| 対象学年 | 小3 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 少人数制(10人以下) オンライン指導 自立学習 映像授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 医学部受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 国公立大対策 私大対策 共通テスト対策 英検(英語検定)対策 |
| 特徴 | 入塾に学力基準あり 授業の振替可能 学習にPC・タブレットを利用 オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 自習室あり |
秀英予備校の講師陣の中から選ばれた、優秀な講師の実際の授業を、映像で家にいながら受講できる。テキストに関しても秀英予備校と同じものを使用。入試問題を分析し、効果的に学習できるように作られているため、定期テスト対策だけでなく入試対策も可能。
また、地域によっては通塾スタイルで受講できる校舎もある。映像授業の講師と個別指導のチューター、質問対応を行う室長からなる3人体制の指導で学力を伸ばす。
わからない問題の質問や進路の相談が、オンラインでもできる。いつでも質問できる「コミュニケーションボード」が設置されていて、そこに質問すると秀英予備校の専門指導員が丁寧に回答、解説してくれる。
なお、教科の質問は「秀英iD予備校自宅学習コース」のテキスト・映像授業の内容に限る。
秀英iD予備校の小学講座では、中学生の準備となる 基礎学力をしっかりとつけるため、「英語」「算数」「国語」の3教科を必須としている。また、近年増加傾向にある公立中高一貫校の適性検査対策にも利用することが可能。なお、中学受験には対応していない。
秀英iD予備校では、基本的にオンラインの映像授業を受講する。好きなタイミングで授業を受けられるため、忙しい人も時間を気にせず勉強に集中できる。また、通塾の時間を他の部活動や習い事などの時間に費やせる。
秀英iD予備校では、高校3年の4月には「大学受験 通期講座」をスタート。早い時期から志望校合格のために必要な受験のテクニックや、さまざまな出題形式・出題傾向を知ることができる。3年間分の単元を身につけた上で、受験対策を早い時期からスタートさせることで効果的な準備が可能になる。
秀英iD予備校のメリットは、自宅でレベルの高い映像授業を受けられる点だ。自宅で受けることで通塾の時間を省き、自分の好きなタイミングで授業を受けられる。また、聞き取りづらい内容などがあれば、一時停止をしたり、巻き戻したりしてゆっくり学習を進められる点も魅力的だ。集団指導が苦手な人や、メモを取るのが遅い人に向いている。
また、いつでも質問や相談ができる「コミュニケーションボード」も設置されているため、授業でわからなかった内容やテキストで質問したいことや、進路で不安なことがあっても問題はない。
一方で、ある程度自立心があり、学習意欲が高くなければだらけてしまう恐れがある点がデメリットの一つとして挙げられる。通塾しての個別指導スタイルであれば講師の目があり、緊張感を持って学習に集中できるが、家庭で学習するオンラインスタイルであればそうはいかない。特に小学生は、親が近くにいなければ不安も大きいだろう。オンラインで学習を進める場合、学習机には不要なものを置かないなどの約束事を決める必要がある。
秀英iD予備校に時間割はない。通塾同様、勉強時間を固定することをおすすめしているが、基本的にはいつでも受講できる。
対応教科は以下の通り。
家庭で授業を受講できるため、緊張感を最小限にして気軽に学習できる。オフライン個別指導なら近くにチューターや室長もいるため、質問もできる。
中学生は部活動などで忙しい人におすすめ。時間割は固定ではないため、部活動終わりの元気な日や完全オフの日に集中して学習できる。
映像授業は自主学習の向上に最適。通塾で他塾の授業を受け、オンラインでゆっくり苦手を克服したり、解説を丁寧に聞いたりと、復習に役立つ。
秀英iD予備校は、秀英予備校全体の合格実績を公式サイトで公開している。合格実績は以下の通りである。
他、多数合格
※2023年の実績。公式サイトより
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対2~) 少人数制(10人以下) 集団授業 オンライン指導 映像授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 学校別特化対策 国公立大対策 私大対策 共通テスト対策 英語・英会話特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 季節講習のみの受講可 自習室あり |
明修塾は個別指導や少人数指導も用意されているが、メインは目標別クラス設定の集団指導。集団指導ではプロジェクター投影をメインとした授業を行う。講義一辺倒ではなく、生徒への問いかけや理解度を確認するための挙手、重要部分の一斉音読なども取り入れ、積極的に授業に参加させる。
また、確実な理解を求めるため、授業時間の中で厳選された演習を行う。そして授業後には、内容を忘れないうちに早めに宿題をすることによって知識の定着を図る。それ以外にも、テスト前には復習授業や対策授業を行い、実戦力を身につける。
明修塾は各教室で地域密着型の授業を実施。受験学年には年に数回受験対策イベントを用意。志望校別クラス編成で多くのライバルたちと競い合い、お互いに刺激を受け合う合宿など、学習意欲を高めるイベントを多数実施。これらのイベントを乗り越えることで、受験への自信をつける。
明修塾の小学生コースは学年ごとに指導方針を設定している。小学1・2年生は着席して話を聞くことの指導から始め、3年生で宿題などの家庭学習にも自ら取り組めるように指導。4年生では学習習慣が定着するよう指導し、5年生では競争心を高め、6年生で学習習慣を確立し、中学進学を見据えて集中力や持久力・思考力を鍛え、中学生の学習環境に対応できるように準備する。なお、私立中学受験には対応していない。
明修塾では高校入試を見据え、中学1年生から5科目指導を基本としている。高校入試から逆算して入試に必要な内容すべてを網羅し、定期テストで高得点が取れるよう設計されたオリジナルのカリキュラムをもとに授業を進める。
明修塾の高校3年生は志望大学に向け、講座選択制を導入。高校1・2年生で学習習慣を確立し、高1・2での学習内容の取りこぼしをなくして、早期の受験勉強の開始を目指す。
明修塾のメリットは、補習&自習を行える点だ。家ではなかなか集中できないという子どもや、塾で勉強するほうが気合いが入るという子どものために塾の自習室もしくは空き教室を開放している。自習中に私語は厳禁としており、勉強にのみ集中できる。空き時間の職員がいれば、質問も気軽にできる。講師は授業前後であいさつや一言声を掛けて信頼関係を築き上げるため、質問・相談もしやすいだろう。
また、病気やケガなどのやむを得ない理由で塾を休む場合には、家庭や通塾教室で視聴が可能な授業動画を録画。次回の授業までに視聴することで、授業の流れが途切れないようにしている。
明修塾の集団指導では、板書をメインとした説明を行う。講義一辺倒ではなく、生徒が主体的に参加できるよう双方向コミュニケーションをメインとして授業が進められるが、板書をノートに写すスピードが遅ければ、授業についていけなくなる恐れがある。また、講師やクラスメイトとの相性が悪くても、途中での変更は難しい。周りと競い合い、励まし合いながら成績を向上できる場合もあるが、これは体験授業で判断したい。
明修塾の時間割は公式サイトに記載されていない。気になる人は通う予定の教室に問い合わせたい。
対応教科は以下の通り。なお、高校生については対応教科の記載がない。
小学1〜4年生は、講師1人につき生徒3人までの個別指導。学校内容を一人ひとりのペースに合わせて、国語または算数を指導している。
明修塾では高校入試を見据え、中1生から5科目指導を基本としている。高校入試から逆算して入試に必要な内容すべてを網羅し、定期テストで高得点が取れるよう設計されたオリジナルのカリキュラムをもとに授業を進める。
学校の進度に合わせた授業を行い、「塾で予習」→「学校で定着」の学習サイクルを作ることで、学習時間の確保が難しい現役生も無理なく学力アップを図る。また、定期テストはもちろん、校内実力テストも高校別に対策授業を実施。
明修塾は、サイトでは合格実績は公開していない。志望校への実績があるかどうかは、通う予定の教室に問い合わせたい。
| 対象学年 | 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対2~) 集団授業 オンライン指導 映像授業 |
| 目的 | 大学受験 医学部受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 国公立大対策 私大対策 共通テスト対策 英語・英会話特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 授業の振替可能 学習にPC・タブレットを利用 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 自習室あり |
明倫ゼミナール高校部は、映像授業と個別指導を組み合わせたカリキュラムとなっている。映像授業を使って理解を深めながら、わからないところを個別指導で先生に直接質問できる仕組みだ。また、個別指導では映像授業の進度管理もしてもらえることも特徴の一つである。
日々の授業では、目的に応じた4つの映像コースから最適なものを選び、進度管理のもと勉強を進めていくので、自分のレベルに合わせて無理なく実力をつけることができる。映像授業を使って「自分で勉強する」という主体性を育みながらも、追いつかない部分はフォローアップしてもらえる環境が整っている。
明倫ゼミナール高校部では、授業時間と場所を好きに設定することができる。家の近くの教室を選んでもいいし、学校の近くの教室を選んで学校帰りに通うこともできる。自分の生活スタイルに合わせてカスタマイズが可能だ。
授業時間も自由に設定できるので、部活動の予定に合わせるなど、調整の幅が広いことも特徴である。
明倫ゼミナール高校部では、自分の好きな教室を選択でき、時間も自由に設定することができる。部活動などの関係で、決まった時間に授業を受けることが難しい高校生でも、スケジュールに合わせて通塾することが可能だ。
一つひとつが独立したブースが設置された自習室も完備しているので、家で勉強に集中できない場合にも活用できるだろう。
明倫ゼミナール高校部では、目的やレベルに合わせて4つの映像コースが準備されており、それに個別指導がセットになっている。映像授業を見ながらわからないところは個別指導でフォローしてもらう形式なので、「自分のわからないところだけを質問したい」「一人だと集中力が切れてしまうから、適度な緊張感が欲しい」といったニーズに対応できる。
