TON(Toncoin)は、メッセージングアプリのTelegramが開発を始めたブロックチェーンプラットフォームである。
プロジェクト開始当初は、「Telegram Open Network」という名称で開発を進めていたが、現在は「The Open Network」と名称を変更し、TON Foundationという非営利団体が開発、運営している。
TONは、スケーラブルなクロスチェーン相互運用性を目指したブロックチェーンであり、高速なトランザクションや様々なdAppsをサポートしている。
また、Proof of Stake (PoS) のコンセンサスアルゴリズムを採用し、ネットワークの負荷をマスターチェーンと協調する複数のワークチェーンに分散させることで、超高速なトランザクション処理を実現している。
この記事では、TONの特徴、最新の価格動向、将来性などについて詳しく解説する。
・TONは、TON財団が開発、運営を行うブロックチェーンプラットフォームである
・仮想通貨(暗号資産)TONは、TONネットワークのネイティブ通貨である
・コンセンサスアルゴリズムにPoS (プルーフオブステーク)を採用
・2024年にテレグラムのパベル・デュロフ創設者兼CEOの逮捕により下落した
・TONを取引するならSBI VCトレードがおすすめ
本記事で紹介する仮想通貨TONは、SBI VCトレードで取り扱っている。
仮想通貨TONを含めて42種類もの豊富な通貨が取引可能だ。

SBI VCトレードの口座をまだ持っていない人は、ぜひこの機会にSBI VCトレード公式サイトをチェックしてみてほしい。

※ネイティブトークンは2026年6月15日に「Toncoin(TON)」から「Gram(GRAM)」へ名称とティッカーが変更されたが、ブロックチェーン自体は引き続きTONと呼ばれている。
仮想通貨TON(Toncoin)とは
| 名称 | Gram(旧:Toncoin) |
| ティッカーシンボル・通貨単位 | GRAM(旧:TON) |
| ローンチ時期* | 2018年 |
| 発行上限* | 50億TON |
| コンセンサスアルゴリズム | Proof of Stake |
| 価格* | ¥212.20 |
| 時価総額* | ¥587,783,219,671.43 |
| FDV(完全希薄化後時価総額)* | ¥1,114,942,032,638.28 |
| 時価総額ランキング* | 22位 |
| 取扱のある仮想通貨取引所 | SBI VCトレード |
TON(Toncoin)は、2018年にメッセージングアプリのTelegramの創始者であるDurov(デュロフ)兄弟が開発を始めたブロックチェーンプラットフォームである。
プロジェクト開始以来、プロジェクトは順調に進められていたが、2020年3月、米国証券取引委員会(SEC)の規制により、TelegramのCEOであるパベル・デュロフ氏がプロジェクトの中止を決定する。
しかし、TON財団がプロジェクトを引き継ぎ、現在も開発は進められている。引き継ぎに伴い、元々の名称であった「Telegram Open Network」から「The Open Network」に改称されている。
仮想通貨TONは、TONネットワークのネイティブ通貨であり、TONウォレットを通じて購入、送金、保有が可能だ。
コンセンサスアルゴリズムにPoS (プルーフオブステーク)を採用しており、ネットワークの透明性と拡張性を確保している。
プロジェクトは現在も進行しており、TONのエコシステムの拡大と高速で透明で安全な決済サービスの提供を目指している。
2026年8月14日現在、TONの価格は約213円であり、時価総額ランキングは22位と高い位置に付けている。*2026年8月14日時点 CoinMarketCapの情報。

