住宅ローン借り換え比較ランキング[2019年]
2019年2月1日公開(2019年2月15日更新)
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ザイ・オンライン編集部

【2019年2月最新版】
住宅ローン金利動向を、借り換えのプロが解説!
18銀行の金利を比較して、お得なローンを探そう!

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2019年2月の住宅ローンの金利は、1月に続いて、多くの銀行が長期固定金利を引き下げました。市場金利が下落しているため、住宅ローン金利も引き下げる動きが目立っています。変動金利については、相変わらず史上最低金利のままです。では、主要18銀行・金融機関の動きを見ていきましょう。(住宅ローンアドバイザー 淡河範明)

 最初に、2019年1月の市場金利を振り返ってみましょう。長期金利の指標となる新発10年物国債金利は、2018年末からの流れを引き継いで、1月4日にはマイナス0.040%まで下がりました。2016年11月以来の低水準です。世界的な株安を背景に、安全資産とされる国債に買いが入りました(金利は低下)。

 その後、米国株の回復とともに、債券が売られる動きが強まり、市場金利は0%前後で推移していますが、これ以上の上昇はないでしょう。30日に米連邦準備委員会(FRB)が利上げシナリオの棚上げを表明したことで、日本の長期金利にも低下圧力が重くのしかかってきます。一時、3.2%を超えていた米国の10年国債金利は、2.6%台にまで下がってきました。日銀も長期金利を0%程度に誘導する金融緩和を続けており、日本の長期金利の急激な上昇はしばらく考えられません。

 ただ、景気悪化懸念が浮上してきた米国で、経済の堅調さが続き、また金利が上昇に転じるようなことになると、日本の金利にも上昇圧力がかかりかねません。今後も、海外の経済動向や金融情勢には注意が必要です。歴史的な低金利状態である今のうちに、借り換えメリットがある人は住宅ローンを借り換えるといいのではないでしょうか。

 それでは、住宅ローン金利を見ていきましょう。以下は、金利が低い主要銀行の住宅ローン金利推移です。

主要銀行の住宅ローン金利
■主要銀行の住宅ローン金利推移 (借り換え)
赤字は2016年7月以降における最低金利。変動金利は住信SBIネット銀行「通期引き下げプラン」、5年固定はイオン銀行「住宅ローン金利プラン(定率型)」、10年固定はりそな銀行「WEB申込限定・当初型」、35年固定はみずほ銀行「長期固定プラン・ネット」
年月 変動金利 5年固定 10年固定 35年固定
2016年7月 0.497% 0.800% 0.400% 1.350%
8月 0.497% 0.800% 0.350% 1.290%
9月 0.497% 0.800% 0.450% 1.350%
10月 0.497% 0.800% 0.450% 1.070%
11月 0.497% 0.800% 0.450% 1.020%
12月 0.497% 0.800% 0.550% 1.110%
2017年1月 0.447% 0.850% 0.500% 1.150%
2月 0.447% 0.850% 0.500% 1.150%
3月 0.447% 0.800% 0.550% 1.110%
4月 0.447% 0.800% 0.550% 1.200%
5月 0.447% 0.800% 0.600% 1.130%
6月 0.444% 0.800% 0.650% 1.150%
7月 0.444% 0.800% 0.650% 1.180%
8月 0.444% 0.800% 0.700% 1.200%
9月 0.444% 0.800% 0.650% 1.190%
10月 0.447% 0.800% 0.650% 1.155%
11月 0.447% 0.800% 0.650% 1.195%
12月 0.439% 0.800% 0.650% 1.195%
年月 変動金利 5年固定 10年固定 35年固定
2018年1月 0.439% 0.800% 0.650% 1.195%
2月 0.439% 0.800% 0.700% 1.255%
3月 0.439% 0.800% 0.700% 1.255%
4月 0.439% 0.800% 0.700% 1.250%
5月 0.428% 0.720% 0.700% 1.275%
6月 0.428% 0.720% 0.700% 1.305%
7月 0.428% 0.720% 0.700% 1.315%
8月 0.428% 0.720% 0.750% 1.345%
9月 0.428% 0.720% 0.750% 1.385%
10月 0.428% 0.700% 0.750% 1.395%
11月 0.428% 0.700% 0.750% 1.425%
12月 0.428% 0.700% 0.750% 1.365%
年月 変動金利 5年固定 10年固定 35年固定
2019年1月 0.428% 0.700% 0.700% 1.295%
2月 0.428% 0.700% 0.650% 1.275%

 過去1年間の金利動向を見ると、変動金利、5年固定金利は今なお、過去最低の水準を保っています。10年固定金利、35年固定金利については、2016年夏の水準には及ばないものの、長い目でみれば、やはり過去最低水準に近い低金利となっています。