「基本は自分のやり方やペースで勉強を進めたいが、困ったときには助けてほしい」という人にピッタリである。
明倫ゼミナール高校部のメリットは、生徒のレベルと目的に合わせてコースを自由に選べること。教科書内容のマスターを目的とした「ベーシックウィングコース」では、苦手科目でも安心して受講できる。定期テストに向けた単元別受講や、受験のための苦手部分補強といった活用法で、効率よく学習を進められることが強みである。一方で、大学受験対策に特化した「学研プライムゼミ」では、大学入試共通テストや難関大学対策の授業を受けることも可能だ。
また、授業の時間や受講場所を自由に設定できることもメリットの一つである。学校の近くや家の近くなど、一番通いやすい教室を選ぶことができる。また、部活などの予定に合わせて時間を調整することもできるので、学校生活を充実させながらの通塾が可能である。
明倫ゼミナール高校部のデメリットは、映像授業が主体であるため、映像コンテンツを使って勉強することに慣れていないと集中力が続かない可能性があること。もちろん個別指導で進度の調整や理解度のフォローをしてもらえるが、質問内容を自分から思いつきにくいタイプの子どもには、質問すること自体へのハードルが高い可能性があることは考慮に入れておきたい。無料体験などを通して、映像授業と子どもの相性を確認するとよいだろう。
また、名古屋市内・尾張・三河地域を中心に教室が展開しているため、お住まいの地域に教室があるかを事前に確認しておく必要がある。
明倫ゼミナール高校部では、公式サイトに時間割や対象科目を公開していない。気になる場合は、通う教室に問い合わせたい。
コースは、目的やレベルに合わせて4コース設定されている。各コースの詳細は以下の通り。
明倫ゼミナール高校部では、映像授業を予習ペースで進めながら、個別指導で進度調整を行うフォロー体制をとっている。個別指導では、映像授業の不明点をその場で質問し、解消することが可能だ。映像授業と個別指導を組み合わせることで、やるべきことを確実に進めながら、理解度を上げていける体制であるといえる。
明倫ゼミナール高校部では、受講教室を多数の選択肢から都合に合わせて選ぶことができる。受講時間も調整できるので、部活などに力を入れている人でも受講しやすいと言えるだろう。
明倫ゼミナール高校部は合格実績を公式サイトで公開し、合格者を輩出した学校を多数記載している。合格実績は以下の通りである。
他
他、多数合格
※2023年の実績。公式サイトより
| 対象学年 | 幼児 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 個別指導(1対2~) 集団授業 自立学習 映像授業 |
新教育ゼミナールでは、学力や志望校だけでなく、性格や生活パターンまで踏まえて、それぞれの子どもに合った勉強法を提案する。勉強が好きではない、ほかの習い事で忙しいなど、さまざまな特徴を持った子どもに個別最適な方法を示すことで、やる気を引き出している。
新教育ゼミナールでは、担当講師を交代できるので、相性のよい講師に担当してもらいやすい。質問や学習相談がスムーズにできれば授業の効果が高まるので、相性のよい講師に習うことは、勉強へのモチベーション向上、ひいては成績アップに役立つ。
新教育ゼミナールでは、学校行事や部活動の試合などで塾を休む際、事前連絡することで振替指導を受けられる。授業回数が減らないので、費用を無駄にしなくて済む。学習が遅れるリスクも避けやすい。
新教育ゼミナールでは、小学生の指導時間を1コマあたり50~60分としている。学校の授業時間と大差なく、集中力を維持しやすい。短時間の受講で学習習慣をつけたい場合にも役立つ。
新教育ゼミナールでは、学校で使う教科書に対応した指導を行う。学校の授業がわからない子どもを含め、弱点補強を丁寧に行える。講師が理解度をチェックしながら進めるため、質問ができない生徒も利用しやすい。定期テスト前は試験範囲の復習にも対応する。
新教育ゼミナールでは、毎月「学習記録・連絡シート」で授業の理解度や講師からのアドバイスを保護者に伝える。進路指導や学習相談を行う個別面談も適宜実施。家庭内でコミュニケーションが少ない場合でも、塾での様子を把握できる。
新教育ゼミナールでは、一人ひとりの理解度や弱点を確認しながら授業を進める。つまずいているポイントを認識できていない子どもや、内気で積極的に質問ができない子どもでも苦手克服を進めやすい。
新教育ゼミナールでは、学習方法の提案を行う。日々の個別対応に加えて、「新みやぎ模試」の結果を踏まえたアドバイスも可能。進路指導や入試データの提供もあり、勉強方法や志望校選びに不安がある子どもにも便利だ。
新教育ゼミナールは、教科書に沿った学習をサポートしている。教科書や学校の授業をほぼ理解できており、発展的な学習を進めたい場合は、レベルが合うかどうか確認が必要だ。
新教育ゼミナールは、公式サイトで授業時間を公開している。
新教育ゼミナールは、「5教科対応式」の完全個別指導を提供している。週1回1教科から選べるため、苦手科目だけ受講することも可能。
新教育ゼミナールの小学生コースでは、勉強への自信をつけさせることを大切にしている。わからない点の克服を支えることで、「できる」を実感させる。学習の習慣づけや集中力アップにも取り組む。
新教育ゼミナールの中学生コースでは、「学習記録・連絡シート」に記入することで弱点を把握しやすくなる。「めんどうみ主義」で子ども一人ひとりに合わせた個別指導を行い、学力向上を図る。
新教育ゼミナールの高校生コースでは、基礎学力の徹底に取り組む。個人別の時間割が設定され、学習を効率化できる。子どもの学力を踏まえた指導で、苦手克服を早期に行う。
新教育ゼミナールは、公式サイトで合格実績を公開していない。志望校への実績があるかどうかは、通う予定の教室に問い合わせたい。
| 対象学年 | 幼児 小1 ~ 6 中1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 英語・英会話特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 入塾に学力基準あり 不登校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 自習室あり |
| 対象学年 | 幼児 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対2~) 少人数制(10人以下) 集団授業 自立学習 映像授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 医学部受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 国公立大対策 私大対策 共通テスト対策 英検(英語検定)対策 漢検(漢字検定)対策 数学特化対策 英語・英会話特化対策 その他科目別特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 特待生・奨学金制度あり 入塾に学力基準あり 授業の振替可能 不登校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 発達障害の子どもに対応 自習室あり |
| 対象学年 | 幼児 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対2~) 少人数制(10人以下) 集団授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 1科目から受講可能 自習室あり |
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 集団授業 オンライン指導 自立学習 映像授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 医学部受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 国公立大対策 私大対策 共通テスト対策 英検(英語検定)対策 英語・英会話特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 特待生・奨学金制度あり 入塾に学力基準あり 授業の振替可能 不登校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 オンライン対応 1科目から受講可能 自習室あり |
国大Qゼミは、褒める指導で子どものやる気を引き出す授業形式をとっている。国大Qゼミの教育理念は、「かわいくば、二つ叱って三つほめ、五つ教えてよき人にせよ」という指導方針。この理念は二宮尊徳の教えだが、その理念を取り入れて、子どものやる気促進に焦点を当てている。褒めると叱るのバランスが重要。
また、褒める指導だけでなく、教え方にも特徴がある。子どもの理解度に応じて指導して、わかりやすく授業を展開している。
小学生、中学生、高校生どのカテゴリーにおいても、いくつかコースが用意されている。
自分の学びたいレベルや難易度に応じて選択できるのが魅力的。中学生、高校生においてのatama+コースでは、AIを用いて授業を行っている。
通塾する人だけでなく、自宅でも学習できるので遠方の方でも利用できる。ただし、校舎によってオンライン授業を導入していないところもあるので確認が必要。
小学生では、以下のような勉強の習慣を身につけたい子どもにおすすめ。
小学生のコースは7つのコースが用意されている。低学年においては、脳の能力開発の授業もある。子どもの学びたいことに応じて選べるので、積極的に勉強する習慣が身につくだろう。
中学生では、学校のテストで点数を上げ、内申点を上げることに焦点を当てている。高校入試を見据えて、内申点を意識した授業を取り入れている。とにかく学校の点数を上げたい人におすすめである。
高校生では、自分のペースで苦手科目をコツコツ克服したい人におすすめ。中学生と高校生は個別指導(1:1)の授業が用意されている。わからないところは講師に質問できる環境が整っているので、苦手な分野を効率的に克服していける。
国大Qゼミの最大のメリットは、子どもが楽しみながら通塾できる点である。国大Qゼミの教育理念として、自学習の力を育てることに焦点を当てている。積極的に褒め、子どもが勉強したいと思うような環境を作っている。子どもの学習意欲を上げたい人にはおすすめだろう。
また、1:1の個別指導を受けたい人にもおすすめ。個別指導を実施している学習塾は多いが、1:1の個別指導を行っている塾はあまり多くない。集団授業か個別指導か選択できるので、落ち着いた環境で授業を受けたい人は1:1の個別指導を選択すればよいだろう。
