| 対象学年 | 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 個別指導(1対2~) 少人数制(10人以下) オンライン指導 |
| 目的 | 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 各種検定対策 |
| 特徴 | オンライン対応 1科目から受講可能 |
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) オンライン指導 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 学習習慣の定着 各種検定対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 不登校生に対応 オンライン対応 |
全てのレッスンをオールイングリッシュで実施。スピーチやグループ発表の機会もある。英検®対策にも対応する。
世界中から50年以上愛される「セサミストリート」を使って開発された教材を使用し、子どもが楽しみながら英語環境に没入できる。
オンラインシステム「ホームレビュー」では、レッスン映像の見直しだけでなく、PBSの人気子ども向け番組を視聴できる。教室学習と家庭学習を連携させ、継続的なインプット量の確保と学習モチベーションの維持を支援する。
3~6歳向けのKコースでは、初めて英語に触れる幼児が安心して学べるプログラムを提供。セサミストリートのキャラクターと一緒に、遊びを通して学べる。
小学生向けのPコースは、P1~P6までの段階的なレベル設定で、初心者から上級者まで対応する。P1・P2で中学3年生の英語の教科書が読めるレベルを目指して土台をつくり、P3・P4からは算数・理科・社会のトピックを英語で学習する。P5・P6では英語での発信・コミュニケーションを実践していく。
Mコースは中学生向けに設計されており、科学・社会・文学のアカデミックなトピックを取り上げて英語でディスカッションやプレゼンテーションを行う。英語での発信力と表現力を磨いていく。
東進こども英語塾は、セサミストリート教材をベースにオールイングリッシュで指導し、本格的なイマージョン学習を実現。また、ホームレビューにより自宅でも毎日ネイティブ英語に触れられるためインプット量が増える。教室受講とオンラインコースの2コースから選択できる点もメリットだ。
公式サイトには月謝やクラス定員の詳細が掲載されていないため、具体的な費用や学習環境については各教室への問い合わせが必要である。
教室受講コースは、週1~2回のグループレッスンを各校舎で実施する。Kコースは3~6歳対象でセサミストリート教材による基礎導入、Pコースは小学生向けにフォニックスとアカデミックトピック学習、Mコースは中学生向けに英語での思考・発信力育成を行う。
東進こども英語塾は合格実績を公式サイトで公開していない。
幼児・未就学児から中学生まで、発達段階に合わせて「1・2歳」「3歳」「4・5歳」「6歳」「小学1~2年」「小学3~4年」「小学5~6年」「中学1~3年」と細かくクラスを設定。子どもの興味や理解度にマッチした教材と指導で学びを進められる。
「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランス良く習得する。レッスンは英語のみで進行し、発音やイントネーションが自然と身につく。英検®など資格試験対策にも強い英語力を育む。
遊びや歌を通して英語を自然にインプットし、子どもの発達段階に合わせたアプローチで無理なく英語への興味を育む。
英語の4技能をバランス良く伸ばしつつ、資格試験対策も行いたい場合におすすめ。グループレッスンでコミュニケーション力を高めると同時に、読み書きや文法への理解もしっかりサポート。
高校受験に向けた英語学力を強化したい場合に最適。ネイティブと日本人教師が協力し、英会話の実践力と文法・読解力を並行して鍛える。
年齢・学年ごとに細分化されたクラス編成で、子どもの発達段階に応じた教材と指導法を提供。ネイティブ教師による英会話レッスンに加え、日本人教師が文法や試験対策をサポートし、英検®など資格試験にも強い4技能をバランスよく習得できる。
グループレッスンが主体のため、子ども一人ひとりの進度や理解度に合わせた個別指導を希望する場合は、プライベートレッスン(別料金)が必要となる。また、通学型のスクールであるため、送迎やスケジュール調整の手間が発生しやすい。
週1~2回、1レッスン40~50分のグループレッスンで「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランス良く学ぶ。クラスは年齢・学年別に細かく設定され、英会話を中心にコミュニケーション力を伸ばす。
