【証券会社おすすめ比較】
信用取引コストで選ぶ! お得な証券会社ランキング
(1日定額制手数料・金利・貸株料)[2022年4月1日時点]

2021年12月1日公開(2022年4月1日更新)
ザイ・オンライン編集部
「売買手数料で選ぶ」ランキング一覧  ※クリックで各ランキングへ
現物取引/1約定ごと 現物取引/1日定額 信用取引/1約定ごと 信用取引/1日定額

 頻繁に売買を繰り返すデイデイトレーダーのように、1日に何回も信用取引で売買する投資家にオススメなのが「1日定額制」の手数料プランだ

 そこで、1日の約定金額合計50万円を基準に、信用取引の1日定額制プランの売買手数料ランキングを作成。金利や貸株料も併せて掲載しているので、証券会社ごとの信用取引コストの比較に役立てて欲しい。

◆「1約定ごと」ランキング、金利や貸株料の比較など、信用コストをもっと詳細に比較したい人はこちらへ!
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【2022年4月1日時点】

【証券会社おすすめ比較】信用取引コストランキング(1日定額制)

順位 1日定額制 信用手数料(税込) 金利(買)・貸株料(売)
10万円 20万円 50万円 100万円 制度信用 一般信用
1 ◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
すべて0円 2.30%/買
1.10%/売
2.75%/買
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、SBIホールディングスの傘下に入ったことで2021年1月から現在の名称に。もともと売買手数料の安さには定評のある証券会社だったが、2019年12月から信用取引の売買手数料が完全に無料となり、さらにお得になった。また、現物取引の手数料も最安値水準で、そのお得度は株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはおすすめの証券会社と言える。「2022年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」で8年連続1位を獲得!
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【3月31日申し込みまでの期間限定キャンペーン!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
1 ◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円 2.80%/買
1.15%/売

