【※もっともお得なクレジットカードを2人の専門家がジャンル別に紹介!】
⇒【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!

丸井でお得に買い物できるクレジットカードと言えば「エポスカード」だ。丸井の利用者なら、実際に保有している人も多いのではないだろうか。
【※関連記事はこちら!】
⇒「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!
また、丸井グループの株を保有するのも、お得に買い物するテクニックのひとつ。というのも、丸井グループの株を100株以上保有し、3月末と9月末の株主名簿に記載された株主は、下記の株主優待を利用できるからだ。
| ■丸井グループの株主優待の一覧 | ||||
| 所有株数 | 買物券 (年2回) |
Webクーポン (年2回) |
エポスポイント(年1回) | |
| エポスカードの 保有者 |
ゴールド・プラチナの 保有者 |
|||
| 100株~500株未満 | 1000円分 | 1000円分 | 1000ポイント | 2000ポイント |
| 500株~1000株未満 | 2000円分 | 2000円分 | 2000ポイント | 4000ポイント |
| 1000株~5000株未満 | 3000円分 | 3000円分 | 3000ポイント | 6000ポイント |
| 5000株~1万株未満 | 4000円分 | 4000円分 | 4000ポイント | 8000ポイント |
| 1万株以上 | 5000円分 | 5000円分 | 5000ポイント | 1万ポイント |
なお、3月末時点での株主は「買物券」「Webクーポン」「エポスポイント」のすべてがもらえるが、9月末時点での株主は「買物券」と「Webクーポン」のみとなる。株主優待の進呈時期は、3月末の株主は6月下旬、9月末の株主は12月上旬となる。
| ■株主優待の進呈時期 | ||||
| 対象株主の確定日 | 進呈時期 | 買物券 | Webクーポン | エポスポイント |
| 3月31日現在 | 6月下旬 | ○ | ○ | ○ |
| 9月30日現在 | 12月上旬 | ○ | ○ | × |
筆者は、3月末時点で100株を保有していたので、買物券1000円分とWebクーポン1000円分に加えて、1000エポスポイントの進呈となる。
買物券はマルイとモディ各店で利用できる。ただし、買物券には有効期限があるので注意しよう。
買物券は、食品・レストランを含めて、「マルコとマルオの7日間」や「スパークリングセール」の期間中も利用できる。なお、額面未満の支払いでの利用ではおつりが出ない。たとえば、800円の買物で1000円分の買物券を使った場合は、200円の損になってしまうので注意しよう。
株主優待でもらえる「Webクーポン」の引き換え方法を解説!
Webクーポンは、ネット通販「マルイウェブチャネル」の買い物で利用できる。なお、こちらも有効期限が設定されている。
Webクーポンを取得するには「丸井グループ株主様ご優待特典」に表記がある「株主様番号」と「引換えコード」が必要となる。
Webクーポンの利用手順を紹介しよう。まずは、株主専用のWebサイトにアクセスする。続いて、「株主様番号」と「引換えコード」を入力し、「webクーポンへの引換えをする」にチェックを入れて「次へ」ボタンをクリック。
次に「マルイウェブチャネル」のログイン画面が表示されるので、「マルイウェブチャネルIDでログインする」か「エポスNetIDでログインする」を選択し、IDとパスワードを入力してログインボタンをクリックする。
ログイン後、内容の確認画面が表示されたら「引換え金額」を選択して「確認画面へ」をクリック。確認画面が表示されるので「上記内容で引換える」をクリックすれば完了だ。
Webクーポンは、引き換えたらすぐに利用できる。マルイウェブチャネルで商品をカートに入れて、決済画面で操作すればOKだ。
「エポスゴールドカード」や「エポスプラチナカード」会員は、
株主優待で付与されるエポスポイントが2倍になってお得!
株主優待でもらったエポスポイントの交換も、Webクーポンと同じページから手続きする。まず、株主専用のWebサイトにアクセスして「株主様番号」と「引換えコード」を入力し、「エポスポイントへの交換申請をする」にチェックを入れる。
続いて「エポスカード番号」「有効期限」「生年月日」を入力して「次へ」をクリック。そして、確認画面の「上記の内容で引換える」をクリックすればOKだ。
前述の通り、「エポスゴールドカード」と「エポスプラチナカード」の保有者は2倍のポイントを獲得できる。筆者は「エポスプラチナカード」を保有しているので、今回は2000ポイントが付与された。
引き換えの翌日にエポスポイントが積算される。
交換したエポスポイントは、マルイ・モディの店舗だけでなく、マルイウェブチャネルでも「1ポイント=1円」として利用できる。さらに、ANAやJALのマイルなどにも交換可能で、「エポスゴールドカード」と「エポスプラチナカード」の会員なら、ポイントの有効期限も無期限になる。
【※関連記事はこちら!】
⇒「エポスカード」で貯まるエポスポイントの有効期限を実質的に“無期限”にできる、お得な裏ワザを伝授!丸井で得する「エポスカード」の隠された機能とは?
「エポスゴールドカード」は年会費無料で保有できるうえに、
国内線の空港ラウンジも利用できてコスパも最強クラス!
「エポスゴールドカード」は、非常にお得なゴールドカード。というのも、年会費無料の「エポスカード」で年間50万円以上の利用をするとインビテーション(招待状)が送られてきて、そのインビテーション経由で申し込むと「エポスゴールドカード」の年会費も無料になるからだ(通常は年会費5000円/税込)。
【※関連記事はこちら!】
⇒【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!(ゴールドカード部門)
前述の通り、「エポスゴールドカード」を保有すると、エポスポイントの有効期限が無制限になるうえに、株主優待でもらえるポイントも2倍になる。さらに、年間50万円以上を利用すると、2500ポイントのボーナスポイントがもらえる特典もある。筆者は、tsumiki証券で毎月5万円(=年間60万円)を積み立てているので、これだけでボーナスポイントをもらえてしまう。
【※関連記事はこちら!】
⇒tsumiki証券は、エポスカードで積立投資ができて、ポイントも貯まる「マルイ」の積立専門の証券会社!取扱投信や営業開始日、ポイント還元率などを解説!
しかも「エポスゴールドカード」は、国内の空港ラウンジも利用できるなど、コスパを考えると最強クラスのゴールドカードといえる。「エポスカード」を保有しているなら、ぜひ「エポスゴールドカード」を目指してもらいたい。
【※関連記事はこちら!】
⇒イオンゴールドカードやエポスゴールドカードなら年会費無料で羽田などの空港ラウンジを利用可能!無線LANや飲み物が無料なので、利用しないのは損!
以上、今回は、丸井グループの株主優待と「エポスゴールドカード」について解説した。
【※もっともお得なクレジットカードを2人の専門家がジャンル別に紹介!】
⇒【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!











