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転職で幸せになる人、不幸になる人 丸山貴宏

転職コンサルタントは見た!
絶対に転職で不幸になる人の特徴

丸山貴宏 [株式会社クライス・アンド・カンパニー代表取締役]
【第1回】 2014年10月20日
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皆さん、こんにちは。転職コンサルタントの丸山貴宏です。30代以上を中心とした転職エージェント、クライス&カンパニーの社長を務めています。

大学卒業後にリクルートへ入社した私は、7年間にわたり人事担当責任者として、同社の急成長を支えるべく多様な人材採用を行いました。その後、クライス・アンド・カンパニーを設立し、これまでに2万人以上の方にキャリアコンサルティングを行っています。

先日まで大人の転職をテーマにした連載「35歳からの転職力養成講座」をお届けしてきました。今回からは、35歳からの転職が当たり前となり、その手法も多様化した今、どうすれば「幸せな転職」ができ、「不幸な転職」を避けられるのか、その方法をお伝えしたいと考えています。どうぞお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

初回である今回は、そもそも転職をすべきではない「絶対転職に失敗する人」の特徴をご紹介します。

転職はできても
「幸せ」になれるとは限らない

 転職活動を一生懸命おこなって他の会社に転職できても、必ず「幸せ」になれるとは限りません。つまり、内定を獲得し他社へ移ることには成功しても、結果として不幸になってしまう人が少なからず存在するのです。

 その意味では、転職活動に失敗する人とは、(1)転職できてもその後がうまくいかない人、(2)転職活動をしても内定を獲得できない人という2つに分けられます。今回は(1)についてお話しましょう。

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丸山貴宏 [株式会社クライス・アンド・カンパニー代表取締役]

1986年滋賀大学経済学部卒業後、リクルート入社。7年間人事担当採用責任者として新卒、中途、留学生、外国人など多岐にわたる採用を担当し同社の急成長を人材採用の側面から支える。退職後現社を設立。リクルートで実践した「企業力を超える採用」の実現のため1000社を超える顧客にそのノウハウを提供、さまざまな分野の支援を実現。また個人へのキャリアコンサルティングは1万名を超え、「個人の本気に火をつける」面談には定評がある。49歳。1963年生まれ、いて座。

 


転職で幸せになる人、不幸になる人 丸山貴宏

35歳以上の転職がもはや当たり前の時代になり、これからはより多くの人が転職を意識することになる。しかしそのときに「転職の作法」を全く知らないがために、失敗し続けてしまっては本末転倒だ。この連載では、失敗した人を具体的な事例として出しながら、何が悪かったのか2万人を見てきた転職コンサルタント丸山貴宏の視点で一刀両断。成功へと導く手助けをします。

「転職で幸せになる人、不幸になる人 丸山貴宏」

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