中学受験が目的なのか学校のテストの点数を上げることが目的なのか。いろんなコースを選択できるのも魅力的。小学生の中学受験に関しても、コースが2つあり、「トップ校特進コース」と「中学受験コース」が用意されている。自分のレベルに応じて選択できるのがメリットである。
デメリットとしては、レベルの高い正社員の塾講師に指導されない可能性がある。個別指導においては、基本的に大学生などのアルバイト講師が指導する。子どもによってはわかりづらいと感じる人もいるだろう。
国大Qゼミの対応教科は以下の通り。
公式ページに時間割の記載がされていないので、近くの校舎へ資料請求して確認してほしい。
国大Qゼミでは、子どもの自学自習の育成に力を入れている。
勉強の知識が増えるだけでなく、自分で「考える力」を身につけられる。学ぶ姿勢を特に大事にしているので、学習習慣を身につけたい人には特におすすめ。
小学3年生からは、中学受験するかしないかでコースを選ぶ。
学びたい教科によって受講するコースを選択できるし、中学受験コースでは習熟度別クラス編成で実力に見合った学習を行うことができる。コースの種類が豊富なので、自分に合ったカリキュラムが見つかるだろう。
中学生は、学校の定期テストで点数を上げたい人に特におすすめ。
高校生では、志望するに合った勉強をしたい人に向いている。
中学生、高校生で、もし志望する学校の対策に適していないと感じたならば、個別指導をおすすめする。1:1の完全な個別指導が用意されているので、講師とマンツーマンで個別のカリキュラムに応じた指導が受けられる。
国大Qゼミは、合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。合格実績は以下の通りである。
※2023年度公式ホームページ掲載
国大Qゼミの授業料は、公式サイトでは目安として公開している。中2の1対1の個別指導で週1回受講の場合、18,040円(税込)。ただ、一つ一つのコースの詳細な金額の情報がないので、詳しい情報はお近くの校舎へ資料請求して確認してほしい。公式ホームページにはatama+のタブレットを利用したコースのみ記載があったのでここに掲載する。
| 学年(コマ数) | 1教科 | 2教科 | 3教科 | 4教科 | 5教科以上 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中1~高3(週1コマ) | 8,800円 | 13,200円 | 15,840円 | 17,600円 | 17,600円 |
| 中1~高3(週2コマ) | 15,840円 | 23,760円 | 28,512円 | 31,680円 | 31,680円 |
| 中1~高3(受け放題) | 17,600円 | 26,400円 | 31,680円 | 35,200円 | 35,200円 |
※料金・1コマの時間は教室・コース・学年によって異なることがある。
また、入学金は22,000円
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 入塾に学力基準あり 季節講習のみの受講可 自習室あり |
進学塾ACADEMYでは、厳しく選び抜かれたプロの教師が責任を持って授業を行っている。教師の質にこだわっており、毎週「定期教師研修」を行って教師同士で評価し合い、授業技術向上のための研鑽を積んでいる。
また、「模擬授業コンテスト」を定期的に開催し、ハイレベルな技術を学んで生徒に還元する。生徒の目線に立って授業をするために、教師アンケートにも協力してもらう。アンケートをもとに教師は反省しながら、工夫・努力を欠かさずに授業の質を上げている。
進学塾ACADEMYでは、「入試そっくり模試」を実施している。40年以上入試の研究を続け、塾オリジナルの「入試そっくり模試」を作成。この模試では毎年、入試本番で的中する問題が多数出されている。狙って出される問題を理解することで、入試本番に慣れることができるだろう。
毎週「合格判定成績表」を提供しているので、合格の可能性もリアルタイムで実感できる。また、「入試そっくり模試」を解いた後には必ず解説授業がある。それにより、わからなかった問題はすぐに復習できる。インプットとアウトプットを繰り返す指導で、知識を確実に定着させている。進学塾ACADEMYは、他の進学塾と連携を取りながら生徒を志望校合格へと導いている。例えば、「首都圏中学受験コース」は四谷大塚のカリキュラムに、「首都圏高校受験コース」はSAPIX中学部のカリキュラムに準拠している。
進学塾ACADEMYは、塾に通うのが楽しくなるような指導が特徴。明るく楽しい授業で、無意識にやる気が出て勉強の楽しさを実感できるだろう。できるようになったことは教師がきちんとほめて認めてくれるので、生徒は自信がつき、小さな成功体験を積み重ねることができる。
また、生徒のやる気を出すためにスタンプカードを導入しており、授業に来るたびにスタンプがもらえて、その数に応じて景品がもらえる。他にも生徒のやる気を引き出すための数々の施策を行っている。進学塾ACADEMYでは、学力別にクラス編成をしている。真の学力は絶対評価ではわからないため、入会テストで生徒の学力を把握する。それを踏まえて、客観的に最適なクラスを設定する。部活動と両立して基礎を学ぶクラス、県立難関高校を目指すクラス、最難関高校を目指して応用を学ぶクラスがある。同じ目標を持った生徒が集まる環境で、学力に応じた授業を受けることができる。
進学塾ACADEMYのメリットは、短期集中特訓で学力を上げられること。普段の学習に加えて、春・夏・冬期講習での短期集中特訓では、休みを効率的に利用してより学力を上げられる。春は前年度の内容と新学年の先取りを行う。春以降の学力はこの時期の勉強で大きく変わる。夏は1学期の総復習を行い、学力を飛躍的に伸ばして弱点を確実に点数につなげる。冬は1年間の総復習を行う。この時期の学習で入試の結果が大きく変わる。入試前直前合格特訓もあり、5教科の最重要項目で総復習を行う。入試の心構えや持ち物などのアドバイスもしてくれるので、安心して入試に臨むことができる。このように、長期休暇中も補講を受けられるのが進学塾ACADEMYのメリットだ。
進学塾ACADEMYのデメリットは、教材費や講習代が別途かかること。普段の月謝にプラスして塾の教材費がかかってしまう。また、季節講習が1年に3回実施されるが、その費用も追加でかかる。年間で塾の費用を考えると、やや高めにはなるだろう。
進学塾ACADEMYは、公式サイトに時間割を公開していない。気になる場合は、通う校舎に問い合わせたい。コースは目指す中学校や高校別にさまざまである。3月~7月限定のコースや日曜のみのコースもあり、ニーズに合わせて選ぶことができる。コースによって受講する科目数も変わる。
対応教科は以下の通り。
小学生は、思考力を磨くために脳トレを実施するコースがある。IQを鍛えるため、「国語的算数教室」という長文読解力と算数力を同時に養う講習もある。また、「図形の極みコース」では公式に頼らない図形脳を育む。他にも立体パズルや論理ゲームで、空間認識能力などを遊び感覚で養う。
中学生は、トップ高校を目指して入試対策と内申点アップのための指導を行う。最新の高校入試問題の出題傾向を分析し、志望する高校ごとにきめ細やかな受験指導を行う。入試に出る単元に絞ったテストで、理想の点数に着実に近づくことができる。合格判定などを鑑み、一人ひとりに課題を提供している。
進学塾ACADEMYでは、アカデミー・グループの合格実績を公式サイトに掲載している。合格実績は以下の通りである。
他、多数合格
※2023年度の実績。公式サイトより
※首都圏の中学・高校受験の実績は2021〜2023年度の実績
| 対象学年 | 小1 ~ 6 |
|---|---|
| 授業形式 | 少人数制(10人以下) |
| 目的 | 中学受験 学習習慣の定着 英検(英語検定)対策 英語・英会話特化対策 |
| 特徴 | 季節講習のみの受講可 |
英会話教室で一般的な「聞く・話す」のレッスンに加え、長文を含んだ「読む」練習や、学習塾のノウハウを活かした「書く」練習も実施。将来を見据え、会話力だけでなく、読み書きの基礎力定着も目指す。
学習塾として高校受験指導・大学受験指導にも携わっているKECグループが作成するオリジナルテストで、ただ話せるようになるだけではなく、中学進学後も役立つ英語力を身につける。学期に1回実施されるこのテストは、中学を見据えた「読む・書く・聞く」の3技能テスト。小学1年生からテストへの緊張感、そして達成感を実感し、英語への自信をつける。
小学1・2年生はストーリーを聞いたりレッスンでやり取りをしながら、自分のことを話す・相手に尋ねるといった簡単な英会話からスタート。「読む」「書く」の基礎の学習も行う。小学3・4年生では、まとまった量の会話やストーリーを聞いたりレッスンでやり取りしながら、自分や家族・友だちのことについて会話や発表ができるようにしつつ、「読む」「書く」の学習も着実に行う。そして小学5・6年生で、日本や外国のさまざまな事柄についてまとまった量の文を聞いたり読んだりして、意味がわかり、英文を書けるようになることも目指す。
KECこども英語教室の「Elementaryコース」(小学1・2年生)では、英語で物語を聞いたり、講師や生徒同士でやり取りをしながら、自分のことを話し、相手に尋ねられるようになることを目指す。実際に話したり聞いたりすることで、楽しく英語を学べる。また「読む」「書く」の基礎の学習も本格スタートし、学校のカリキュラムよりも先に進める。
「Intermediateコース」(小学3・4年生)では長めの文を理解し、自分だけでなく家族や友達について会話や発表できることを目指す。日本語同様、英語を身近なものにすることで、英語への苦手意識をなくす。
「Advancedコースコース」(小学5・6年生)では、日本や外国のさまざまな事柄について、まとまった量の文を聞いたり読んだりする。話せることが身の周りのことから世界のことにまで広がり、さらに英語で自己紹介文も書けるようになることを目指す。
KECこども英語教室のメリットは、中学英語の準備を行える点である。中学英語は、小学校で英語を学習していることが前提でスタートする。中学入学後、生徒は一般動詞や助動詞、疑問文などあらゆる文法を使い分け、対応する力が求められるが、それ以前に600~700語の英単語を覚えている必要がある。KECこども英語教室では中学英語にスムーズに入れるようにするため、小学校で習得する必要がある英単語や英文を網羅する。
また、KECこども英語教室のオリジナルテストは、学習塾として高校受験指導・大学受験指導にも携わっているKECグループが作成。ただ話せるようになるだけでなく、中学進学後も役立つ英語力が身につく。このテストは学期に1回実施され、中学を見据えた「読む・書く・聞く」の3技能をテストする。
