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「高配当株」の中で、アナリストが注目するのは配当利回り6%超の「三井住友フィナンシャルグループ(8316)」と、21期“連続増配”の「ユー・エス・エス(4732)」!

発売中のダイヤモンド・ザイ11月号の大特集は、3カ月に一度の恒例特集「人気の株500+Jリート14激辛診断【2020年・秋】」! 日本株で注目度の高い人気500銘柄とJリート14銘柄を、アナリストなどの投資のプロが「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価している。さらに、特集内では「10万円株」「高配当株」「株主優待株」「Jリート」「大型株」「新興株」のカテゴリー別で、注目すべきおすすめ銘柄を取り上げているので必見だ!

今回はその中から、「高配当株」の注目の2銘柄をピックアップ!(※最低投資額などの数字は、2020年9月3日時点。銘柄診断は、アナリストなど18名から構成された「ダイヤモンド・ザイ人気500銘柄分析チーム」が担当)。
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経営効率が高く安定感のある三井住友フィナンシャルグループ、
最悪期を脱するも出遅れ感のあるユー・エス・エスに注目!

 配当利回りが高い「高配当株」は、投資金額に対して多くの配当金をもらえるため、常に投資家からの関心が高く、相場が急落しても、比較的戻りが早いのが特徴。ダイヤモンド・ザイ11月号では、配当利回りの高さに加えて、業績の推移や収益力、将来性などからアナリストが「強気」と診断した注目の「高配当株」を7銘柄ピックアップしている。今回はその中から、2銘柄を抜粋しよう!

 1つ目は、配当利回り6%超を誇る三井住友フィナンシャルグループ(8316)だ。

 三井住友フィナンシャルグループは、経営効率の高さに定評がある大手金融グループ。今期は新型コロナウイルスの影響で対面営業が不調なうえ、与信費用の増加で当期純利益は43%減になる見込み。RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション。ロボットによる業務自動化)などを活用してコスト削減を急ぐほか、新中期経営計画では、資産運用ビジネスや海外強化などを打ち出す。年間配当は190円を維持し、利回りは6%超と魅力的な水準。下値不安も限定的だが、上値は3500円前後で売りが多く出そうだ。なるべく押し目買いを狙いたい。
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 2つ目の「高配当株」は、直近の配当利回りは3%台ながら、長期にわたって連続増配を続けていることで知られるユー・エス・エス(4732)だ。

 ユー・エス・エスは中古車オークションを運営する企業。第1四半期は新車を中心に登録台数が激減したことで、出品台数や成約台数が大幅に減少した。ただ、緊急事態宣言解除後の政策の効果もあり、6、7月の中古車登録台数は前年比で増加。国内需要は回復基調で、第1四半期の着地もほぼ市場予想通り。株価の右肩上がりの回復には材料不足だが、株価に出遅れ感はあり、見直し余地がある。今期は小幅だが21期連続で増配する計画で、財務基盤の強固さも印象づけた。
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 さて、ここまで注目の「高配当株」を2銘柄紹介してきた。ダイヤモンド・ザイ11月号では、ほかにも「強気」と診断された「高配当株」を5銘柄取り上げている。また、「高配当株」以外にも、「10万円株」「株主優待株」「Jリート」「大型株」「新興株」といったジャンルで、「買い」「強気」の銘柄を公開しているので、ぜひチェックを!
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ダイヤモンド・ザイ11月号

 今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ11月号の大特集「人気の株500+Jリート14激辛診断【2020年・秋】」から、一部を抜粋して紹介した。

 ダイヤモンド・ザイ11月号の巻頭特集は「米国【大統領選挙】でどうなる日本株&米国株」! 11月3日に迫った米国の大統領選挙の結果は、米国の株式市場だけでなく日本の株式市場にも多大な影響を及ぼす。そこで、この特集ではトランプ現大統領とバイデン候補の主張を改めて検証するほか、選挙の結果によって株価がどう動くか、米国株に詳しいプロの意見を聞いているので必見だ!

 ほかにも「人気FPが読者7人の家計をズバ斬り!【ざんねんな家計】からの脱出!」や、「買い&人気の【米国株】100銘柄」「【NISA】を最大限に活用するなら年内にスタートせよ!」など、注目の特集が満載!

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