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なぜあの人はすぐやるのか

早くやろうやろうと思っても、ぐずぐずしたり、先延ばししたりする人は多いのではないでしょうか。そんな方のために、「すぐやる」ための考え方、コツを伝えます。「ちゃんとしすぎないほうが、いいものができる」「『用意ドン』で、軸足を後ろに下げない」「【1行メール報告】を実行」「『上司に聞いてきます』でチャンスを逃す」「ネクストステップを箇条書きにする」など、具体的なアドバイス満載の連載です。

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「なぜあの人はすぐやるのか」の全記事一覧
  • 最終回 引き受ける時は、「いつまでにやります」と受ける 

    [2011年12月09日]
    上司から締め切りを言わない仕事がふってくる時があります。あるいは、「本日中に」「なる早で」という締め切り時間がきわめてはっきりしない状態でふってくることがあります。すぐやる人になるためには、この時どうすればいいのでしょうか。

  • 第4回 ちゃんとしていないほうが、いいものができる 

    [2011年12月02日]
    「考えがまとまらないので」「きちんと整理してから」という言い訳をして、なかなか一歩を踏み出せない人がいます。 企画書も、最初から綺麗にまとめようとして書くと、頭がロックされて、一歩目が出せなくなります。人は、書いていくうちに、何かを思いつくものなのです。

  • 第3回 早く始めるために、早くやめる 

    [2011年11月25日]
    「すみません、前の仕事が押してまして」思わず、こんな言い訳をしてしまいがちです。でも、この言い訳を自分に許してしまうと、次から次へと言い訳は増えていきがちなもの。こんな言い訳をする人は、あるコントロールが出来ない人なのです。「前の仕事が押してしまって」人間にならないために、気をつけなければいけないこととは、何でしょうか。

  • 第2回 何か始めるときは、すべて今日から。
    昨日の分を、取り戻そうとしない。 

    [2011年11月18日]
    何か新しいことを始めるときに、「キリのいい来月1日から」とか「季節がよくなってから」と思いがちです。ここに大きな落とし穴があります。「何か始めよう」と決めた時に、遅れた時間を、取り返そうとしないことがポイントです。

  • 第1回 海外旅行に行くとき、どのタイミングで
    時計を現地時間にあわせていますか?  

    [2011年11月11日]
    海外旅行に行くとき、どのタイミングで現地時間に時計をあわせていますか? 学生時代に、宿題をどのタイミングでやっていましたか? 早くやろうやろうと思っても、ぐずぐずしたり、先延ばししたりしてしまうことは、よくあること。「すぐやれる人」になるための考え方、コツをお伝えします。

著者セミナー・予定
(POSデータ調べ、9/11~9/17)


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