KECこども英語教室には年齢・発達に合わせたコースが用意されている。もちろん途中入塾のサポートはあるが、高学年から入塾しても、授業についていけない恐れがある。小学1年生からの入塾がおすすめだが、最悪でも小学2・3年生の低学年のうちに入塾したい。
KECこども英語教室の時間割は公式サイトに記載されていない。気になる人は通う予定の教室に問い合わせたい。対象科目については英語のみ。「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく身につける。
KECこども英語教室では楽しく英語を学べる。先生が英語でいろいろな発言を認めてくれたり、ダンスや歌で英語をアウトプットできたり、自分のことについて文章を書いたり発表したりと、学校では学べない貴重な内容が詰まっている。少人数制のクラスなので、いろいろな人と会話をすることで、コミュニケーション能力も身につく。
自分が言いたいことを表現するには、知識だけでなく経験を豊富に持つことが大切。レッスンでは、よく使う表現を「聞く・話す・読む・書く」のすべての領域で瞬発力・運用力を高めるトレーニングを実施。積み上げてきた語彙や表現力を用いて「自分が言いたいことを伝えようとする姿勢」を伸ばすレッスンにより、実践で使える表現力を身につける。そして、中学でも重要になる文法知識を体系的に整理し、身につける。
KECこども英語教室は、公式サイトで合格実績を公開していない。志望校への実績があるかどうかは、通う予定の教室に問い合わせたい。
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 少人数制(10人以下) オンライン指導 映像授業 |
| 目的 | 高校受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 学校別特化対策 その他科目別特化対策 |
| 特徴 | 授業の振替可能 不登校生に対応 学習にPC・タブレットを利用 オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 自習室あり |
Jアカデミアでは、プロ講師が授業の大半を行う。学生アルバイト講師ではなく正社員が授業を担当することで、子ども一人ひとりのカリキュラム作成などの準備時間を確保しやすい。学校の進度や学力等に応じて、個別の学習計画を立てられる。
Jアカデミアでは、心理学やコーチングについて学んだ講師やスタッフが、子どもを褒めて伸ばす方針だ。成績が低迷するなどして勉強への自信を失っている生徒も受講できる。
Jアカデミアでは、プロ講師による個別指導を提供しながらも価格を抑えている。最大1:6の個別指導で講師1人あたりの担当生徒数を増やすことにより、リーズナブルな価格を可能にする仕組みだ。
Jアカデミアでは、子どものモチベーションアップに力を入れている。講師やスタッフ向けの研修で心理学を積極的に取り入れているのがその一例だ。成長を褒めてもらうことで自己肯定感を高め、勉強や将来の人生に役立てることができる。まずは勉強の楽しさを実感したい場合にも適している。
Jアカデミアでは、授業の冒頭で確認テストを実施する。前週の宿題範囲から出題されるため、授業内容の定着度を確かめやすい。確認テストで不合格の場合は、授業の延長や補習の設定、カリキュラムの変更などでフォローする。塾での学習だけでなく、家庭での復習にも力を入れやすい環境で、サボりがちな子どもにも役立つ。
Jアカデミアは、学習に時間がかかる子どもも丁寧にサポートする。次のクラスに空きがあれば最大22時30分まで無料の授業延長が可能だ。面談時に希望する最大延長時間を伝えることで、帰宅時間への配慮も受けられる。
Jアカデミアでは、定期テスト対策も充実している。テスト1カ月前から授業のない曜日や土日などを利用して、復習や質問対応などの補習を完全無料で行う。自宅学習がはかどらなかったり、提出物を塾で完成させたかったりする場合にも便利だ。
Jアカデミアは、講師1名に対して生徒が最大6名同時に受講する。質問したい内容がたくさんある場合や、生徒の数が多いと緊張してしまう場合は注意が必要だ。
Jアカデミアでは、小学生は1コマ50分の授業を週1~3回、中学生は1コマ80分の授業を週3回受講する。時間割は公式サイトに記載されていないので、気になる場合は、通う予定の校舎に問い合わせたい。
Jアカデミアの対象科目は次の通りである。
Jアカデミアの小学生コースでは国語・算数・英語から受講科目を自由に選べる。同じ科目を週に2回受講することも可能。授業時間は1コマ50分なので、60~90分だと集中力が続かない小学生も受講しやすい。
Jアカデミアの中学生コースでは、学校の教科書やプリント等に完全対応したカリキュラムを設定する。塾のテキストも学校の教科書に完全対応しており、日々の学習を定期テスト対策に活かしやすい。テスト前には在籍する中学校の過去問対策も行う。
Jアカデミアは、合格実績を公式サイトで公開している。合格実績は以下の通りである。
一部のみ記載
※年度は記載なし。公式サイトより
| 対象学年 | 幼児 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 個別指導(1対2~) 少人数制(10人以下) 集団授業 オンライン指導 自立学習 映像授業 |
| 目的 | 高校受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 推薦入試対策 英検(英語検定)対策 |
| 特徴 | 授業の振替可能 不登校生に対応 オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 自習室あり |
進学塾・個別指導Growingでは、入塾前テストの結果をもとにして、一斉授業と個別指導を組み合わせた最適なカリキュラムを提案する。また、宿題忘れなどに対して厳しい姿勢で子どもたちに接することで、人間的成長を促すことを指導方針としている。
進学塾・個別指導Growingでは、一斉授業と個別指導を組み合わせて受講できる。得意な科目は一斉授業で周りと高め合いながら切磋琢磨し、個別指導で苦手部分をフォローするような活用が可能だ。自分の状況に合わせて、それぞれの指導形式のよさを活かすカリキュラムを組むことができる。
進学塾・個別指導Growingのメリットは、授業中の私語や宿題忘れに厳しい姿勢で対応すること。妥協を許さず接することで、子どもが自分の過失や怠慢と正面から向き合えるようにとの思いで実施されている。子どもの人間的成長を望む保護者にとってはメリットとなるだろう。
進学塾・個別指導Growingのデメリットは、厳しい姿勢に萎縮してしまう子どもだと、塾の方針と合わない可能性があること。無料講習などで子どもの性格との相性は確認しておきたい。
進学塾・個別指導Growingの時間割は「2021年度カリキュラム」として公式サイトに記載されているが、最新の時間割は公式サイトから塾に問い合わせたい。
対象科目については、一斉授業では小学生が算数・国語・英語、中学生が5教科、高校生が英語・数学・古文・日本史に対応している。ただし、科目によって指導方針や形式が変わるので、詳しくは公式サイトを確認されたい。個別指導部・自宅指導部には公式サイトに対象科目の明記がないので、塾に問い合わせたい。
進学塾・個別指導Growingは合格実績を公式サイトで公開し、合格者を輩出した学校を多数記載している。合格実績は以下の通りである。
他
他
他、多数合格
※2023年の実績。公式サイトより
| 対象学年 | 小4 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 少人数制(10人以下) 映像授業 |
| 目的 | 高校受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 推薦入試対策 英検(英語検定)対策 |
| 特徴 | 特待生・奨学金制度あり 学習にPC・タブレットを利用 季節講習のみの受講可 自習室あり |
登臨ゼミナールでは「ゼロスタート」という長期の無料体験期間を設けている。後悔しない塾選びのためという目的で、1科目1,000円程度の受講科目のテキスト代のみで長期間の体験を受けられる。
無料体験期間は学年により異なり、以下のように設定されている。
1、2回の体験だけでは本当に合う塾なのか、この塾に通って本当に成績が上がるのかを見極めにくい。入塾してからの後悔をなくすためにも、長期間の無料体験を設定している。
小中学部では、学校別・習熟度別のクラス編成で普段の授業を行っている。通っている学校の進度に合わせて授業が進むので、学校授業とのよい相互関係が生まれ、勉強の好循環が生まれやすい。
また習熟度に応じたクラス編成もしているので、周りはみんな自分と同じくらいのレベル。そのため周りの生徒と自分を比べて委縮することもなく、質問や発言もしやすい環境で勉強ができる。
小中学部では1クラス4名前後の少人数指導、高等部では講師1人が受け持つ生徒を最大3人までとしている。超少人数にすることで、個別指導のように1人ひとりにきめ細やかな指導ができる上、一緒に勉強を頑張る仲間を感じられることで勉強への意欲を高めることもできる。まさに個別指導と集団授業のいいとこどりを実現している。
少人数制にすることで講師もそれぞれの生徒の状況を把握しやすい。講師がそれぞれの生徒の問題点をしっかりと拾い上げられるので、それぞれに必要な学習を指導しやすい。
集団授業の場合、授業を欠席したときのフォローは各講師の判断に任されることも多い。しかし登臨ゼミナールでは欠席したときは完全フォローをしている。生徒が授業で後れをとらないためにしっかりと補習し、サポートしてくれる。部活や習い事との両立を視野に入れて指導してくれるため、小中学部でも、高等部でも、習い事や部活を頑張りたいという生徒に向いている。
中学生は受講科目が、3科目か5科目のセレクト制。小学生・高校生は単科選択制となっていて、自分の都合に合わせた自分だけの時間割をつくることができる。
メリットはきめ細かいトータルサポートで学力向上を図れる点。まず1人の講師が指導する人数が少ないので、授業内での各生徒のつまずきや苦手を把握しやすく、的確なアドバイスをもらいやすい。また、クラスは学校別・習熟度別になっているので、自分が必要な勉強を自分のレベルに合わせて受けられる。
集中して課題に向き合える自習スペースも完備。英検・漢検・数検の各検定試験にも力を入れていて、中だるみをしやすい時期なども向上心を持って勉強に向える。
デメリットは同じクラスのメンバーに大きく左右されてしまう点。少人数のクラスということで、いいメンバーが集まることもあれば、合わないメンバーが集まることもある。志の高い状態で切磋琢磨できる仲間であればよいが、悪い方に流されてしまうケースも考えられる。年度の途中でトラブルがあれば、険悪な雰囲気のまま勉強をしなければならなくなることも。
