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武器としてのビジネスモデル思考法

ビジネスモデルとは「儲ける仕組み」のこと。顧客を喜ばせながら、同時に企業が利益を得る仕組みといえます。本連載では、ビジネスモデルを専門とする気鋭の経営学者と、実際に実業界で活躍されている経営者の方々との対談をとおして、新しい儲ける仕組みを生み出す「ビジネスモデル思考」の勘所を明らかにしていきます。「顧客が喜び、利益も上がる」ハイブリッドな思考法が学べます。

 

 

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「武器としてのビジネスモデル思考法」の全記事一覧
  • 第7回 ビジネスモデル論は
    ユーザー重視の「2.0」の時代へ 

    [2014年12月03日]
    これまで、ビジネスモデルは起業家が新事業を考える際に使う言葉として注目を浴びてきた。しかし現在は、そうしたビジネスモデル1.0の枠組みには収まらない「ビジネスモデル2.0」の時代に突入した。それは、ビジネスモデルを全社戦略ととらえる視点であり、ビジネスモデルと組織論との融合である――。

  • 第6回 全社戦略で「感動価値」にこだわり
    お客様と長期的な関係を築いていく 

    [2014年12月01日]
    スポーツ小売業国内最大手のゼビオの経営理念は「感動価値」。感動価値を提供することが、お客様との長期的な関係を築くことにつながるからだ。川上教授は「顧客の活動チェーン」というフレームワークを用いて、顧客と長期的な関係を築いていくことの重要さを説く。そのポイントとは――。

  • 第5回 社員のベクトルを合わせてお客様に感動を与える、
    それがゼビオ流ビジネスモデル 

    [2014年11月27日]
    創業から50年。ゴルフのヴィクトリアを中心に、M&Aや新業態を手掛けながら順調に事業拡大を続けるスポーツ小売業国内最大手のゼビオ株式会社。代表取締役の諸橋友良氏の考える同社のビジネスモデルとは、「組織がベクトルを合わせてスポーツを産業化し、お客様に感動を与えていく仕組み」だという――。

  • 第4回 星野リゾート流
    「顧客満足」と「利益」を同時獲得する方法
     

    [2014年11月25日]
    星野リゾートは、顧客満足度を数値として把握するため、1994年からアンケート調査を実施。これにより「顧客満足」を追求しながら、同時に「利益」を出すビジネスモデルを稼働させるための “ポイント”がわかったという。「圧倒的な顧客満足」を得るために工夫しているポイントとは何か?

  • 第3回 星野リゾートは「価値保証」で
    顧客満足を徹底化する 

    [2014年11月21日]
    おいしくなかったら、全額返金します。星野リゾートでは2003年からスキー場施設「星野リゾート アルツ磐梯」で提供するカレーライスに“おいしさ保証”をつけた。翌年からはスキーレッスンの「上達保証制度」も導入。保証を約束するのは、売上目的ではなく、社員の意識改革が真の狙いだという。

  • 第2回 顧客満足と利益を両立させるため、
    従業員が正しく判断できる仕組みをつくる 

    [2014年11月19日]
    「ビジネスモデル」思考法の第2回は、温泉旅館やリゾートホテルを国内外33ヵ所で運営する星野リゾートの星野佳路代表と川上教授との対談だ。経営学を積極的に経営に取り入れることで知られる星野代表が考えるビジネスモデルとは? 競争優位を築くために実践する3つのステップについてお伝えする。

  • 第1回 「ビジネスモデル」を理解しよう 

    [2014年11月17日]
    ビジネスモデルとは、「顧客に満足を、企業に利益をもたらす仕組み」のこと。筆者が考案したハイブリッド・フレームは、ビジネスモデルを「顧客満足」と「利益」の両面から考えるフレームワーク。ビジネスモデルを革新することでチャレンジャーが大手を覆している現在、ビジネスモデル思考の必要性が高まっている。

著者セミナー・予定
(POSデータ調べ、11/20~11/26)


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