 では、諸費用などを加味した「実質金利」ベースで、本当に割安な住宅ローンを見ていきましょう。金利タイプ(変動金利、10年固定、35年固定)別に、金利が低い順にランキングにしました。「借り換え」を中心に見ていきます(新規借入は参考として掲載)。

【借り換えの各金利ランキングはこちら】 (クリックで該当する情報へ移動します)
>>「変動金利」住宅ローン金利比較ランキング【2019年最新版】
>>「10年固定」住宅ローン金利比較ランキング【2019年最新版】
>>「35年固定」住宅ローン金利比較ランキング【2019年最新版】

>> 住宅ローン借り換え比較ランキングのトップページ

「変動金利」は、住信SBIネット銀行が首位
金利キャンペーンを展開中

 「変動金利」(借り換え)は、金利を変更した銀行はありませんでした。

  (借り換え)
◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング【2019年2月版】
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1位 ◆住信SBIネット銀行 <通期引下げプラン 変動金利>全疾病保障付き
0.577% 0.428% 0円 借入額×2.16%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行。借り換えを重視しており、変動金利は、新規借入よりも金利を低く設定している。また、通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯しているので、魅力的だ。女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている。
住信SBIネット銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
住信SBIネット銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
1位 ◆SBIマネープラザ <店舗相談 MR.住宅ローンREAL 頭金20%以上>全疾病保障付き
0.577% 0.428% 0円 借入額×2.16%
【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ。「MR.住宅ローンREAL」は住信SBIネット銀行の商品で、銀行代理店業者として販売する。ネットでは販売せず、SBIマネープラザの支店で相談して販売する、対面専用の商品だ。全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯する。
SBIマネープラザの住宅ローンの詳細記事はこちら!
SBIマネープラザの住宅ローンの公式サイトはこちら!
3位 ◆りそな銀行 <WEB限定借換ローン(全期間型) 変動金利>
0.587% 0.429% 0円 借入額×2.16%+3.24万円
【りそな銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手銀行の一角で住宅ローンの獲得に積極的。特に借り換えに力を入れており、変動金利でも新規借入より金利を低く設定している。WEB限定商品は、他の商品と違って諸経費が割高だが、それでも競争力がある。オプションとして、16の特定状態・所定の要介護状態を保障する新しいの団体信用生命保険を提供。
りそな銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
りそな銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年(詳細な条件は35年固定参照)
>>住宅ローン借り換え比較ランキング(変動金利)へ
<参考>こちらは、(新規借入) です。
◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング
【2019年2月】
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1
◆じぶん銀行 <全期間引下げプラン 変動金利> がん50%保障付き
0.585% 0.457% 0円 借入額×2.16%
じぶん銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
じぶん銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
1
◆ソニー銀行 <変動セレクト 変動金利>
0.585% 0.457% 0円 借入額×2.16%
ソニー銀行の詳細はこちら
1
◆住信SBIネット銀行 <通期引下げプラン 変動金利> 全疾病保障付き
0.585% 0.457% 0円 借入額×2.16%
住信SBIネット銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
住信SBIネット銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
※借入金額3000万円、借り入れ期間35年(詳細な条件は35年固定参照)
>>住宅ローン新規借入比較ランキング(変動金利)へ

 調査した15銀行については、変動金利(借り換え)を変更した銀行はありませんでした。住宅ローンの需要期に突入し、変動金利ではいろいろな動きが出ています。

 住信SBIネット銀行では、親会社である「三井住友信託銀行の口座開設」をすると、借入期間中の金利を0.01%引き下げるという、お得なキャンペーンを行っています。さらに、3月29日までの借り入れを対象に、1万円のキャッシュバックも行っており、需要期での住宅ローン獲得に意欲的です。

 一方で、商品の改定で対抗するのが、じぶん銀行。「無料で付帯している団体信用生命保険(団信)」について、3月1日以降の借り入れについて、保障内容を拡充します。

 元々、じぶん銀行は無料の団信について、メガバンクなどに比べると保障内容を拡充していました。メガバンクの保障内容が「死亡、高度障害」だけなのに対して、じぶん銀行は、「ガンと診断されれば住宅ローン残高の50%を保険金として支払う」という、プラス保障もついていました。今回の保障拡充では、新たに「すべてのケガ・病気(全疾病)で入院が継続180日以上となった場合」でも全額が保険金として支払われるようになります。この要件を満たすケースはそれほど多くはないと思われるものの、保障の拡充であることは間違いなく、思い切った対応です。