これに関しては、実際に授業を受けてみないとわからない部分。そのため長期間の無料体験で、クラスの雰囲気などをしっかり見極める必要がある。
登臨ゼミナールでは、1人ひとりに寄り添い学習サポートをする。対応教科は以下の通り。
高校生は定期テスト前には、学校の範囲に即して数英以外の対策も行う。
教室の開校時間は14:00~22:00
ただし日曜日は定休日。(※グーグルマップより)
定期的に保護者と個別面談を実施。torin.myページで詳細な情報共有が可能となる。
「理解プラス!」は対面指導に加えオリジナルの映像授業を活用した指導システム。家庭での視聴も可能で、わかるまで繰り返し受講ができる。テスト前や欠席時のフォローにも活用でき、映像授業のフォローもできる。
対面指導とセットになっているので、視るだけにならず、理解度をはかりテキストでの演習で確実な定着をはかる。
登臨ゼミナールではサイトでは合格実績を載せていない。具体的な合格実績は、近くの校舎へ資料請求して確認してほしい。
| 対象学年 | 中1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 |
| 目的 | 高校受験 |
| 特徴 | 特待生・奨学金制度あり 入塾に学力基準あり |
ESC難関高校受験科の生徒は、入塾テストで一定基準をクリアした生徒や、他コースに在籍し成績や意欲が認められた生徒が集まっている。ESCとは、Excellent Students Campus(エクセレント・ステゥーデンツ・キャンパス)のこと。
同じ目的意識を持った仲間の中で、切磋琢磨できる環境が整っている。通常授業では学習方法から指導してくれ、特別講座では演習を通して実際のテストでの得点力を身につける。
合格に向けた学習方法として、文字を丁寧に書く指導、宿題のやり方指導、記述問題における採点基準暗記指導など、徹底して合格に照準を合わせた指導を行う。また特色検査対策など、難関校で採用される独自の出題方法の対策講座も用意されている。
中学校の学習指導要領にとらわれない、高度な内容のカリキュラムで授業が進む。これは思考力・判断力・表現力を問う問題が増加傾向にある、公立高校入試に対応した指導を行うためだ。
中学3年生になったら偏差値や志望校に合わせたクラス分けがされ、模擬試験の成績で随時クラスを入れ替える。これによって、競争心が生まれ、常に本番を意識した緊張感の中で勉強ができる。
横浜翠嵐高校に特化した講座や、早慶数学特訓、特色検査対策講座、志望校別集中特訓など、あらゆる生徒のニーズに応えたプランを用意している。
横浜翠嵐・湘南・日比谷・県立浦和・大宮・浦和第一女子・県立千葉・県立船橋・東葛飾・千葉公立学区難関校・渋谷幕張・市川・開成・早稲田・慶應・学芸大附属など、難関校を目指す。
ESCのコースに入る基準は高い学力だけではない。一定以上の学力とともに学習意欲の高いことも必要で、そのため学習環境が充実している。ハイレベルなカリキュラムの下、特色検査対策や、志望校別の入試対策も行う。
授業や特別講座では、単に問題を解けるようになることを目指すのではなく、いかに点数をとるかも重視。試験内での時間の使い方や、減点されない記述の書き方など、徹底的に合格にこだわった指導をしてくれる。
難関校を目指すクラスにも部活動に参加している生徒が多い。中1の難関校受験対策クラスでは9割が部活と両立していて、生徒会活動にも参加している生徒もいる。
質問受付や補習対応も充実していて、学校生活と勉強を両立できるように最大限のサポートをしてくれる。学校生活と勉強を両立するために、行事前の忙しい時期の過ごし方など、具体的なアドバイスももらえる。単純な勉強内容だけでなく、効果的なスケジュールの組み方や宿題のやり方など、学習に関することを総合的にサポートしてくれる。
臨海セミナーESC難関高校受験科のメリットは、質問など、主体的に勉強に取り組む生徒に対しての受け皿が大きいところと言える。部活と勉強の両立を応援する姿勢や、それに伴って出てくる個別対応や授業の遅れといった面でも積極的にサポートする面がある。
生徒面談も月に数回、授業前後に行っていて、常に生徒の状態を把握しつまずいている場所がないかなど確認している。毎月の生徒アンケートも行われており、授業の理解度から、志望校の悩みなどを把握。積極的に生徒のつまずきに関わっていき、前のめりにフォローしようとする姿勢が伺える。
デメリットは、明確な成績でのクラス分けが苦手な生徒もいる点。中学3年生は偏差値や志望校に合わせてクラス分けが行われる。模擬試験の成績で随時クラスが入れ替わることで競争心が芽生えるとしている。しかし人と比べられることが苦手な生徒にとっては、成績でのクラス分けが苦痛になるケースもあるだろう。
臨海セミナー ESC難関高校受験科【難関高校受験専門】は、週2回~3回の授業がある。曜日は決まっているが、振替などの対応もしてくれる。
対応科目は、英数国理社
時間割や開講コースなどは教室によって異なるので、各教室の公式サイトに問い合わせてみてください。
臨海セミナーでは、中学1年生から難関高校受験対策クラスを設けている。
1Zクラス:早慶高・難関高を目指すクラス、1EXクラス:公立トップ校を目指すクラス。
中2からの本格的な難関校対策コースに向けて、よりレベルの高い学力の養成をする。難関高で出題される、中学校の教科書レベルを超えた出題内容に対応するための指導をする。高校入試のレベルを超え、大学受験にまで通ずる学力の育成を目指す。
一部の公立入試では、5教科の他に「特色検査」が行われる。
学力や面接で測ることのできない特性を見る検査のことで、教科書横断的な思考力や表現力が必要とされる。
臨海セミナーでは通常授業内でも特色検査対策を実施。対象クラスは追加費用なしで全員受講が可能。
中学3年生では成績でクラスを分け、よりハイレベルなカリキュラムで難関校対策を行う。
志望校別の入試対策から、実際の入試で失点しないためのテクニックなど、合格を強く意識した指導がされる。
特色検査対策も行っていて、対面授業コース(集団・個別)、ライブオンラインコースのいずれかを選択できる。
対面授業コースでは、通常授業内でもそれぞれの科目の性質が強い特色検査の問題を扱っている。
特色検査のみを徹底的に強化したい場合、特色対策個別コースにて指導可能。
ライブオンラインコースは、週1回、Zoomを利用した双方向のオンライン授業。
臨海セミナーESC難関高校受験科【難関高校受験専門】は、高校の合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。各教室のページには教室ごとの合格実績も載っている。
ただし、ESC難関高校受験科のみの合格実績は記載していない。
※2023年3月時点をホームページより掲載
| 対象学年 | 小1 ~ 6 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 オンライン指導 |
| 目的 | 中学受験 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 特待生・奨学金制度あり 入塾に学力基準あり 不登校生に対応 オンライン対応 1科目から受講可能 |
通常授業で都立・公立中高一貫校の対策ができるクラスは、東京・神奈川・千葉・埼玉の各地域に設置されている。基本的には志望中学校の近くにある教室が対応している。どの教室で、どの中高一貫校の対策ができるかは公式サイトに載っているので希望する教室で志望校の対策が受けられるか確認してほしい。
都立・公立中高一貫校プロジェクトの対応中学校は、公式サイトに掲載されている。合格実績にはない中高一貫校も対応学校として載っているので確認したい。
そして都立・公立中高一貫校プロジェクトでは、それぞれの学校の出題傾向にあった対策が可能。中高一貫校は公立のため学力検査を行わない代わりに、思考力が問われる適性検査が入試問題として使われる。これは私立の中学受験とは内容が大きく異なるため、それぞれの中高一貫校に合わせた勉強が必須。適性検査は年々変化しており、そうした変化にも対応している。
また通常授業も模試も、学校別の出題傾向に合わせて対策を行う。その他通常授業だけでなく、春期講習などの講習会や、お盆特訓、正月特訓でも、中高一貫校対策講座を受講できる。
都立・公立中高一貫校の入試は、知識や答え自体よりも、結論に至るまでのプロセスが重要視される。小学校の教科書を超える知識や難問を解ける解答力を必要としない一方で、思考力という一朝一夕では鍛えにくい部分を問われることになる。
さらに都立・公立ということもあって、私立と比べると授業料の負担が少ない。そんな魅力もあって都立・公立中高一貫校は倍率が高く、不合格になる生徒も多い。
臨海セミナー都立・公立中高一貫プロジェクトでは、もちろん合格に向けての指導を行うが、一方で受験を学力向上の通過点ととらえる見方もしている。都立・公立中高一貫校合格に向けて勉強することを長期的にとらえ、高校受験・大学受験を見据えた基礎学力の向上を図る。そのため単純に公立中高一貫校の合否だけでなく、その先の子どもの勉強まで考えたい人に向いている。
都立・公立中高一貫プロジェクトでは、習い事と受験を両立して志望校に合格した生徒が多い。講師のバックアップ体制も整っていて、可能な限り個々の状況に沿ったサポートをしてくれる。
部活や習い事と勉強の両立は、臨海セミナー全体で得意とする部分なので、都立・公立中高一貫校受験においても期待できる。具体的には各受験生の状況に合わせた受験までの計画などを立ててくれる。
メリットは志望校合格に必要な対策を、バランスよくできる点。まずは適性検査の土台となる、単元学習で基礎学力を固める。適性検査の内容は教科書の範囲を出ないが、必要に応じて中学高校での学習範囲も先取りしながら学習していく。その点は私立中学受験や高校生のコースもある臨海セミナーの得意とする部分だ。
作文の添削指導も、平日に行われる。短文→長文と文章を書くことに慣れていき、要点を押さえた作文が作れるように指導していく。これらの対策をバランスよく授業内でするので、総合的な合格力が身につく。
また他にもグループワークや面接の指導を年に複数回実施。他校舎の生徒と合同で行うことで、本番さながらの練習ができる。
デメリットは地域によって合格実績に差があること。都立・公立中高一貫校の合格実績を見ると、地域によって合格実績に差がある。神奈川県、東京都の合格実績が多い。
合格者数が多くはない千葉県、埼玉県については、そもそもの受験者数が少なかったのか、受験者が多かったけれど合格者が少なかったのかは公式サイトの情報からでは判断できない。いずれにしても、都立・公立中高一貫校の受験を希望する場合は、必ず希望の校舎が志望校の合格者数をどれくらい輩出しているか問い合わせたい。
臨海セミナー都立・公立中高一貫校プロジェクトでは、それぞれの生徒の志望校に合わせた指導を行う。対象科目は以下の通り。
平日の授業の中で作文対策も行う。
