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つらい腰痛が1カ月でなくなる!「朝30秒の正座」健康法

正座は子どもの足を短くする、は本当なのか!?

金 聖一 [柔道整復師、聖和整骨院院長]
【第7回】

腰痛やひざ痛を改善したり、メタボ予防や、尿モレなどにも効果を発揮する「正座」ですが、巷では間違った認識から「正座はなるべくしないほうがいい」と言われているようです。今回はそんな「正座」にまつわるウソをご説明していきましょう。

私の足が短いのは
小さい頃に正座をしていたから?

 こんにちは、「正座の金さんこと」聖和整骨院院長、金聖一です。

 「正座の金」という言葉を聞いて、みなさんはどう思われたでしょうか? 

 私自身、正座のもつ驚きのパワーを知るまでは、正座は極力しないほうがいいもの、という認識でしたので、あまりいい印象はありませんでした。

「足がしびれる」「足の形が悪くなる」「ひざが痛くなる」「子どもの足が伸びない」といったことがまことしやかに広まり、「正座はどうしても必要なとき以外はしないほうがいい」という考え方が一般的になっていたからです。

 なかでも、「正座をすると足が短くなる」というお話は、誰もが必ず耳にしたことがあるのではないでしょうか。だから、子どもには正座をさせないという親御さんもいる、と聞いたことがあります。

 確かに、今は若い人たちの体型が変わってきたと言われています。

 ひと昔前に比べると、スラリとしたモデル体型の人が増えてきました。
 その理由として、「昔は正座をしていたから足が短かったけど、今は椅子の生活になったから足も長くなり、身長も伸びた」という理由を挙げる方も多いようです。

 はたしてそれは本当なのでしょうか?

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金 聖一(きむ・そんいる) [柔道整復師、聖和整骨院院長]

柔道整復師。聖和整骨院院長。
株式会社Body Healthcare Room SEIWA代表取締役。専門学校在学中、大学病院で勤務する異色の学生生活から整形外科勤務後、小岩中央整骨院勤務。弱冠22歳で勤務3カ月後に分院長に就任。1日平均100名の来患を継続。同院退職後、聖和鍼灸整骨院を開院。多くの靭帯、筋肉損傷に関する研究結果と、自身の交通事故体験に基づき、「朝30秒の正座」健康法を考案する。20年間で約30万人の施術実績を持ち、『ギックリ腰・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛を治す腰痛治療プロフェッショナル12人』(現代書林)に選出される。その他、多数のメディアにも取り上げられ、「正座の金さん」の愛称で親しまれる。1965年生まれ、千葉県出身。
聖和整骨院ホームページ
 

 


つらい腰痛が1カ月でなくなる!「朝30秒の正座」健康法

今、2800万人の人を悩ませているという腰痛。湿布薬やマッサージに行ってもよくならず、病院に行っても治らない。そんな「腰痛難民」の駆け込み寺と呼ばれ、これまで30万人の治療に当たった聖和整骨院の金院長が、あなたの腰痛の原因、改善法をお伝えします。

「つらい腰痛が1カ月でなくなる!「朝30秒の正座」健康法」

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