【LINE証券のおすすめポイント】
LINE証券は、LINEグループと野村証券グループがタッグを組んで設立したネット証券で「投資をもっと身近に、もっと手軽に」をミッションに掲げている。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわっており、シンプルな取引画面は初心者にも直感的にわかりやすいデザインになっている。2020年5月からスタートばかりの信用取引は、インターネット取引の場合、売買手数料が完全に無料なので、コストを気にせず売買できる。現物取引や1株から株が買える単元未満株取引の売買コストも業界トップクラスなので、取引オストにこだわる個人投資家にはおすすめ。LINEポイントで投資ができるのもメリットだ。
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1 ◆SMBC日興証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円 2.50%/買
1.15%/売
3.00%/買
1.40%/売
【SMBC日興証券のおすすめポイント】
日本3大証券会社の一角を占める業界最大手。オンライン取引の「ダイレクトコース」では、なんと信用取引の手数料が無料! 約定代金や取引期限といった限定条件なしの完全無料は、他社にない特徴で、アクティブなデイトレーダーにはぜひ口座開設をおすすめしたい。制度信用取引、一般信用取引の両方を取り扱う。一般信用取引で売建できる銘柄数は約2000銘柄。一方、現物取引だが、約定価格によってはネット証券並に割安に。IPO(新規公開株)の取扱数も多く、主幹事証券を担当するケースが多いのが魅力だ。
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【証券会社おすすめ比較】信用コストランキング(1約定ごと)SMBC日興証券の公式サイトはこちら
順位 1日定額制 信用手数料(税込) 金利(買)・貸株料(売)
10万円 20万円 50万円 100万円 制度信用 一般信用*
1 ◆STREAM⇒詳細情報ページへ
すべて0円 3.49%/買
1.15%/売
3.49%/買
【おすすめポイント】
ダークプール(取引除外取引の一種)を利用した「SMART取引」を採用することで、信用取引だけではなく現物取引の売買手数料も完全無料(0円)にした次世代型スマホ証券!  売買コストのお得さに関しては、すべての証券会社の中で頭ひとつ抜けた証券会社と言える。また、東証とダークプールの株価を比較し、自動的に条件の良いほうを選んで取引してくれるので、東証の株価より安く買ったり高く売ったりできることも。また、ユーザーが交流するオンラインコミュニティを運営。コミュニティに参加して「STREAMポイント」を貯めると、最高で制度信用が1.89%、一般信用が1.84%となる金利優遇が受けられる。
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1 ◆立花証券⇒詳細情報ページへ
すべて0円 2.60%/買
1.15%/売
3.90%/買
【立花証券のおすすめポイント】
手数料改定により信用取引の売買手数料が0円に! また、現引、現渡による手数料も無料となっている。1注文ごとの売買手数料ランキングでは、現物株も上位にランクインしている。日経225先物・オプション取引の手数料も業界最安水準で、短期トレード派にとっても大きな魅力がある。制度信用取引、一般信用取引(買いのみ)の両方を取り扱う。また、サイトに掲載された信用取引や投資信託のコラムは一読の価値あり。
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6位 ◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円 0円 0円 0円 2.80%/買
1.10%/売
2.80%/買
1.10%/売
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手の一社。一般信用の新規売りができる数少ない証券会社のひとつで、売建できる銘柄数は約3200銘柄。1日定額制プランなら現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と驚異的な低コストを実現。つまり、1日の取引量をその範囲に納めることができれば実質手数料0円でトレードすることができる。ただし、1日100万円を超えると手数料が発生するので注意。また、ETF・REIT・ETN・インフラファンド については全銘柄の信用取引手数料が無料。返済期限が当日の「日計り信用取引」は取引手数料、金利・貸株料とも0円となる。また、信用取引でもPTS(私設取引システム)が利用可能。PTS取引は取引所よりも有利な価格で約定する可能性があり、さらに通常の取引所取引の1約定ごとのプランと比べて約5%安い手数料体系となっている。「みんなの株式 2021年ネット証券年間ランキング」では7年連続で総合1位を受賞。
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【証券会社おすすめ比較】信用コストランキング(1約定ごと)SBI証券の公式サイトはこちら
順位 1日定額制 信用手数料(税込) 金利(買)・貸株料(売)
10万円 20万円 50万円 100万円 制度信用 一般信用*
6位 ◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
0円 0円 0円 0円 2.75%/買
1.10%/売
2.00%/買
0.80%/売
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日定額プランの売買手数料は1日100万円まで無料。現物・制度信用・一般信用ごとに約定代金が計算されるので、合計で最大300万円まで手数料無料で取引できる。コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめしたい。
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8位 ◆岡三オンライン⇒詳細情報ページへ
0円 0円 0円 0円 2.60%/買
2.00%/売
2.80%/買
【岡三オンラインのおすすめポイント】
2020年11月の値下げにより、1日100万円までなら売買手数料が0円と非常にお得になった! 取り扱いは制度信用取引と一般信用取引(無期限)の買建て。前月の日本株の累計売買金額が10億円以上などの条件を達成すると大口優遇制度「プレミア ゼロ」「超プレミア」の対象となり信用取引手数料が0円に! さらに、買い方金利や貸株料も金利も下がる。。独自開発の取引ツール「岡三ネットトレーダーシリーズ」は、初心者でも使いやすい無料WEB版、発注機能に特化した無料版、企業分析機能やシステムトレードまで可能なプレミアム版など、用途に合わせて使い分けよう。
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9位 ◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円 0円 0円 0円 2.80%/買
1.10%/売
2.80%/買
1.10%/売
【楽天証券のおすすめポイント】
1日定額制コースが現物取引と信用取引の合計が1日100万円まで売買手数料0円になので、1約定コースと上手に使い分けたい。なお、ETF・REITなどの信用取引(制度信用・一般信用)は手数料無料で取引できる。 さらに、1日で取引を決済(日計り取引)すると、片道分の手数料が無料になる「デイ割」が適用。一般信用は、無期限、短期、デイトレードに対応し、約3900銘柄では売建もできる。一般信用取引では、日計り取引「いちにち信用」の手数料が無料なのがお得だ。なお、ETF・REITなどの信用取引(制度信用・一般信用)は取引手数料は無料。また、2020年1月からはPTS(夜間取引)私設取引システム)でも信用取引が可能になった。取引から情報収集、入出金までできる取引ツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーが利用している。
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順位 1日定額制 信用手数料(税込) 金利(買)・貸株料(売)
10万円 20万円 50万円 100万円 制度信用 一般信用*
9位 ◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)⇒詳細情報ページへ
0円 0円 0円 0円 2.98%/買
1.15%/売
2.79%/買
1.50%/売
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループの一員で、現物取引と信用取引の約定金額の合計が1日100万円までは手数料無料(0円)! 一般信用の新規売りができる証券会社のひとつで売建できる柄数は約2600銘柄。一般信用取引のうち返済期日が当日中の「デイトレ信用」は売買手数料が無料なうえ、約定金額が100万円以上なら貸株料が0%となる。また、逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるのは、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! また、東証とPTS市場の気配を比べ最良気配を検知して注文する「SOR注文」は、東証よりも有利な価格で約定できる可能性がある。2021年2月から信用取引を支援する投資助言型ロボットアドバイザーサービス「信用ロボアド」のサービスを開始。
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11位 ◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 0円 0円 1100円 3.10%/買
1.15%/売
4.10%/買
2.00%/売
【松井証券のおすすめポイント】
信用取引と現物取引をあわせた1日の約定代金合計で手数料が決まる「ボックスレート」を採用。最大のメリットは、1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という点。少ない資金で複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にもおすすめだ。また、25歳以下なら現物・信用ともに売買手数料が完全無料なのもメリット。 デイトレード限定で手数料が無料(金利・貸株料が0~1.8%)となるサービス「一日信用取引」も使いやすい。一般信用の新規売りができる数少ない証券会社のひとつで、売建できる銘柄数は約1000銘柄。。つなぎ売りで必要な「現物買」「信用売」をまとめて発注できる「クロス注文機能」や「清算予約注文」機能を完備しているのも便利。また、PTS(私設取引システム)取引は取引所よりも有利な価格で約定する可能性があるが、2021年1月末から信用取引でも利用可能になった。
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◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!