開室時間は基本13:00~22:00。
ただし会議研修などでスタッフが常駐していない日もある。授業時間は教室ごとに異なる。
このほか面接やグループワークの対策も年に数回行う。
心身の発達に寄り添いながら、効果的な指導をしていく。
4年生で本格的に受験勉強をスタートさせ、5年生で基礎を固め発展させていく。
4・5年生で塾で勉強することに慣れることで、本格的な受験勉強にも耐えうる勉強力を身につける。
模試や講座が本格化し、受験勉強を仕上げていく時期。
基礎や応用力を、どのように得点に結びつけていくかを重視しながら指導する。
臨海セミナー都立・公立中高一貫校プロジェクトは、公式サイトで合格実績を公開している。
※2023年3月時点をホームページより掲載
| 対象学年 | 中学3年 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 |
| 目的 | 大学受験 |
| 特徴 | 特待生・奨学金制度あり 入塾に学力基準あり 季節講習のみの受講可 |
臨海セミナー 東大プロジェクトでは、通塾タイプと通塾しないタイプの2種類がある。
通塾タイプは、東大専門講師の授業を少人数制の集団授業で実施している。少人数制なので、子どもが理解できないところは講師が把握してくれる。また、苦手分野に応じて指導してくれるのが魅力的。それでもわからなければ、臨海セミナー 東大プロジェクトで東大に合格した先輩ティーチングアシスタントに質問できるので、安心して授業についていくことができる。
通塾しないタイプ(東大ゼミ生)は、予想問題や過去問をたくさん解いていきたい人に向いている。また、答案などいつでも好きなときに添削してくれるので、わからないことはメールなどで質問可能。東京大学に向けての勉強の相談も、メールや電話、FAXなどを通じて気軽にできる。また、最高難易度の記述模試「東大テストゼミ」が年間で10回無料で受けられる。東大テストゼミで東大に合格できるかどうか、自分の実力を知ることができる。
通塾タイプと通塾しないタイプの2種類あるが、一人でもくもくと問題を解いていきたい人や費用を抑えたい人は通塾しないタイプの東大ゼミ生がおすすめ。
自分のタイミングで好きなときに1教科1題から添削してもらえる。世界史の記述や現代文の記述など、東大試験には記述問題がたくさんある。そのような記述問題もこのオンデマンド添削を利用して、どうやって点数を上げられるか教えてもらえる。
記述問題は問題の解答を見ても、添削してもらわないと効率的に点数を上げられない。書いた答案をたくさん添削してもらいたい人にはおすすめである。
臨海セミナー 東大プロジェクトのティーチングアシスタントとは、現役で東大に合格した臨海セミナー 東大プロジェクトの卒業生たちの集団のことである。ティーチングアシスタントに勉強や進学のアドバイスやメンタル面のサポートもしてもらえる。年齢も近く、同じ環境で学んできたからこそわかることがあるので、ティーチングアシスタント制度はとても魅力的である。
また、臨海セミナー 東大プロジェクトの自習室もこのティーチングアシスタントが監修しているので、気軽に質問することもできる。
東京大学合格に特化した授業を実施しているので、東京大学に合格したい人に向いている。対象は中学3年生~浪人生までで、校舎によっては実施されていない学年もあるので、お近くの校舎に問い合わせしてほしい。臨海セミナー 東大プロジェクトでは、原則として東京大学を目指す人を対象としている。(他の大学を志望する人は要相談)
また、テキストなどは講師がオリジナルに作成した教材などが使用される。年間を通して、10回の東大テストゼミが行われるので、自分の今の実力も逐一知ることが可能。
臨海セミナー 東大プロジェクトはサポートも充実している。東大受験では、記述式が多いため、自分一人で問題演習をしても記述問題には対応できない。だが、臨海セミナー 東大プロジェクトでは、オンデマンド添削があるので、自分が知りたい内容などいつでも添削してもらえる。記述式などの解答を添削してもらえるのは、東大合格のためには必須である。
また、臨海セミナー 東大プロジェクトのOBであるティーチングアシスタントが在籍している。ティーチングアシスタントに受験の不安や勉強方法などメンタル面でも大きくサポートしてもらえるので、安心して東大受験に専念することが可能。東京大学に確実に合格したい人に特におすすめである。
臨海セミナー 東大プロジェクトでの最大のメリットは、東京大学に特化した授業を受けられる点である。原則として、東京大学を志望する生徒しか受講することができない。東京大学に合格するためのノウハウが豊富なので、確実に東京大学に合格したい人におすすめ。
また、東京大学に受かるために必須な記述問題も丁寧に添削してもらえるのが魅力的。オンデマンド添削があるので、いつでも好きなときに添削してもらえる。
臨海セミナー 東大プロジェクトのOBのティーチングアシスタントもいるので、合格するためのノウハウやメンタル面でもサポートしてもらえる。受験に対する不安なども年齢の近いティーチングアシスタントに相談することで、スタッフと一緒に東京大学合格に向けて勉強を進めることができる。
また、臨海セミナー 東大プロジェクトでは、通塾することができない子どもでも、受講できるコースが用意されている。臨海セミナー 東大プロジェクトの独自のテキストやオンデマンド添削、年10回の東大テストゼミに参加したりできる。遠方で通えない子どもでも、東京大学を目指すことが可能。
授業形態が集団型なので、授業中には質問する環境が整っていないことがデメリットであると言える。わからないことをその場で聞くことができないので、授業後にまとめて聞かなければいけない。
また、東京大学に合格するためには通塾タイプの方がいいが、通塾できる校舎が少ないことがデメリット。臨海セミナー 東大プロジェクトを行っている、臨海セミナーの校舎は、横浜校、あざみ野校、大船校、西日暮里校の4校だけである。その付近に住んでいない子どもは、通塾タイプを選ぶことができない。
臨海セミナー 東大プロジェクトの対応教科は以下の通り。
校舎によって、受講できる科目が異なる。公式ページに時間割の記載がされていないので、近くの校舎へ資料請求して確認してほしい。
臨海セミナー 東大プロジェクトでは、東京大学を目指す人向けとなっている。基本的には、東京大学以外の希望者は相談必須となっている。なので、効率的に東大合格を目指したい人におすすめ。
臨海セミナー 東大プロジェクトでは、次の4つのポイントを重視して東京大学合格を目指す。
一人で勉強し、東京大学に合格するのは難しい。だが、臨海セミナー 東大プロジェクトでは、チーム一丸となって勉強をサポートしてくれる。
関東に4校しかないが、関東圏内に住んでいる人は、通塾タイプを選ぶことが可能。遠方にお住まいの方でも、オンラインのコースが用意されている。通えない子どもでも、臨海セミナー 東大プロジェクトに参加できるので、東京大学合格を目指せる。
臨海セミナー 東大プロジェクトは、大学の合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。東大合格者は以下の通りである。
※2023年3月
公式ホームページ掲載
サイトに料金が記載されていない。通塾タイプの料金を知りたい人は近くの校舎にお問い合わせしてほしい。通塾しないタイプ(東大ゼミ生)の料金は公式ホームページに記載されている。東大ゼミ生は、2種類の料金タイプがある。
レギュラー会員:2024年度受講予定の現役生、もしくは20歳未満の既卒生。登録手数料3,300円+月額5,500円(4月~10月中旬まで) で受講可能。高校3年生になるまでは、登録手数料のみで授業を受けられる。
プレミアム会員:登録手数料3,300円と会員費である月5,500円で受講可能。ただプレミアム会員は会員費の免除制度がある。既卒生で、2022年の秋以降に行われた東大模試でB判定以上であれば月5,500円が免除される。プレミアム会員に認定され、登録手数料3,300円のみで受講できる。また現役生で、2023年4月22日までに東大ゼミ生に申し込み手続きを済ませた方限定だが、2022年2学期以降に受験した全国規模の模試で総合偏差値60以上であれば対象となる。前期プレミアム会員(4月~10月)に認定され、登録手数料のみで受講できる。ただし、現役生の人数制限は先着50名限定。時期によって、キャンペーン内容が違うので、公式ページで要確認。
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 高1 ~ 3 浪人生 |
|---|---|
| 授業形式 | 個別指導(1対1) 個別指導(1対2~) 少人数制(10人以下) オンライン指導 映像授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 大学受験 医学部受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 総合型選抜(旧AO)対策 推薦入試対策 学校別特化対策 国公立大対策 私大対策 共通テスト対策 英検(英語検定)対策 漢検(漢字検定)対策 数学特化対策 英語・英会話特化対策 その他科目別特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 特待生・奨学金制度あり 成績保証制度あり 授業の振替可能 学習にPC・タブレットを利用 オンライン対応 1科目から受講可能 季節講習のみの受講可 自習室あり |
個別指導学院フリーステップは、開成教育グループの個別指導塾であり、30年以上の実績を持つとともに250以上の教室を展開している。生徒の点数アップのために「S-CUBE」というシステムを導入していることも特徴だ。
「S-CUBE」は、膨大なテスト問題の分析データを基に、目標点数に応じた学習計画を自動作成することができる。また、対策用の問題も作成されるため、定期的に問題を試すことで、正確に進捗を管理することができる。
同システムは、自宅での予習・復習までサポートしているため、目標達成に直結する流れで、常に迷うことなく学習に取り組むことができる。
フリーステップでは、1人の生徒が講師から説明や解説を受けている間、もう1人の生徒は演習に取り組むという指導形式を採用している。この形式により、2人の生徒がタイムロスなく「解説」と「演習」を交互に行える、効率的な学習を実現。80分間の授業時間で、インプット(内容理解)とアウトプット(演習)をバランス良く進めることができる。
フリーステップでは、厳選された講師が効率的な個人別カリキュラムに基づいて学習指導を行い、入試情報の提供や学習意欲の向上支援も行っている。また、1教室に1名以上の学習プランナーを配置。この学習プランナーは、生徒一人ひとりに対応した学習プランを作成するとともに、家庭と講師の緻密な連携の支援も担う。また、生徒の合格プロデュース実績を共有する合格プロデューサーアワードを通じて、自らの能力向上にも取り組んでいる。