Toncoinが「Gram」に改名、ティッカーもGRAMへ変更
The Open Network(TON)のネイティブトークンは、コミュニティ投票を経て「Toncoin」から「Gram」へ名称を変更した。
投票では81.22%が賛成し、2026年6月15日12時(UTC)からティッカーもTONからGRAMへ切り替えられている。
今回変わったのは名称、ティッカー、ロゴのみで、ブロックチェーン自体は引き続き「TON/The Open Network」と呼ばれる。
保有数量やアドレス、ステーキング、NFT、DeFiのポジションなどに変更はなく、利用者による移行や交換の手続きも必要ない。「GRAMへの変換」や「トークンの受け取り」を求めるサイトやメッセージは詐欺の可能性があるため注意が必要だ。
その他最新情報(2026年8月時点)
テレグラム一時消失、創業者は恐喝攻撃が原因と説明
テレグラムが8月4日、アップルのApp Store検索から世界規模で一時的に消失した。創業者のパベル・ドゥロフ氏は翌5日、公開グループの過去投稿を編集し、AI加工した違法画像を仕込む恐喝攻撃が原因だったと説明した。
攻撃者は投稿を参加者から見えない状態にしたままアップルへ通報し、グループ運営者に金銭を要求していたという。
テレグラムは問題の投稿を削除し、関係アカウントを停止。アプリは数時間後に復旧した。一方、アップルは児童の性的搾取に関わるコンテンツを確認したことが削除理由と説明している。
関連トークンGRAMは一時1.29~1.32ドル付近まで下落したが、その後は1.3ドル台後半へ持ち直した。
TON(Toncoin)の特徴
TON(Toncoin)は、メッセージングアプリのTelegramの創始者であるDurov(デュロフ)兄弟が開発を始めたブロックチェーンプラットフォームである。
コンセンサスアルゴリズムにPos(Proof of Stake)を採用しており、PoW(Proof of Work)に比べて、電力やコンピューティングリソースの消費が少ない。
ここからは、そんなTONの特徴について詳しく見ていこう。
超高速なトランザクション処理
TONは、Telegramが開発した分散型ブロックチェーンプラットフォームである。超高速なトランザクション処理を実現できるよう設計されている。
TONは、シャーディングという技術を採用することにより、ネットワークの負荷に応じてトランザクション処理を効率化している。
具体的には、大量のトランザクション処理が必要な時、複数の小さな「ワークチェーン」を作成し、それぞれのワークチェーンでトランザクションを同時に処理することでトランザクション処理を高速化している。
このように、トランザクション処理の状況に応じて、ワークチェーンの数やサイズを自動的に調整することにより、超高速なトランザクション処理を実現している。
スケーラビリティ問題の改善
ブロックチェーンには、スケーラビリティという問題がある。スケーラビリティとは、ネットワークの規模が拡大しても、性能や効率が低下しないことを指す。
ブロックチェーンは、全てのノード(ネットワーク上のコンピュータ)が全てのデータを共有する必要があるため、ネットワークの負荷が高くなり、トランザクションの処理速度が遅くなりやすい。
TONは、この問題を解決するために、マスターチェーン、ワークチェーン、シャードチェーンという3つのレベルのブロックチェーンで構成されている。
マスターチェーンは、ネットワーク全体の安全性と一貫性を調整する役割を果たし、ワークチェーンは、分散型アプリケーションやスマートコントラクトの実行に必要なリソースを提供する。
さらに、シャードチェーンは、ワークチェーン内でのトランザクションを高速化するためのブロックチェーンとして機能する。
これにより、異なる用途や要件に柔軟に対応し、高速で安全なブロックチェーンエコシステムの実現を目指している。
TON(Toncoin)の価格動向
ここからはTON(Toncoin)のこれまでの価格動向を見ていこう。以下に示すのは、2022年4月から2026年8月14日までのTON/USDTチャートだ。

2022年後半に下落トレンドを脱したTONは、一時2.6ドル超まで上昇したものの、その後はもみ合いと下落を経て2023年後半から回復基調に転じた。
2024年にはビットコイン現物ETF承認による市場全体の追い風を受けて上昇が加速し、4月には過去最高値を記録。
さらに、TONソサエティによるHumanCodeとの提携や、USDTのTONブロックチェーン対応開始といった好材料も重なり、価格上昇を後押しした。
なお、最高値は約8.1ドルだが現在は1.4ドル台まで下落しており、時価総額ランキングは過去最上位の8位台から22位にまで転落した。
TON(Toncoin)直近の価格動向
続いて、仮想通貨TONの直近の価格動向を見ていこう。以下は、2024年8月からの価格動向を示したチャートだ。