◆松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
【証券会社おすすめ比較】信用コストランキング(1約定ごと)松井証券の公式サイトはこちら
【ザイ・オンライン限定のお得な特典付き!】
松井証券の公式サイトはこちら
12位 ◆内藤証券⇒詳細情報ページへ
178円 409円 409円 744円 2.98%/買
1.15%/売
3.61%/買
【内藤証券のおすすめポイント】
1日定額制プランは、どの約定代金合計でも全体的にお得。制度信用取引、一般信用取引(買いのみ)の両方を取り扱う。会社の特徴としては、中国株に強みがあり、香港、上海、深センに加え、中国本土の人民元建て上海A株、深センA株にも投資ができる。中国株でもさまざまな銘柄に投資してみたい人に役立つ証券会社だ。中国株のレポートや銘柄情報も豊富
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【証券会社おすすめ比較】信用コストランキング(1約定ごと)内藤証券の公式サイトはこちら
順位 1日定額制 信用手数料(税込) 金利(買)・貸株料(売)
10万円 20万円 50万円 100万円 制度信用 一般信用*
13位 ◆岩井コスモ証券⇒詳細情報ページへ
88円 176円 440円 880円 2.69%/買
1.15%/売
3.69%/買
1.90%/売
【岩井コスモ証券のおすすめポイント】
一般信用取引で売建てができる数少ない証券会社のひとつ。現物取引と信用取引の手数料は同一。1約定ごとの「スタンダードコース」と1日定額制「アクティブコース」のほか、1カ月定額制「マンスリーコース」の手数料コースがあり、多くの取引をする個人投資家にとってはお得だ。アクティブコースでは、同日に同一銘柄を売買(日計り取引)した場合、片道分の約定金額が1日の約定金額から控除される。また、20~25歳の人なら、日本株(現物・信用)と米国株(円貨決済の委託取引)の売買手数料が実質無料(キャッシュバック)なのもお得だ。IPO(新規公開株)にも力を入れており、例年30銘柄以上のIPO株を取り扱っている。
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◆【証券会社比較】岩井コスモ証券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
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14位 ◆丸三証券⇒詳細情報ページへ
264円 264円 440円 880円 2.65%/買
1.15%/売
【丸三証券のおすすめポイント】
1日定額プランは、現物取引・信用取引にかかわらず約定代金を合算して手数料が発生する料金体系。ネット専用口座マルサントレードでは、制度信用取引のみ。また、独自の情報提供に努めており、「週刊マルサントレードメール」では、銘柄紹介や実践的なツールの活用法などが読める。「月末の未決済建玉金額の合計が1000万円以上」などの条件を満たせば、建玉残高に応じて信用取引手数料が10~100%キャッシュバックされる優遇制度あり。2020年10月16日以降に上場したJASDAQおよびマザーズに新規上場(IPO)した制度信用銘柄は、信用取引手数料が全額キャッシュバックされる。対象期間は、 マルサントレードの信用取引取扱日から翌月末までの売買。ただし金利・貸株料・逆日歩などの諸経費と消費税はキャッシュバックの対象外となる。信用取引口座を新規開設すると、最大3カ月間信用取引の手数料が全額キャッシュバック
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◆【証券会社比較】丸三証券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
【証券会社おすすめ比較】信用コストランキング(1約定ごと)丸三証券の公式サイトはこちら
15位 ◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
550円 550円 550円 550円 2.80%/買
1.15%/売
3.47%/買
1.10%/売
【マネックス証券のおすすめポイント】
信用取引と現物取引の1日の約定金額合計が100万円までが550円、300万円が2750円、以降は超過300万円ごとに2750円が加算される。1日の売買で約定金額300万円の売買を「ボックス」という単位で呼び、月間利用ボックス数に応じて取引手数料が割引される。また、ETF・REIT・ETN 約330銘柄については、信用取引手数料が無料で取引できる。なお、口座開設日から31日間は信用取引の手数料が最大10万円までキャッシュバックされる。 制度信用取引、一般信用取引の両方を取り扱う。一般信用取引は、返済期限が無期限の「無期限信用取引」、15営業日の「短期信用」、当日中の「ワンデイ信用」「スペシャル空売り」の4種類。2000銘柄以上の売建てが可能だ。一般信用取引は、1000銘柄以上が売建て可能だ。また、個人投資家のリスク管理を考えたサービス「スタート信用取引」や信用取引自動決済発注サービス「みまもるくん」などリスク管理のサービスが充実している。
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◆【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!

◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
【証券会社おすすめ比較】信用コストランキング(1約定ごと)マネックス証券の公式サイトはこちら
注)すべてインターネット取引の場合。手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。ランキング順位は、1日定額制(50万円)の信用手数料を、同額の場合はその他の信用手数料を基準に判定。* 一般信用の貸株料は無期限(長期)を記載。また「―」は、その証券会社で取り扱いがないことを意味します。
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