個別指導学院フリーステップでは、「逆算型授業」「宣言型授業」「発問型授業」という3つの授業スタイルで、生徒の「自ら学ぶ力」の向上を図っている。「逆算型授業」では目標達成への進捗を把握してモチベーションの向上を、「宣言型授業」では日々の授業における目標/ゴールの明確化を、そして「発問型授業」では自分で考え自分の言葉で適切に表現する力の向上を、それぞれ推進。そのため、「自ら学ぶ力」を身につけたい人に向いている。
フリーステップでは、1:2形式の他にも多様な形で学習指導を実施している。「高難易度の問題で解説が欲しい」「質問を多くしたい」という生徒に対しては、講師を80分間独り占めできる講師:生徒=1:1コースを設定。また、1:4の個別指導を低価格で受けられる「特設ユニットコース(小学生・中学生のみ)」や、小学校低学年向けの短時間集中型「40分コース」なども設定している。そのため、多様な形で個別指導を受けたい人に向いている。
フリーステップが各教室に配置している学習プランナーは、生徒一人ひとりに向けた学習プランの作成だけでなく、進路指導などにも対応する。生徒の目標達成をナビゲートする役割も担っているため、進路相談を塾に求める人に向いている。
個別指導学院フリーステップのメリットの一つは、小学校から大学入試まで一貫して通塾できることだ。中学/高校/大学の全ての受験に対応した学習イベントやガイダンスも実施しており、入試情報の提供や学習意欲の向上に関する支援も実施。転塾のストレスなく、自身の能力・状態・目標を十分に把握した上で指導を受けることができる。
またフリーステップは、教材開発機関として教育技術研究所を構えている。この研究所では、生徒が体系的な理解と論理的な説明ができるよう、独自に教材を開発。この教材により、苦手な部分を克服するだけの授業ではなく、点数アップや第一志望校合格といった成果に直結する授業の構成を可能にしている。
フリーステップでは、独自開発した学習システム「S-CUBE」により、生徒それぞれが自分の目標から逆算したカリキュラムに沿って学習することができる。
膨大な定期テストや入試データを分析し、それを基に課題克服の計画や進捗管理まで行なっているため、無駄がなく点数に直結する学習が可能だ。
個別指導学習院フリーステップでは、小学生のコースから1回の授業が80分に設定されている。そのため、子どもによっては慣れるまでに時間がかかり、授業中に集中力が持続できない恐れがある。
個別指導学院フリーステップでは、小学校3年生から高校3年生まで指導しており、ニーズに合わせてさまざまなコースも設定している。
対応教科は以下の通り。
コースは以下の通り。
オンラインコースでは、完全1:1の双方向オンライン授業と、教室での対面授業とを切り替えて学ぶことが可能だ。
個別指導学院フリーステップの合格実績は公表されておらず、開成教育グループ全体の合格実績(2023年度)のみが公開されている。
以下に、参考として2023年度における開成教育グループ全体の実績を列挙する。フリーステップ単独での実績が気になる場合は、近くの教室に問い合わせてみることを推奨する。
※2023年の実績。公式サイトより
個別指導学院フリーステップの授業料は、基本的に明記されていない。生徒の学力状況を把握した上で、受講科目や通塾回数を相談しながら決定されるためだ。気になる場合は、近くの教室に問い合わせてみることを推奨する。
※2023年11月時点
| 対象学年 | 小4 ~ 6 中1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 |
| 特徴 | 入塾に学力基準あり 季節講習のみの受講可 |
スクール21は、教育心理学や教育工学、脳科学などの教育に関する情報を深く研究し、常に生徒にとって最も効果的な指導を提供している。復習一つを取っても、どのような復習が効果的なのか、どのくらいの期間を空けて復習をするのが効果的なのかをデータを基に解決してくれる。
また、科学的な根拠に基づくスクール21独自のSCメソッドがある。SCメソッドとは、合格に必要となる、十分な理解型知識や解法の脳内データベースを最大化するための学習法。このSCメソッドを基に志望校合格を目指す。
スクール21は40年を超える受験指導のノウハウと膨大なデータを基に入試対策を行う。入試対策は公立・私立や学校、学力レベルを分けて、それぞれに合う効率的な対策学習を展開する。
また、スクール21のオリジナルテキストは県公立の入試問題を分析し、その傾向に合わせて作られている。そのため、授業を受けるだけで入試対策を行える。
さらに、塾生はほとんど毎月学力テストを受け、自分の現在地を把握する。自分の現在地とスクール21のデータによる志望校との距離を常に確認できることで、より効率的な学習を進められる。
小学生では、将来を見据えた準備をしたい人におすすめ。2020年から学習指導要領が改訂され、社会のグローバル化や多様化に対応できる力を身につけなければならない。スクール21では、このような変化に対応し、小学生の段階から将来的に必要となる思考力・判断力・表現力を養っている。
中学生では、入試を意識した勉強をしたい人におすすめである。スクール21は「難関私立合格コース」や「難関県公立合格コース」など、志望校ごとにコースが細かく分けられている。中学1年生からコースが分けられているため、中学の3年間、入試を意識した勉強を続けられる。また、長期休暇にも受験に向けた特訓講座を行っている。長期休暇も活かして、学習意欲を高い状態を維持し続けることができる。
高校生では、効率的な学習をしたい人におすすめ。スクール21の高等部は学習システム「@will(アット・ウィル)」を活用する。@willでは映像授業を受講できる。集団指導とは異なり、自分のペースでニーズに合わせた科目や単元を自由に選択できるため、効率的に学習を進められる。
また、@willタブレットやスマートフォンからいつでもWebトレーニングを行えることも利点の一つ。隙間時間に英単語のリスニングや簡単な用語の確認を行い、無駄のない時間を過ごせる。
スクール21の最大のメリットは、科学的な学習システムを受けられることだろう。教育に関連する情報を深く研究しているスクール21は、独自のメソッドで効率的な学習を提供している。科学的な根拠に基づく学習を行うことで、より効果的な学びを得られるだろう。
スクール21が独自に開発した学習支援システム「Prep Book(プレップ・ブック)」もまた、学習を効率化してくれる。Web上で取り組める課題やテキストに対応した解説動画を家庭でも取り組むことで、学習成果を最大限に上げ、成績アップを図る。
さらに、家庭学習の様子を担当講師が確認することで、次の授業をより良いものとし、より効果的な授業にできる。
デメリットを挙げるとすれば、競争意識が低い人には向いていないことだろう。スクール21は志望校に合わせて細かくコースが分けられている。効率的に授業を受けられるというメリットがある一方で、同じコースにいる生徒はライバルになる。ライバルと自分を比べ、卑下してしまうようであれば、学習意欲が下がってしまうだろう。
また、個別指導も用意されている。集団指導ではついていけなくなる恐れのある人や、自分のペースで勉強したい人は、個別指導を選んでもよいだろう。
スクール21のHPには、集団指導のみ時間割が記載されている。時間割・対象科目は以下の通りになっている。
なお、個別指導・映像授業の1授業は60分となっている。
スクール21は自分の志望校に合わせたコースを選択できる。そのため、目標に向けて効率的な学習を進められる。また、科学的な根拠に基づく学習システムを構築している。その点で、より効率的な学習を進められるだろう。
スクール21はHPに合格実績を公開している。2023年度の合格実績は以下の通りである。
2023年度調べ
※公式HP掲載
スクール21の授業料は以下の通りである。
| コース | 授業料 |
|---|---|
| 中3開成・国立大附合格コース(3月〜7月) | 30,030円 |
| 中3開成・国立大附合格コース(9月〜12月) | 33,330円 |
| 中3最難関国私立合格コース(3月〜7月) | 30,030円 |
| 中3最難関国私立合格コース(9月〜12月) | 33,330円 |
| 中3開成・国立大附理社合格コース(3月〜7月) | 10,120円 |
| 中3開成・国立大附理社合格コース(9月〜12月) | 15,070円 |
| 中3浦和・浦和一女・大宮合格コース(3月〜7月) | 28,710円 |
| 中3浦和・浦和一女・大宮合格コース(9月〜12月) | 32,010円 |
| 中3浦和・浦和一女・大宮合格オンラインコース(3月〜7月) | 28,710円 |
| 中3浦和・浦和一女・大宮合格オンラインコース(9月〜12月) | 32,010円 |
| 中3浦和・浦和一女・大宮理社合格コース(3月〜7月) | 9,020円 |
| 中3浦和・浦和一女・大宮理社合格コース(9月〜12月) | 15,070円 |
| 中3浦和・浦和一女・大宮理社合格オンラインコース(3月〜7月) | 9,020円 |
| 中3浦和・浦和一女・大宮理社合格オンラインコース(9月〜12月) | 15,070円 |
| 中3GMARCH附属・難関私立合格コース(3月〜7月) | 30,030円 |
| 中3GMARCH附属・難関私立合格コース(9月〜12月) | 33,330円 |
| 中3難関県公立コース(3月〜7月) | 28,710円 |
| 中3難関県公立コース(9月〜12月) | 32,010円 |
| 中3川越・川越女子・所沢北コース(3月〜7月) | 28,710円 |
| 中3川越・川越女子・所沢北コース(9月〜12月) | 32,010円 |
| 中3人気県公立・私立コース(3月〜7月) | 27,280円 |
| 中3人気県公立・私立コース(9月〜12月) | 30,580円 |
| 中3県公立理社合格コース(3月〜7月) | 9,020円 |
| 中3県公立理社合格コース(9月〜12月) | 9,680円 |
| 中2開成・国立大附・慶應女子合格コース | 27,830円 |
| 中2開成・国立大附理社合格コース | 9,020円 |
| 中2開成・国立・早慶・浦和・浦和一女・大宮合格コース | 26,730円 |
| 中2人気県公立・私立合格コース | 23,980円 |
| 中2県公立理社合格コース | 8,030円 |
| 中1開成・国立・早慶・浦和・浦和一女・大宮合格コース | 20,570円 |
| 中1人気県公立・私立合格コース | 18,700円 |
| 小6浦和中・大宮国際中・伊奈学園中合格コース | 28,050円 |
| 小5浦和中・大宮国際中・伊奈学園中合格コース | 11,440円 |
| 小4浦和中・大宮国際中・伊奈学園中合格コース | 5,500円 |
