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経営総務研究所

「総務部」を単なる社内の何でも屋的役割ではなく、社内リソースを統轄する戦略部署とすることで会社は変わる――。COO、CFOと並ぶ「CHRO」が誕生している人事部と同様、総務にもCクラスを誕生させることが求められるのではないか。総務を、経営会議に参加する、経営戦略の一端を担う「戦略総務」化することで企業がどのように変わるか、経営に資する総務の在り方を探る。

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「経営総務研究所」の全記事一覧
  • 第4回 なぜ「総務」と「経営」の距離は遠いのか? 

    [2017年01月12日]
    小山義朗さんは、ソニーマーケティングの初代総務部長を経て、ソニーの総務センター長、ソニーGPの役員を歴任、ソニーにおいてFM活動の中心的な役割を果たしてきた総務のプロ。総務トップとして経営と密接に関わってきた小山さんに、総務の現場と経営のあるべき姿について聞いた。

  • 第3回 グローバル企業の総務と日本企業の総務はこんなに違う! 

    [2016年12月08日]
    金英範さんは、モルガンスタンレー、メリルリンチなどの外資系金融機関の総務で20年以上のキャリアを積んできた「総務のプロ」。金さんにグローバル企業の総務と日本企業の総務の違い、さらに、日本の総務ではまだ馴染みはないものの、グローバル総務では経営に直接関わる大きな役割となっている「ファシリティマネジメント」について、詳しく聞いた。

  • 第2回 日本企業に「経営総務がない」理由
     

    [2016年11月01日]
    スクウェア・エニックス総務部長の岡田大士郎さんは、同社の米国現地法人でCOOとして社内の働き方、オフィス改革を実践し、その後、日本本社で総務部長のポジションでオフィス改革を通じた経営改革を実行。経営者としての経験をもちながら総務部長として企業の改革を手掛けた経験を持つ稀な存在だ。岡田さんに「経営と総務」について聞いた。

  • 第1回 日本企業の経営者は「総務のプロ」を育てよ ―― 総務のプロが語る「グローバル基準の総務」の姿

    [2016年09月10日]
    日本企業は営業部門や製造部門などのフロント部門がコア業務、総務や人事、経理などのバックオフィス部門がノンコア業務と捉えられがち。だが、バックオフィス部門には社員を活性化させ、企業の活力を生み出せる仕事や役割が集中している。経営者はバックオフィス部門に注目し、経営の根幹であることを認識すべきではないか?

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