 じぶん銀行の団信拡充は、住信SBIネット銀行を意識した動きでしょう。住信SBIネット銀行は2017年に全疾病保障を補償対象に追加しており、今回のじぶん銀行の保障追加で、「全疾病」については同様の商品内容となりました。今後、じぶん銀行は、住信SBIネット銀行にはない「がん50%保障」をアピールしてくるでしょう。

 なお、最近の変動金利人気を見ていると、将来の金利上昇リスクをきちんと把握しているのか、とても心配になります。何年後に何%上昇するのかは、誰にもわかりません。ですが、10年前の金利水準は、現在より約1.6%も高い水準でした。したがって、最低でもそのくらいの上昇は頭に入れておくべきでしょう。

【関連記事はこちら】>>東京の年収700万円台世帯は住宅ローン破綻必至!?変動金利が1.5%上昇しただけで、家計は火の車

「10年固定」は、みずほ銀行が首位に浮上
7銀行が金利を引き下げる

 「10年固定金利」(借り換え)は、調査している14銀行のうち、7行が金利を引き下げました。

  (借り換え)
◆「10年固定」住宅ローン金利ランキング【2019年2月版】
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1位 ◆みずほ銀行 <最後まで変わらずおトク!(ネット) 10年固定>
0.709% 0.600% 借入額×1.91% 3.24万円
【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクの一つで、10年固定金利は業界最低水準。通常の団体信用生命保険は無料。上乗せで、途中解約可能で保険料が安い「8大疾病補償プラス」もおすすめ。返済期間は変えずに、一定期間返済額を増減額したり、借入期間を延長したりできる「ライフステージ応援プラン」も用意する。
2位 ◆りそな銀行 <WEB限定借換ローン(当初型) 10年固定>
0.713% 0.650% 0円 借入額×2.16%+3.24万円
【りそな銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手銀行の一角で住宅ローンの獲得に積極的な姿勢を見せる。10年固定金利は諸費用を含めた実質金利でも非常に金利が低い金利0.3%を上乗せで、16の特定状態・所定の要介護状態を保障する、他行には見られない新しいタイプの団体信用生命保険・「団信革命」を提供。特に借り換えに力を入れている。
りそな銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
りそな銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
3位 ソニー銀行 <住宅ローン 10年固定>
0.895% 0.940% 0円 4.32万円
【ソニー銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
ソニー銀行は、借入時の金利が低いだけでなく、固定期間終了後の金利も低い事務手数料は4.32万円と、他の金融機関と比較すると安いのが特徴。保証料・団信保険料・一部繰上返済手数料も無料だ。申込みから契約まで手続きはすべてインターネットで行える。
イオン銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年(詳細な条件は35年固定参照)
>>住宅ローン借り換え比較ランキング(10年固定)へ
<参考>こちらは、(新規借入) です。
◆「10年固定」住宅ローン金利ランキング
【2019年2月
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1
◆みずほ銀行 <最後まで変わらずおトク!(ネット) 10年固定>
0.692% 0.600% 借入額×2.06% ※1 3.24万円
2
◆ソニー銀行 <住宅ローン 頭金10%以上 10年固定>
0.833% 0.890% 0円 4.32万円
ソニー銀行の詳細はこちら
3
◆りそな銀行 <当初型 融資手数料型 10年固定>
0.843% 0.595% 0円 借入額×2.16%+3.24万円
イオン銀行の住宅ローンの詳細記事はこちら!
イオン銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら!
※借入金額3000万円、借り入れ期間35年(詳細な条件は35年固定参照)
>>住宅ローン新規借入比較ランキング(10年固定)へ

 10年固定(借り換え)の金利を引き下げたのは7銀行です。市場金利の低下傾向に伴い、金利引き下げました。

 上位陣では、不動の1位であった「りそな銀行」に代わって、みずほ銀行が首位に浮上しました。先月に比べると、りそな銀行は0.05ポイント金利を引き下げたのに対して、みずほ銀行は0.10ポイントも引き下げたのです。この引下げにより実質金利が逆転しましたが、その差は僅か0.004ポイントです。総支払額を計算してみると、りそな銀行2770万円0220円に対し、みずほ銀行2770万円0213円で、みずほ銀行の方が「わずか7円」だけ総支払額が少ないという結果となりました。

 なお、みずほ銀行はネット住宅ローン限定で金利の引下げをしていて、店頭で申し込む場合よりも安く設定されていますが、手続きに時間が予想以上にかかります。上記のランキングは、ネット住宅ローンの金利で計算したものです。従って、決済までに時間があまりない方にはおすすめできないのでご注意ください。