定員はクラスにより異なるが、ベビークラスでは親子3~4組、幼児以上のクラスでは定員6~8名の少人数制を採用。プライベートレッスン(1名/50分)も選択可能。
子供英会話イーオンキッズは合格実績を公式サイトで公開していない。
ヒューマンアカデミージュニアでは、ロボット教室、ロボティクスプロフェッサーコース、こどもプログラミング教室、科学教室、さんすう数学教室の5つのコースを展開。STEAM教育の考え方を取り入れ、子どもの「好き」を養う。
ロボット教室の監修は、ロボットの世界大会「ロボカップ」で史上初となる5年連続優勝を果たしたロボットクリエイター高橋智隆 氏。ロボティクスプロフェッサーコースは、千葉工業大学fuRo(未来ロボット技術研究センター)所長の古田貴之 氏が監修。こどもプログラミング教室の教材監修はRailsプログラマーとして活躍する鳥井雪 氏で、科学教室の監修は京都大学iCeMS特定助教の樋口雅一 氏。さんすう数学教室のアドバイザーには東京大学先端科学技術研究センター教授の西成活裕 氏と、各分野の第一線で活躍する人物が監修者・アドバイザーとして名を連ねる。
日本全国47都道府県に2,000以上の教室を展開し、27,000名以上が受講する。ロボット教室の全国大会なども開催され、仲間と切磋琢磨できる環境を提供している。
ヒューマンアカデミージュニアでは、ロボット教室のプライマリーコースや科学教室(サイエンスゲーツ)など、小学校入学前の幼児でも通えるコースが用意されている。ロボットの作成や科学の実験を通して、子どもの好奇心を喚起する。
実際にロボットを作成するロボット教室、スモールステップのこどもプログラミング教室、実験から学ぶ科学教室など、どのコースも子どもが楽しみながら学びを継続できる工夫が凝らされている。
各コースはそれぞれの分野の専門家が監修しており、子どもは実験や制作活動などを楽しみながら、学びを深めていくことが可能だ。全国大会での発表機会があるコースもあり、探究力と表現力を磨くことができる。
ヒューマンアカデミージュニアは、ロボット教室、プログラミング教室、科学教室、さんすう数学教室と多彩なコースを展開。世界的クリエイターや研究者などの専門家が監修に基づいた内容で、子どもの探究意欲を引き出すことが可能だ。全国2,000以上の教室ネットワークや全国大会を通じたコミュニティ活動により、同世代の仲間と切磋琢磨できる環境が整い、継続的な学習意欲を維持しやすい点も大きなメリットである。
デメリットとして、各教室やコースの開講頻度は月1~2回が中心であり、短期間でのスキル定着には家庭での復習や別の学習機会が必要な場合がある。入会金や教材初期費用、毎月の授業料や材料費などが発生することもあるため、費用負担の点も留意が必要である。
ヒューマンアカデミージュニアの多くのコースは90分×月1~2回のペースで標準プログラムが組まれている。
ヒューマンアカデミージュニアは合格実績を公式サイトで公開していない。
ピグマリオン学育は、詰め込みや暗記中心の学習法ではなく、子ども自身が自発的・自立的に「思考力」を身につけることを最重視した独自の教育体系である。一人ひとりの発達段階に合わせたオリジナル教材を用いて、脳や指先の発達を考慮しながら問題解決能力や創造力の基礎を築いていく。
教室やオンラインPrecious教室でのレッスン中、保護者が隣に座り子どもの学びを見守ることで、安心感のある環境を提供する。子どもはリラックスして取り組むことができ、保護者も日々の成長を実感しながら家庭学習のサポート方法を学ぶことができる。
ピグマリオン学育では、「指先能力」「空間能力」「図形能力」「思考・判断能力」「数論理能力」「言語能力」の「6つの能力」を段階的に育成する。1回のレッスンで6つすべての能力開発を組み込み、社会性・人間性の成長を促す。
「1歳半から始められる」と公式サイトに記されているように、脳が急速に発達する時期からピグマリオン学育はスタートできる。童謡や図形遊び、指先トレーニングといった楽しみながら取り組めるプログラムを通じて、幼児期の心と能力をバランスよく育成したい保護者に適している。
小学1~3年生向けの児童コースでは、1レッスン80分で空間・図形・数論理を中心に、思考力や想像力を育んでいく。小学3年生までに小学校の学習内容を終えることを目標とする。
親子同席型で保護者が学習過程を確認できる。
保護者同席型のレッスンゆえに、仕事や家事と両立しながら定期的に参加する必要がある。
幼児のクラスは年齢に応じて1レッスン40分~50分。童謡唱歌や図形遊び、指先トレーニングなどにより、1レッスンの中に「指先」「空間」「図形」「数論理」「言語」の能力開発を組み込む。小学生からは1レッスン80分。対面教室に加えオンラインにも対応している。
ピグマリオンは合格実績を公式サイトで公開していない。
算数の指導には水道方式を採用。教材は水槽方式と量の理論に基づく。
