「即時決済取引」で刻み幅最小0.1円から取引可能に!
松井証券は5月21日(月)より、株式の現物・信用取引で利用できる「即時決済取引」で、株価の刻み幅を縮小する。銘柄によっては0.1円(10銭)単位からの取引が可能になる。
即時決済取引とは、一定の資金で何度でもデイトレードが可能となる松井証券独自のサービスだ。通常の口座(ネットストック口座)の開設後、即時決済取引の口座開設を行なって取引をはじめる。取引手数料は現物で約定代金100万円まで無料、信用取引では約定代金にかかわらず無料(別途、金利と貸株料が発生)だ。
即時決済取引は、東京証券取引所などの立会市場ではなく、「大阪証券取引所J-NET市場」に注文を取り次ぐ形で行なわれる。オークション形式での取引が可能だ。
5月21日からの株価の刻み幅は、株価が100円以下の場合は10銭、100円超500円以下の場合は50銭となる。これにより、東証よりも細かい利益が狙いやすくなるなどのメリットが期待できる。
また、松井証券ではサービス提供にあわせて「刻み幅縮小記念!手数料還元キャンペーン」を実施する。即時決済取引でキャンペーン対象銘柄を現物または信用取引すると、同日の即時決済「現物」取引の取引手数料が全額キャッシュバックされる。
キャンペーン期間は、5月21日(月)から6月29日(金)まで。対象銘柄は、大成建設(%%%1801%%%)、双日(%%%2768%%%)、帝人(%%%3401%%%)など全51銘柄だ。
詳細は松井証券のホームページを参照のこと。



