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丸井グループの株主優待

 丸井でお得に買い物できるクレジットカードと言えば「エポスカード」だ。丸井の利用者なら、実際に保有している人も多いのではないだろうか。
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 また、丸井グループの株を保有するのも、お得に買い物するテクニックのひとつ。というのも、丸井グループの株を100株以上保有し、3月末と9月末の株主名簿に記載された株主は、下記の株主優待を利用できるからだ。

■丸井グループの株主優待の一覧
所有株数 買物券
(年2回)
Webクーポン
(年2回)
エポスポイント(年1回)
エポスカードの
保有者
ゴールド・プラチナの
保有者
100株~500株未満 1000円分 1000円分 1000ポイント 2000ポイント
500株~1000株未満 2000円分 2000円分 2000ポイント 4000ポイント
1000株~5000株未満 3000円分 3000円分 3000ポイント 6000ポイント
5000株~1万株未満 4000円分 4000円分 4000ポイント 8000ポイント
1万株以上 5000円分 5000円分 5000ポイント 1万ポイント

 なお、3月末時点での株主は「買物券」「Webクーポン」「エポスポイント」のすべてがもらえるが、9月末時点での株主は「買物券」と「Webクーポン」のみとなる。株主優待の進呈時期は、3月末の株主は6月下旬、9月末の株主は12月上旬となる。

■株主優待の進呈時期
対象株主の確定日 進呈時期 買物券 Webクーポン エポスポイント
3月31日現在 6月下旬
9月30日現在 12月上旬 ×

 筆者は、3月末時点で100株を保有していたので、買物券1000円分とWebクーポン1000円分に加えて、1000エポスポイントの進呈となる。

 買物券はマルイとモディ各店で利用できる。ただし、買物券には有効期限があるので注意しよう。

 買物券は、食品・レストランを含めて、「マルコとマルオの7日間」や「スパークリングセール」の期間中も利用できる。なお、額面未満の支払いでの利用ではおつりが出ない。たとえば、800円の買物で1000円分の買物券を使った場合は、200円の損になってしまうので注意しよう。

株主優待でもらえる「Webクーポン」の引き換え方法を解説!

 Webクーポンは、ネット通販「マルイウェブチャネル」の買い物で利用できる。なお、こちらも有効期限が設定されている。

 Webクーポンを取得するには「丸井グループ株主様ご優待特典」に表記がある「株主様番号」と「引換えコード」が必要となる。

 Webクーポンの利用手順を紹介しよう。まずは、株主専用のWebサイトにアクセスする。続いて、「株主様番号」と「引換えコード」を入力し、「webクーポンへの引換えをする」にチェックを入れて「次へ」ボタンをクリック。

 次に「マルイウェブチャネル」のログイン画面が表示されるので、「マルイウェブチャネルIDでログインする」か「エポスNetIDでログインする」を選択し、IDとパスワードを入力してログインボタンをクリックする。

 ログイン後、内容の確認画面が表示されたら「引換え金額」を選択して「確認画面へ」をクリック。確認画面が表示されるので「上記内容で引換える」をクリックすれば完了だ。

 Webクーポンは、引き換えたらすぐに利用できる。マルイウェブチャネルで商品をカートに入れて、決済画面で操作すればOKだ。

「エポスゴールドカード」や「エポスプラチナカード」会員は、
株主優待で付与されるエポスポイントが2倍になってお得!

 株主優待でもらったエポスポイントの交換も、Webクーポンと同じページから手続きする。まず、株主専用のWebサイトにアクセスして「株主様番号」と「引換えコード」を入力し、「エポスポイントへの交換申請をする」にチェックを入れる。

 続いて「エポスカード番号」「有効期限」「生年月日」を入力して「次へ」をクリック。そして、確認画面の「上記の内容で引換える」をクリックすればOKだ。

 前述の通り、「エポスゴールドカード」と「エポスプラチナカード」の保有者は2倍のポイントを獲得できる。筆者は「エポスプラチナカード」を保有しているので、今回は2000ポイントが付与された。

 引き換えの翌日にエポスポイントが積算される。

 交換したエポスポイントは、マルイ・モディの店舗だけでなく、マルイウェブチャネルでも「1ポイント=1円」として利用できる。さらに、ANAやJALのマイルなどにも交換可能で、「エポスゴールドカード」と「エポスプラチナカード」の会員なら、ポイントの有効期限も無期限になる。
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「エポスゴールドカード」は年会費無料で保有できるうえに、
国内線の空港ラウンジも利用できてコスパも最強クラス!

 「エポスゴールドカード」は、非常にお得なゴールドカード。というのも、年会費無料の「エポスカード」で年間50万円以上の利用をするとインビテーション(招待状)が送られてきて、そのインビテーション経由で申し込むと「エポスゴールドカード」の年会費も無料になるからだ(通常は年会費5000円/税込)。
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 前述の通り、「エポスゴールドカード」を保有すると、エポスポイントの有効期限が無制限になるうえに、株主優待でもらえるポイントも2倍になる。さらに、年間50万円以上を利用すると、2500ポイントのボーナスポイントがもらえる特典もある。筆者は、tsumiki証券で毎月5万円(=年間60万円)を積み立てているので、これだけでボーナスポイントをもらえてしまう。
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 しかも「エポスゴールドカード」は、国内の空港ラウンジも利用できるなど、コスパを考えると最強クラスのゴールドカードといえる。「エポスカード」を保有しているなら、ぜひ「エポスゴールドカード」を目指してもらいたい。
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 以上、今回は、丸井グループの株主優待と「エポスゴールドカード」について解説した。
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