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アイデアにセンスはいらない

「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」「戦隊」「ライダー」シリーズほか30作以上のテレビ番組プロデュースによって気づいたこと――それは、人々に支持されるものは、アイデアに秘密が隠されている。そして、そのアイデアは誰しもが生み出すことが可能だ。2種類の天才に出会い、体系化したアイデア発想術を、「思いつく」「組み立てる」「確かめる」「伝える」「継続する」の順に紹介する。

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「アイデアにセンスはいらない」の全記事一覧
  • 第8回 アイデア・企画を具体的な仕事につなげる技術 

    [2014年05月22日]
    「アイデアはいいけど、企画書が通らない」というビジネスパーソンも多いでしょう。アイデアが採用されたとしても、次に皆さんが悩む問題として良く挙げられます。そこで今回2回目となる授業「アイデア・企画を具体的な仕事につなげる技術」をスクーで開催。当日の授業をダイジェスト版で紹介します。

  • 第7回 センスに頼らずに
    アイデアを企画に変える技術 

    [2014年04月11日]
    「アイデアが採用されない」「オリジナリティが足りないと言われる」など、ビジネスパーソンの悩みは尽きない。そんな誰しもが悩んでいる質問に答えながら、突破口のヒント探しになる授業「センスに頼らずにアイデアを企画に変える技術」がschoo(スクー)で開催! 当日の模様をお届けします。

  • 第6回 長く愛される商品・サービスには、
    アイデアに秘密がある 

    [2014年03月14日]
    一時のヒットは偶然でも生まれるが、トップの座を維持するのに偶然はない。新刊『アイデアにセンスはいらない』より、「三つ子のアイデア百まで」の極意を伝授。アイデア発想にセンスを必要としない理由の終着点はここにある。

  • 第5回 「リピーターの獲得」と「口コミの最大化」を狙う
    PRや宣伝に欠かせない「伝える」技術 

    [2014年03月12日]
    PRや宣伝で注視する点は、新規の顧客を取り込んで、リピーターに変えることと、そのリピーターの口コミを最大化すること。どんなに優れたアイデアでも伝わらなくては意味がない。そのために、必要なことは子どもたちが教えてくれた。「広める・伝える」という行為もまた、技術で解決できる。

  • 第4回 妥協はアイデア最大の敵だ!
    天才も自由に発想しているわけではない 

    [2014年03月10日]
    企画会議で、自分のアイデアが採用されず、八方塞がりになったことはないだろうか?一方で、天才たちは、そうならないためにアイデア診断の教科書を持っている。テレビ朝日で30作以上のキャラクター番組を手掛けてきた梶淳の著書『アイデアにセンスはいらない』より、アイデア診断の極意を紹介する。

  • 第3回 「わたしのアイデアが採用されない」
    足りないのは、「組み立てる」という視点 

    [2014年03月07日]
    「半径3メートル発想術」で生まれた小さなひらめき(=アイデアのピース)を、ビジネスで戦えるアイデアにする。そのために必要なことは、「2つの心構え」と「組み立て術」を身に付けること。これもまた、発想の転換が重要なポイント。企画が採用されないと悩んでいる人の一助になるはずだ。

  • 第2回 小さなひらめきの技術化
    「3つのステップ」でアイデアを発想する 

    [2014年03月05日]
    前回、アイデアは「才能」ではなく、「技術」で発想できることを紹介した。ビジネスには常に新しさが求められる。だからと言って、知らず知らずにハードルをあげている自分がいないだろうか? じつは、アイデアのゴールは5つしかない! そして、「3つのステップ」から始めればいいのである。

  • 第1回 「才能」がすべてだと思いこんでいた
    アイデアを生み出せる「技術」とは? 

    [2014年03月03日]
    ヒットにつながるアイデアは誰でも発想できる――どんな人でも外さない50の法則としてまとめた『アイデアにセンスはいらない』が刊行。必要なのは、半径3メートルの領域で、3つのステップから始めること。2種類の天才に出会い、彼らの共通項を体系化した技術で、センスに勝るアイデアは生まれる。

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