| 小6川口市立校附中合格コース | 28,050円 |
| 小5川口市立校附中合格コース | 19,250円 |
| 小4川口市立校附中合格コース | 9,240円 |
| 小6フロンティアコース(週3) | 17,490円 |
| 小6フロンティアコース(週3) | 11,770円 |
| 小6フロンティアコース(週1) | 8,250円 |
| 小6フロンティアコース(先進) | 8,360円 |
| 小6中学準備講座(3科) | 17,490円 |
| 小6中学準備講座(国・数) | 11,770円 |
| 小6中学準備講座(数・英) | 11,770円 |
| 小6中学準備講座(国・英) | 11,770円 |
| 小5フロンティアコース(週3日) | 17,490円 |
| 小5フロンティアコース(週2日) | 11,770円 |
| 小5フロンティアコース(週1日) | 8,250円 |
| 小5フロンティアコース(先進) | 8,360円 |
| 小4フロンティアコース(週2日) | 9,570円 |
| 小4フロンティアコース(週1日) | 6,050円 |
| 小学生個別指導(1:2) | 9,680円 |
| 小学生個別指導(1:1) | 16,456円 |
| 中学受験個別指導(1:2) | 11,880円 |
| 中学受験個別指導(1:1) | 20,196円 |
| 中学生個別指導(1:2) | 10,560円 |
| 中学生個別指導(1:1) | 17,952円 |
| 高1・2個別指導(1:2) | 13,200円 |
| 高1・2個別指導(1:1) | 24,640円 |
| 高3個別指導(1:2) | 14,432円 |
| 高3個別指導(1:1) | 25,960円 |
| 中学受験自立学習 | 8,800円 |
| 小学生自立学習 | 13,200円 |
| 中学生自立学習 | 26,400円 |
| 高校生自立学習 | 26,400円 |
| 映像授業 | 8,800円 |
※料金は教室・コース・学年によって異なることがある。
授業料以外に、入学金、施設等維持管理費、サポート料、テキスト代、テスト代の諸費用がかかる。
※2023年11月時点
| 対象学年 | 小3 ~ 6 中1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 |
| 目的 | 中学受験 高校受験 授業・定期テスト対策 内申点対策 学習習慣の定着 学校別特化対策 |
| 特徴 | 中高一貫校生に対応 入塾に学力基準あり 季節講習のみの受講可 自習室あり |
京葉学院は「めんどうみシステム」を取り入れており、集団指導でありながら誰一人見捨てないように体制が整えられている。具体的には、生徒一人ひとりに講師1人がつく「個人担当制」がとられている。生徒と相性の合う講師が個人担当となり、生徒・保護者とのコミュニケーションを取ったり、生徒の性格や特性に合わせた学習改善を行ったりする。学習以外の相談に乗ってくれる個人担当もいて、ともに悩みを解決するためにサポートしてくれる。
また、集団指導塾本来の良さである、仲間からも学び合うことができ、競い合える環境となっている。ライバルと競い合うことで、より学力の向上を図れる上に、誰一人見捨てられない環境であるという安心感もあるだろう。
また、京葉学院の校長は、総合教育アドバイザーとして生徒・保護者に最新の教育情報を提供し、成績向上や志望校合格に向けてサポートしてくれる。
京葉学院の講師は研修を行い、検定の合格者のみが授業を行っている。また、配属後もエリアごとの責任者が授業を確認し、問題があれば常に改善している。さらに、京葉学院グループの中から選ばれた講師が集まり、その年の最優秀講師を決定する「T-1グランプリ」を開催している。講師同士が常にレベルアップを図る環境であるため、授業に心配はないだろう。
また、京葉学院の授業は講師と生徒の対話型授業となっている。生徒の興味関心を引き出す導入や、質問や疑問を生み出す流れを作ることで、意欲的に授業に取り組める。
京葉学院の授業は対話型授業となっている。生徒は興味関心を高められ、勉強の楽しさを実感できるだろう。また、自ら進んで学習する自学力も養われる。
授業は「復習」→「新たな学び」→「定着率の確認」→「家庭学習」の積み重ね。特に、家庭学習の内容を理解できているか、「復習」の際に確認してくれるため、安心して次の学びを行える。これにより、自信がつき、学習習慣の定着を図れるだろう。
京葉学院では、生徒一人ひとりが目標・目的に合わせたコース制を採用している。一人ひとりにふさわしい学習プログラムを組んでもらえるため、部活動との両立も叶えられるだろう。またコース制により、同じ目標を持った仲間やライバルたちとともに学べる。仲間やライバルたちと競い合うことで、学力の向上を図れる。さらに、学力別にクラス編成がされる。これにより、きめ細かな指導を受けることができ、上のクラスに行くという目標設定も可能。
京葉学院の高等部では「提案型現役合格プログラム」が人気となっている。志望校ごとにコースが分けられ、より最短距離で志望校合格の実力を身につけられる。
京葉学院は現役合格にこだわっており、どの時期にどこまで学習が進んでいれば第一志望に現役合格できるのか逆算してカリキュラムを作成している。現役生に適した学習カリキュラムで、ほどよいスピード感で学習を進められるだろう。
京葉学院の最大のメリットは、集団指導でありながら個別にサポートしてくれる点だ。一般的な集団指導では、授業についていけないと落ちこぼれてしまう恐れがある。一方、京葉学院では、生徒一人ひとりに講師がつく「個人担当制」がとられているため、授業についていけなかったとしても、個別にサポートしてもらえる。
もちろん集団指導であるため、ライバルと競い合える環境となっている。また、目標に合わせたコース制や学力別クラス編成により、さらに競争心が高められるだろう。
質の高い講師陣による対話型授業であることもメリットの一つだ。一般的な集団指導では、講師からの一方的な指導となることが多い。一方、京葉学院では、生徒の「なぜ?」や「どうして?」という気持ちを大切にしているため、講師だけでなく、生徒も活発に話せる環境になっている。
デメリットを挙げるとすれば、競争意欲がない人には向いていないことだろう。京葉学院のライバルと競い合える環境はメリットでもあるが、周りと比べたくない生徒にとっては、苦痛を感じるかもしれない。周りを気にせず、自分のペースで学習を進めたい人には、個別指導が適しているだろう。
京葉学院の対象科目は以下の通りになっている。
なお、高校生は校舎によって対象科目が異なる。気になる人は近くの教室に問い合わせてほしい。
また、時間割はHPに記載されていない。こちらも近くの教室に問い合わせるとよいだろう。
京葉学院はHPに合格実績を公開している。2023年度の合格実績は以下の通りである。
2023年度調べ
※公式HP掲載
京葉学院の授業料は、公開されていない。気になる場合は、お近くの教室に問い合わせてほしい。
※2023年11月時点
| 対象学年 | 小1 ~ 6 中1 ~ 3 |
|---|---|
| 授業形式 | 集団授業 |
東大ゼミナールの最大の特徴は、講師のレベルが高い点である。常勤講師だけでなく、非常勤講師もいるが、全ての講師が指導の研修を受けている。新人の講師だけでなく、ベテラン講師も年に1回、3日間にわたる集中研修を受けるので、東大ゼミナール全体として教育指導が徹底されている。指導レベルが高いので、子どもも理解しやすく、効率良く苦手科目を克服していけるだろう。
中学生の定期試験対策のために無料の「テストレ」を実施している。テストレでは、テスト2週間前になると、土日休日を利用してテスト対策をしていく。学園長自らが教壇に立って指導を行うテストレでは、質の高い指導が受けられる。また、定期テストで何をすればいいかわからない人のために、実践すべきリストを作成している。リストを埋めていくことで、苦手な分野が克服できたかを可視化でき、効率良く苦手科目を克服していける。
小学生においては、勉強の習慣と読書の習慣を身につけたい人におすすめ。また東大ゼミナールでは、ノートの取り方の指導を行っている。小学4年生からはノートの取り方をルール化して、きれいなノートの取り方を学ぶことができる。
東大ゼミナールでは、全ての教科において重要な読解力と語彙力を養成するため、「文字を読む」ということに力を入れている。そのため、読書運動を推進しており、独自の「読書カード」を配布している。公式HPでは、中学受験の対策コースについて記載されていないので、勉強習慣を身につけたい人におすすめ。
東大ゼミナールでは、学校の長期休暇期間中に1冊のテキストを完璧にマスターするための徹底した反復学習を行っている。マスターできるまでチェックリストと確認テストを繰り返すため、苦手教科を克服するには最適だ。
また、リスト化されたテスト対策行動目標があるので、定期テスト前に何を勉強すればいいかわからない子どもにとっても安心である。レベルの高い講師が指導してくれるので、効率良くテスト対策を進めていける。
東大ゼミナールの最大のメリットは、プロの講師の授業が受けられる点である。年に1回、3日間の集中研修を経た講師に指導してもらえるので、子どもも理解しやすいだろう。
補習授業が無料なのもメリットの一つ。他の学習塾では、補習授業は別途料金を取っているところもある。東大ゼミナールでは、定期テストの補習授業などの料金は無料なので安心して通うことができるだろう。
季節講習も充実している。春期講習、夏期講習、冬期講習と年に3回の講習が実施されるので、総合的に学力を高められるだろう。長期休暇でだらけがちな期間に勉強できるのも良い点の一つ。
平均12名ほどの集団指導なので、あまりにも勉強が苦手だとついていけない可能性がある。別途に個別指導の授業形式がないので、苦手な単元は理解しづらい。積極的に授業に参加する性格でない子どもにとっては難しい。控えめな子どもは個別指導の学習塾のほうが向いているだろう。
東大ゼミナールの対応教科は以下の通り。
公式HPに時間割が記載されていないので、近くの校舎へ資料請求して確認してほしい。
東大ゼミナールでは、厳しい研修を経た講師に指導してもらえる。また、定期テスト対策に力を入れているので、効率良く学校のテストの点数を上げたい人におすすめ。公立高校の合格実績を見ても、難関校に入学している生徒が多数いる。東大ゼミナールの講師のレベルの高さがうかがえるだろう。
また集団授業なので、周りの子どもと切磋琢磨できる環境が整っている。イベントも多数あり、楽しみながら学習塾に通塾できる。仲の良い友達と一緒に通えるので、勉強のモチベーションも維持することができるだろう。
東大ゼミナールは、興学社学園グループ全体の合格実績を公式サイトで公開し、合格した学校を多数記載している。合格実績は以下の通りである。
2023年度調べ
※公式HP掲載