新興市場株投資の
開拓者
Mark Mobius ボストン大学で修士号、マサチューセッツ工科大学で博士号を取得。香港、シンガポールを拠点に、アナリスト、ファンドマネジャーとして活躍。1987年にテンプルトン・グループに入社し、高い運用成績を上げ、新興市場投資の第一人者となる。 マーク・モビアスは世界初の新興国ファンド(先進国以外の国の株に投資する投資信託)を運用するため、1987年にテンプルトン・グループに入社した。モビアスの投資対象は、中国、インド、タイ、ロシア、エクアドル、ブラジル、そして、アフリカのボツワナ、ナイジェリアなどにまで及んでいる。
モビアスのファンドは順調に成長し続け、旗艦ファンドの「テンプルトン・エマージング・マーケット・ファンド」は運用開始から10年間で年率23.3%のリターンを記録した。投信評価会社モーニングスター社の調査によれば、これは、同期間の投資信託の中で最高のリターンとなっている。