2024年8月8日19時よりTONを大手海外取引所バイナンスが上場を発表したことで上昇した。
しかし、2024年8月後半以降は大きく下落していることが分かる。2024年11月に入ると仮想通貨に友好的な姿勢を示すドナルド・トランプ氏が当選したことで再度上昇傾向にあったが、2026年4月までは再び下落に転じていた。
なお、2026年5月にTONが一時的に上昇しているが、TelegramがTON Foundationを引き継ぎ主要バリデータになると報道されたことで、ネットワーク性能向上や手数料削減への期待が高まった点が要因と考えられる。
さらに、取引量の急増に加え、DOGSやNOTなどTON関連トークンの連動上昇や機関投資家の買い集め観測も重なり、短期的な買い圧力が強まった。
TONは2026年8月現在、国内取引所のSBI VCトレードで扱っており、海外取引所を経由しなくても入手できる。
使いやすいプラットフォームから、少額でTONの購入ができるので、ぜひこの機会にSBI VCトレード公式サイトをチェックしてみてほしい。
仮想通貨TON(Toncoin)を購入するならSBI VCトレードがおすすめ
仮想通貨TONは、現在国内取引所のSBI VCトレードで扱っている。
SBI VCトレードは、以下のような特徴がある取引所だ。
SBI VCトレード

| 名称 | SBI VCトレード |
| 提供する取引の種類 | 現物取引(販売所・取引所) レバレッジ取引(販売所) |
| 取り扱う仮想通貨 | 42種類 BTC、ETH、XRP、LTC、BCH、 LINK、DOT、ADA、DOGE、XLM、 XTZ、SOL、AVAX、MATIC、FLR、 OAS、XDC、SHIB、DAI、ATOM、 APT、HBAR、ZPG、NEAR、NIDT、 ALGO、APE、AXS、BAT、CHZ、 ETC、MKR、OMG、SAND、TRX、 USDC、TON、SUI、CANTON、BERA RLUSD、JPYSC |
| 最小取引数量 (TONの場合) | 販売所:0.01TON |
| 取引手数料 (TONの場合) | 販売所:無料※スプレッドあり |
| 日本円の入金手数料 | 無料 |
| 日本円の出金手数料 | 無料 |
| 仮想通貨の入金手数料 | 無料 |
| 仮想通貨の出金手数料 | 無料 |
| 公式サイト | SBI VCトレード公式サイト |
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SBI VCトレードはSBIグループのSBI VCトレード株式会社が運営する国内大手の仮想通貨取引所だ。
ビットコインを始めとしたメジャー通貨だけでなく、国内では珍しいマイナーな通貨も豊富に扱っている。
また、多くの関連サービスが提供されている点も特徴だ。
レバレッジ取引やレンディング(貸暗号資産)、仮想通貨の積み立てと、短期・長期の両方で利用しやすいサービスが多く、取引の選択肢を広げられる。
ぜひこの機会にSBI VCトレード公式サイトをチェックしてみてほしい。

TON(Toncoin)の取引方法
ここではSBI VCトレードを例にして、TON(Toncoin)を取引する方法を解説しておこう。
- SBI VCトレードで口座を開設する
- 投資資金を口座に入金する
- 取引ツールで値動きを分析する
- 数量を決めて購入する
SBI VCトレードで口座を開設する
まずは、SBI VCトレード公式サイトにアクセスして口座開設を申し込もう。