「35年固定」は6社が金利引き下げ!
フラット35は0.02%金利引き下げで、1.31%に

 「35年固定金利」(借り換え)は、調査した銀行7社中、6社が金利を引き下げました。フラット35の金利は0.02ポイント引き下げられました。

  (借り換え)
◆「35年固定」住宅ローン金利ランキング【2019年2月版】
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1位 ◆三井住友信託銀行 <当初期間金利引下げ 融資手数料型 30年固定>
1.274% 1.120% 0円 借入額×2.16%
【三井住友信託銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手信託銀行で、自社の住宅ローンで長期固定ローンも取り扱っている。30年固定金利については、団体信用生命保険料込でありながら、非常に低い金利を提示しており、競争力がある。35年固定金利に注目が集まりやすいが、固定期間が5年短くても良ければ、この30年固定金利は魅力が高い。
2位 ◆アルヒ <スーパーフラット借換 35年固定 ウェブ割引>
1.337% 1.260% 0円 借入額×1.08%
【アルヒ(ARUHI)の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIモーゲージから社名変更した住宅ローン専門の金融機関で、フラット35の実行件数ナンバー1。スーパーフラット借換は独自の商品で、通常のフラット35に比べて金利が0.05%低く、トップクラスの競争力を持つ。8疾病保障特約(保険料別)も付帯できる。
アルヒの住宅ローンの詳細記事はこちら!
アルヒの住宅ローンの公式サイトはこちら!
3位 ◆優良住宅ローン <フラット35 頭金10%以上 35年固定>
1.357% 1.310% 0円 借入額×0.66%
【優良住宅ローンの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」を販売する住宅ローン専門会社。金利、手数料ともに低めでフラット35を扱う会社の中では競争力がある。リフォーム費用を一緒に借りられる商品も取り扱う。全国で融資可能で、東京以外の遠隔地の場合、正式な契約などは同社が出張して行う。
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年(詳細な条件は次の表組参照)
>>住宅ローン借り換え比較ランキング(35年固定)へ
<参考>こちらは、(新規借入) です。
◆「35年固定」住宅ローン金利ランキング
【2019年2月】
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1
◆アルヒ <スーパーフラット8S(Aプラン)(団信込み) 頭金20%以上>
1.216% 1.210% 0円 借入額×2.16%
アルヒの住宅ローンの詳細記事はこちら!
アルヒの住宅ローンの公式サイトはこちら!
2
◆優良住宅ローン <フラット35S(金利Aプラン 20年超 頭金10%超)>
1.231% 1.310% 0円 借入額×0.80%
3
◆三井住友信託銀行 <フラット35S(金利Aプラン、手数料定率)20年超 頭金10%超>
1.242% 1.310% 0円 借入額×0.972%
※実質金利は、借入金額3000万円、借り入れ期間35年、団信加入、元利均等返済、ボーナス払いなし、最優遇金利を適用として、実質金利を計算。固定期間終了後は変動金利を選択(現在の水準が継続と仮定。実質金利の計算法はこちら諸費用は、事務手数料等、保証料とする。主要18銀行・金融機関の主な商品を対象とし、ランキングに掲載するのは各銀行の商品の中で最も実質金利が低い商品のみ。ホームローンドクター代表の淡河範明氏の協力で作成。
>>住宅ローン新規借入比較ランキング(35年固定)へ

 35年固定については、じぶん銀行を除き、全行が金利を引き下げました。市場金利の動向に合わせて金利を引き下げました格好です。フラット35については、3カ月連続で金利引き下げとなりました。

 上位の住宅ローンは、ほとんどが「フラット35」ですが、三井住友信託銀行だけが、今でも競争力のある住宅ローンを提供しています。

 なお、昨年は世界的に金利上昇の兆しがありましたが、昨年末くらいから米国の景気停滞が懸念されることなどにより、金利は再び低下傾向にあります。新発10年物国債金利は、当面は0%近辺で推移しそうです。すぐに金利が上昇するという状況にはありません。

  住宅ローンの新規借入、借り換えを検討している場合、申し込んだ月のうちに借り換えることは難しいので、早めに仮申し込みだけでも申し込んでおきたいところです。

【2019年の金利動向はこちら!】
月末に翌月の住宅ローン金利動向を予想! 変動金利、10年固定、フラット35の金利はどうなる?
2019年の住宅ローン金利動向はどうなる?日銀の長期金利ゼロ%政策で金利は底を打つも、銀行の競争激化しく、当面は底値圏内?

⇒ 過去の金利(2018年7~12月の住宅ローン金利動向はこちら)

◆住宅ローン金利ランキング (借り換え)
【借り換え】住宅ローン「実質金利」ランキング(変動金利)はこちら!
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