を生んだのは、叱責でも命令でもなく、親が我が子を信じたからだという。心理学者アルフレッド・アドラーが示した、シンプルだけど効く信頼の力とは?※本稿は、哲学者の岸見一郎『誰にも支配されずに生きる アドラー心理学 実践編』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。

娘の進路に口出しする父親→ある日娘が伝えた“まさかの言葉”に何も言い返せなかったワケ
子どもが結婚や進学で悩んだとき、親はどこまで口を出すべきなのか…。そんな難しい悩みに対し、心理学者のアルフレッド・アドラーは優しい助言を残している。親がしてはいけないこと、そして唯一できることとは何か。※本稿は、哲学者の岸見一郎『誰にも支配されずに生きる アドラー心理学 実践編』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。

「駄々をこねて泣き叫ぶ子」に親がかけるべき“魔法の言葉”とは?【アドラー心理学に学ぶ】
子育てをしていると、「叱るべきか、褒めるべきか」と迷う親は多いだろう。「最近の子どもは怒られ慣れていない」と囁かれる一方で、甘やかしすぎることへの不安もある。そんな揺れる親心に対し、心理学者アルフレッド・アドラーは明快な指針を示している。子どもに心の負担を残さない育て方とは何か。※本稿は、哲学者の岸見一郎『誰にも支配されずに生きる アドラー心理学 実践編』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。

【アドラー心理学に学ぶ!】「自分の居場所がなくて生きづらい人」が知っておくべき“たった1つの考え方”
シリーズ世界累計1800万部の『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』の著者、岸見一郎氏が、刊行12年を期して公開された公式動画で「いま、ここを生きる」というアドラーの思想について語った。他者からの評価や自分が望む理想像にとらわれ、人生を先送りしてしまう私たちは、どうすれば「ありのままの自分」を受け入れた生き方ができるのか。本記事では公式動画の一部をダイジェストでご紹介する。

【岸見一郎×古賀史健対談】「過去を引きずって生きる人」にこそ“アドラー心理学”がおすすめな理由
シリーズ世界累計1800万部の『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』の著者、岸見一郎氏が、刊行12年を期して公開された公式動画で「いま、ここを生きる」というアドラーの思想について語った。他者からの評価や自分が望む理想像にとらわれ、人生を先送りしてしまう私たちは、どうすれば「ありのままの自分」を受け入れた生き方ができるのか。本記事では公式動画の一部をダイジェストでご紹介する。

世界1800万部突破ベストセラーの裏に秘められた“数々の執筆の仕掛け”とは? 「アドラー心理学の入門書」が売れ続ける納得の理由
シリーズ世界累計1800万部の『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』の著者、岸見一郎氏が、刊行12年を期して公開された公式動画で「いま、ここを生きる」というアドラーの思想について語った。他者からの評価や自分が望む理想像にとらわれ、人生を先送りしてしまう私たちは、どうすれば「ありのままの自分」を受け入れた生き方ができるのか。本記事では公式動画の一部をダイジェストでご紹介する。

【アドラー心理学が教える】「他人の評価ばかり気にする人」が見失う“本当の幸せ”とは?
シリーズ世界累計1800万部の『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』の著者、岸見一郎氏が、刊行12年を期して公開された公式動画で「いま、ここを生きる」というアドラーの思想について語った。他者からの評価や自分が望む理想像にとらわれ、人生を先送りしてしまう私たちは、どうすれば「ありのままの自分」を受け入れた生き方ができるのか。本記事では公式動画の一部をダイジェストでご紹介する。

【岸見一郎×古賀史健対談】アドラー心理学の重要ポイントとして最も有名なのに、最も誤解されている「教え」とはなにか?
アドラー心理学の重要キーワード「課題の分離」。自分の課題と他者の課題を分離したうえで、「他者の課題には踏み込まない」「他者に自分の課題に踏み込ませない」とする考え方だ。しかし、この考え方は多くの人に誤解されているとベストセラー『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』の著者、岸見一郎氏と古賀史健氏は語る。「課題の分離」は、あくまでも対人関係におけるスタート地点。課題に境界線を引いて終わらせず、対話と理解を通じて、必要なときは“共同の課題”に育てることこそ、分断の時代を生き抜くカギだという。現代人にとって本当に必要な「アドラー心理学」のエッセンスを、このたび公開された『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』の公式動画からダイジェストでお送りする。

【岸見一郎×古賀史健対談】アドラー心理学の入門書が世界1800万部を突破し、10年以上売れ続ける納得の理由とは?
日本では無名だったアドラー心理学を解説し、シリーズ世界累計1800万部を突破した『嫌われる勇気』と『幸せになる勇気』。アドラー心理学を理解するうえで「地図」と「コンパス」の関係にあるこの2冊は、哲人と青年の刺激的な対話篇で構成されている。「誰かの対話」を楽しんでいたはずなのに、いつの間にか「自分の悩み」が語られていることに気づき、ページをめくる手がとまらない……。そんな両書の「読者を惹きつける理由」を、著者・岸見一郎氏と古賀史健氏が刊行12年を期して公開された公式動画で語った。本記事ではその一部をダイジェストでご紹介する。

「勉強で競争する子」に親が本当に教えるべき競うよりも大切なこと
勉強や仕事を“競争”と捉えている人は、他人に嫉妬心を抱きやすく、自分自身の「価値」に気づきにくいという。アドラー心理学を研究する著者が、他人との競争にとらわれず、妬む自分を手放すコツを伝授する。

「同業者とは本当の友達になれない」哲学者が指摘する理由に納得感しかない
仕事のミスをしたら上司から人格まで非難された――。そんな経験がある人は、もしかしたら上司に妬まれているのかも。哲学者の著者が、仕事で生まれる嫉妬心の正体について解説する。

なぜ人は嫉妬するのか、子どもの頃にある「決定的なきっかけ」とは?
人は、いつ、どんなきっかけで「嫉妬」を感じるのか。幼い子どもが“きょうだい”に対して嫉妬することを例に、哲学者の岸見一郎氏が解説する。

「人類全員に読んでほしい1冊」との声も!世界1200万部・国内300万部を突破した、あなたの承認欲求を否定する「衝撃の心理学本」とは?
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「時間の無駄だとわかっているのに、SNSがやめられません」という悩みへの、誰もがうなずく“納得の回答”
国内300万部を突破したアドラー心理学の入門書『嫌われる勇気』。著者お二人が読者の様々な相談にお答えします。今回は「SNSから距離をとる方法」について。

【完全NG】部下のメンタルを追い込む「最悪なリーダー」がよくやる行動
国内300万部を突破したアドラー心理学の入門書『嫌われる勇気』。著者お二人が読者の様々な相談にお答えします。「人生の劇薬」とされるアドラーの教えに基づいた回答をお楽しみください。今回は、部下との正しい接し方について。

人間関係のいざこざを一発で解消する、アドラー心理学の“衝撃の教え”とは?
国内300万部を突破したアドラー心理学の入門書『嫌われる勇気』。著者お二人が読者の様々な相談にお答えします。「人生の劇薬」とされるアドラーの教えに基づいた回答をお楽しみください。今回は、人間関係のいざこざを一発で解消する方法について。

「反抗してくる子」を怒鳴る親が気づいていない“子どもの本音”
国内300万部を突破したアドラー心理学の入門書『嫌われる勇気』。著者お二人が読者の様々な相談にお答えします。「人生の劇薬」とされるアドラーの教えに基づいた回答をお楽しみください。今回は子どもの教育における「課題の分離」について。