- メールアドレス・パスワード登録
- SMS・電話番号認証
- 基本情報の入力
- 本人確認書類の提出
口座開設の手続きは無料でできるので、まだ口座をお持ちでない方はぜひこの機会に、SBI VCトレードの利用を検討してみてはいかがだろうか。
投資資金を口座に入金する
口座開設が完了したら、次は口座へ証拠金(資金)を入金しよう。
SBI VCトレードには、インターネットバンキングを利用した「クイック入金」と、銀行の窓口やATMなどから振り込む「振込入金」の、2種類の入金方法が用意されている。
取引ツールで値動きを分析する
投資資金を口座へ入金したらいつでも取引できるようになるが、まずは落ち着いてTON(Toncoin)の値動きをチェックすることから始めよう。
特に、レバレッジ取引の場合の場合は、現物取引に比べて当貸金に対するリスクの割合が大きくなるため、より慎重に値動きの分析をすることをおすすめする。
SBI VCトレードの取引ツールには、アプリ版・PC版ともに多彩な描画ツールやテクニカル分析指標が揃っているので、細かな値動きの分析が可能だ。
数量を決めて購入する
値動きをよく分析して取引のチャンスを見極めたら、いよいよTON(Toncoin)取引してみよう。
SBI VCトレードでは成行(ストリーミング)注文以外にも豊富な注文方法も用意されているので、それらを活用してより有利な価格での約定を狙ってみてもよいだろう。
以上、SBI VCトレードを例に、TON(Toncoin)へ投資する方法を紹介した。
TON(Toncoin)の取引に興味がある方は、この機にSBI VCトレード公式サイトをチェックしてほしい。

TON(Toncoin)の将来性
TON(Toncoin)は、非営利団体であるTON財団が開発、運営を行うブロックチェーンプラットフォームである。メッセージングアプリとして世界的に利用されているTelegramと互換性もあり、Telegramの利用者数増加に伴い、TONの認知度も増加傾向にある。
ここからは、そんなTONの将来性について詳しく解説する。
テレグラム創業者逮捕による懸念
テレグラムの創設者でCEOのパベル・デュロフ氏が24日、パリのル・ブルジェ空港でフランス当局に逮捕された。これに対して、ロシア当局や暗号資産コミュニティからは彼を支持する声が上がっている。
このニュースを受け、テレグラム発の仮想通貨「The Open Network(TON)」は一時的に17%下落した。
フランスの未成年者保護機関L’Office Mineurs(OFMIN)は、デュロフ氏がテレグラムの運営やコンテンツ管理に問題があった可能性があるとして捜索令状を発行した。フランス当局は、デュロフ氏がテレグラム上での犯罪行為を放置していた疑いがあるとしている。
テレグラムは公式Xアカウントで、同社のSNSプラットフォームはEUの法律を遵守しており、コンテンツ管理も業界標準に沿って行われていると説明した。また、プラットフォームの悪用について、その運営者が責任を負うのは不合理だと主張している。
さらに、TONの公式Xアカウントも、コミュニティが引き続き正常に機能していることを強調し、冷静さを保ちつつ団結して前進するよう呼びかけている。
上場から順調に価格上昇を続けていたTONだが、テレグラムCEO逮捕というショッキングなニュースは今後もネガティブな情報として働く可能性が高い。
TON活用のプロジェクト「Affluent」がテレグラムを多機能型金融アプリへと進化させる構想を発表
テレグラム上で展開されるマネーマーケット・プロトコル「Affluent」が、TON(The Open Network)を基盤に、同アプリを分散型金融(DeFi)の中心地へと変貌させようとしている。
Affluentはテレグラム内で利用可能なミニアプリとして公開され、ユーザーにとっては暗号資産を活用できるスマートバンクのような役割を担う。
レンディングや利回り運用を一つのプラットフォームで提供する設計で、金融の利便性を高める狙いがある。
開発にはTON財団の元幹部らが関与しており、DeFiへのスムーズな導入を目指すこの取り組みは、既存のユーザー環境を活かした新たな試みと言える。
分散型アプリケーション(dApps)開発に適応
分散型アプリケーションは、ブロックチェーン上で動作するプログラムのことで、ネットワークの参加者同士で自動的に取引や契約を行うことができるという特徴を持っている。
たとえば、分散型取引所や分散型金融などが代表的なサービスとして挙げられる。
TONは、ブロックチェーン上で誰もがサービスを提供することができる機能を提供している。たとえば、ユーザーインターフェースや認証、決済などのサービスや、ブロックチェーン上でドメイン名を管理できたり、即時決済サービスの利用も可能だ。
TONは、これらの様々なサービスの提供を通じて、分散型アプリケーション開発に適したプラットフォームとしての存在価値を高めている。