数教研では、どの言語にも共通のフレームワーク「言語のスキーム」が内在すると考え、国語と英語を分析比較しながら学習を進める。
教室での個別指導と通信教育の両方に対応している。教室検索で最寄りの指導者を見つけて対面学習ができるほか、自宅で取り組む通信教育コースや保護者が始動するおやこ教室といったスタイルも選択可能。
算数の指導には水道方式を採用。子どもが「数の概念」「計算が成り立つ仕組み」などを理解できるとしている。
教室指導の場合は全国の指導者ネットワークから最寄りの教室を選べる。月額3,080円(税込)と
まず、通信教育は算数・数学のみを対象としており、国語・英語は利用できないため、多教科学習を希望する場合は教室指導を選択する必要がある。また教材が紙ベース中心となるため、オンライン映像授業やITツールを活用した学習を希望する場合には対応していない。さらに、おやこ教室を選択する場合、保護者が指導者となる形式のため、保護者の指導負担が増える点も留意が必要である。
算数・数学、国語、英語に対応。ただし、自宅で学ぶ通信教育コースは算数・数学のみに対応し、毎月15日に12枚綴り×2~3セットの教材が発送されてくる。
個別指導数教研は合格実績を公式サイトで公開していない。
プラボは「先生1人に生徒2人まで」の予習型個別指導を採用。生徒の理解度に応じて先生が交互に指導し、説明と演習をバランスよく実施することで自ら考えて解く力を育む。
授業前には勉強以外の会話で雰囲気を和らげ、「宿題がんばっているね」「ここまで解けているね」などと声かけをすることで生徒のやる気と自信を引き出す。
毎回の授業で前回学習内容の確認テストを実施。不合格の場合は特訓部屋でできるまで徹底指導し、学習内容を定着させる。
小学3~6年生を対象に、英語・算数・国語・理科・社会の5教科を指導(理科・社会は小学5年生から受講可)。子ども一人ひとりの性格や学習状況を丁寧に把握し、やる気を引き出す声かけで学習意欲を高める。毎回の確認テストで理解度をチェックし、苦手分野を徹底的に復習することで基礎力を定着させる。
中学1~3年生を対象に学校の先取り授業を実施。定期テスト数週間前にはすべての範囲を終了し、テスト直前には弱点補強の総まとめ授業を展開。毎回の確認テストで「わからない」を残さず、特訓部屋での徹底指導も行い、定期テストでの成績アップを目指す。
高校1~3年生向けに数学IA・IIBと英語文法・構文を学校進度に合わせて先取り指導。難易度が上がる高校の内容を早期に学習し、演習回数を確保して定期試験対策を行う。定期テストだけでなく内申点アップや大学受験準備にもつながる基礎固めを行い、学習効果を最大化する。
個別指導塾プラボの個別指導(先生1人に生徒2人まで)は、生徒一人ひとりの理解度に合わせたきめ細かい指導を可能にする。予習型授業と確認テストの組み合わせにより苦手分野を徹底的に補強し、定期テストでの20点アップを目指す。講師の声かけでやる気と自信を引き出し、学習習慣を定着させることで長期的な成績向上をサポートする。さらに、成績保証制度により基準を満たせなかった場合は一定期間無料で追加指導を受けられる。複数校舎の選択肢や無料体験キャンペーンも魅力である。
個別対応のため教室の席数に限りがあり、人気教室は定員が埋まりやすい。授業料は学年や教室によって変動し、詳細はガイダンスでの説明が必要。成績保証制度は中学生対象(一部学年・教科を除く)に限定され、適用条件を満たさない場合は利用できないことがある。確認テストと特訓部屋を利用した学習スタイルは集中力を要するため、自主的に学習に取り組む姿勢が求められる。
個別指導塾プラボは1授業が小学生45分、中高生80分で、予習内容の解説と演習、確認テストを組み合わせた授業を行う。対象教科は英語、数学(算数)、国語、理科、社会の5教科で、小学生3~6年生、中学生1~3年生、高校生1~3年生それぞれの学年に応じたカリキュラムを提供する。各教室では開講日時が異なるため、通塾可能な日時を選択のうえ学習計画に沿った時間割を組み立てる方式だ。つまづきポイントをすぐに解消できるよう、授業中は講師が隣席でサポートする。
個別指導塾プラボは合格実績を公式サイトで公開していない。
広島県にある学習塾・予備校を223件掲載しています。
ぴったりの塾を見つけるには、まず「解決したい学習の悩み」や「達成したい目標」を明確にすることが大切です。そして必ず体験授業の際に、悩みや目標について質問してください。そこであなたにとって納得感のある回答をしてくれる塾が、相性のいい塾です。
塾にはそれぞれ、ターゲットとしている生徒像があります。当てはまれば、大抵の塾で成果が出ます。しかし、塾によっては、多少ターゲットからズレていても入塾を勧めてくる場合もあります。ここを見極めるのに有効なのが、先程の質問なのです。的確な回答ができるのは、合っている証拠となります。
ですので、必ず教室に出向いて質問をし、相性を確かめてください。