コミュニティ主導のプロジェクト
TONは、元々メッセージングアプリのTelegramが開発したプロジェクトであった。Telegramは、TONを世界最速で最もスケーラブルなブロックチェーンにするという野心的な目標を掲げて開発を進めていた。
しかし、Telegramは米国証券取引委員会(SEC)との法的な紛争により、TONの開発中止に追い込まれる。しかし、Telegramが撤退した後もコミュニティが開発を引き継ぎ、後にTON Foundationが設立され、現在に至るという経緯がある。
そのため、TONはコミュニティ主導でプロジェクトが進められている。このことは、ブロックチェーン本来の理念である分散化や民主化を実現していることを意味する。
Telegramとの連携
TONは、Telegramのユーザーベースやインフラストラクチャを活用することで、ブロックチェーン技術の普及と利便性を高めることを目指している。
その実現に向けて、2023年11月より、TelegramはTONベースのセルフカストディウォレット(TON Space)をメッセージングアプリに統合すると発表した。これにより、Telegramのユーザーは、TONネットワーク上に構築された金融サービスにアクセスできるようになる。
TelegramのウォレットではTONの普及を促進するために、取引手数料の削減を実施している。また、1,100万TONのインセンティブプログラムを開始しており、うち500万TONはUSDT専用ウォレットに入金したユーザーへ還元される仕組みだ。
このように、TONはブロックチェーン本来の理念である分散化や民主化という特徴を備えたブロックチェーンプラットフォームとして、持続可能な体制を整えており、将来性の高いブロックチェーンとして期待されている。
ただし、前述したように2024年8月24日にテレグラムのパベル・デュロフ創設者兼CEOが逮捕されていることから、テレグラムとの連携がネガティブな材料になる可能性も充分にある。
TON(Toncoin)に関してよくある質問
- TON(Toncoin)とは何ですか?
-
TONは、メッセージングアプリのTelegramが2018年に開発した分散型ブロックチェーンである。当初は「Telegram Open Network」と呼ばれていたが、Telegramが開発から撤退したことに伴い、TON Foundationという独立したコミュニティに引き継がれ、「The Open Network」と改名された。
TONは、高速で安定したトランザクション処理能力や、分散型アプリケーション開発に適したプラットフォームとして、多様な機能を提供するブロックチェーンである。
また、Telegramと互換性を持ち、Telegramの巨大なユーザーベースを活用して、ブロックチェーンの普及を促進している。
- TON(Toncoin)はどこで買えますか?
-
TONは国内取引所SBI VCトレードで上場している。そのため、海外取引所を経由しなくても、SBI VCトレードから直接購入することが可能だ。
仮想通貨TON(Toncoin)のまとめ
TON(Toncoin)は、2018年にメッセージングアプリのTelegramが開発を始めたブロックチェーンプラットフォームである。
2020年3月、米国証券取引委員会(SEC)の規制により、TelegramのCEOであるパベル・デュロフ氏がプロジェクトの中止を決定したものの、TON財団がプロジェクトを引き継ぎ、開発が継続されたという経緯を持つ。
なお、過去にはパベル・デュロフ氏が逮捕されたことで懸念が広がっていた通貨でもある。
TONは、シャーディングという技術を採用することにより、ネットワークの負荷に応じてトランザクション処理を効率化し、超高速なトランザクション処理を実現している。
・TONはシャーディングを採用し、トランザクション処理を高速化している
・TONは3つのレベルのブロックチェーンで構成されている
・TONはブロックチェーン本来の理念である分散化や民主化を実現している
・2024年、テレグラムのパベル・デュロフ創設者兼CEOの逮捕により下落
・TONを取引するならSBI VCトレードがおすすめ
※Toncoinは現在「Gram」に名称変更されているが、新しいトークンへの移行や交換が行われたわけではないため、移行手続きを求める案内には注意が必要だ。
TONはこれまで海外取引所を経由しなければ購入できない仮想通貨であったが、現在は国内取引所のSBI VCトレードから購入できる。

まだ口座をお持ちでないという方は、ぜひこの機会にSBI VCトレードをチェックしてみてほしい。


