配当【増配・減配】最新ニュース!

配当が減らない“隠れ増配株”ランキング上位20銘柄を
紹介! 減配をせずに、配当を維持・増配し続けている
「非減配」期間が長い優良な安定配当株ランキング!【2021年9月1日更新!】

2021年9月2日公開(2021年9月2日更新)
ザイ・オンライン編集部
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

「連続増配」はしていないものの、長期にわたって「減配」をせずに、配当を「維持」もしくは「増配」している“非減配株(=隠れ増配株)”のランキングを公開!

 「配当」を気にする投資家なら、「連続増配株」に注目したことが一度や二度はあるだろう。長期間にわたって「増配を続けている」企業は、それだけ長期的に業績を伸ばしていたり、一時的に業績が落ちても配当を出せるようにしっかりと利益を蓄積できていたりする「優良企業」と判断することができるからだ。
【※関連記事はこちら!】
「連続増配株ランキング」ベスト20![2021年最新版]31期連続増配の「花王」、22期連続増配で利回り4%超の「三菱HCキャピタル」など、おすすめ増配銘柄を紹介

 ただし、「連続増配株」には、文字通り「連続」で増配し続けている銘柄しか含まれていない。言い換えれば、「配当を『連続』では増配していないものの、減配をすることなく、増配傾向が続いている銘柄(=非減配株)」は含まれていないのだ。しかし、実際には「連続」では増配していないものの、長期間にわたって減配をすることなく、安定的に配当を維持、または増やしている“非減配株”の中にも、魅力的な“隠れ増配株”が存在するのだ。しかも、“非減配株”は「連続増配」をしていないので目立たないことから注目されにくく、割安な水準で放置されていることも。
【※関連記事はこちら!】
増配株は「元本が増える銀行預金」「部屋数が増えるアパート」のようなもの! 追加投資をしなくても配当が増え、価値も上がる「増配株」のスゴさとは?
【※「増配株投資」の連載記事はこちら!】
「増配株投資」で豊かな未来を手に入れられるのか? 夢の配当金生活実現メソッド

 そこで今回は、「連続増配株」ほど注目度は高くないが、長期間にわたって「減配」をせず、配当を維持もしくは増配している“非減配株”に注目し、「『非減配』期間が長い安定配当株ランキング」を作成。ベスト20にランクインした銘柄の「非減配」期間や「配当利回り」のほか、年間配当額の推移、一定期間の「増配率」などを詳しく紹介していく(なお、配当利回りや最低投資額などのデータは2021年9月1日の終値で算出)。

「非減配株」を見ていく際に重要なのは、「非減配」期間の長さだけではなく、増配率や増配の頻度、配当性向なども判断材料に加えること。いくら連続「非減配」期間が長くても、配当額がずっと「横ばい」の場合、今後の増配には期待しづらいだろう。また、「配当性向」が高い水準にある場合、業績が悪化すると一転して「減配」となるリスクも高まってくる。投資を検討する際には、「非減配」期間の長さ以外も確認してから判断するようにしたい。

 それでは早速、「『非減配』期間が長い安定配当株ランキング」を見ていこう。この記事では、増配率や配当性向などの数値も掲載しているので、「非減配」という切り口から「増配株」を選ぶ際の参考にしてほしい。

 なお、ランキングの作成には「QUICK」のデータを参考にしており、「非減配」期間が「30年超」の銘柄は横並びで1位としている。

■「非減配」期間が長い安定配当株ランキング!ベスト20
 (2021年9月1日時点)

  「非減配」期間 増配率
(直近20年)
増配率
(直近3年)
配当利回り
(予想)
最低投資額
1位  日本電設工業(東1・1950)
30年超 3.7倍 1.12倍 1.69% 18万2800円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
1位  アサヒグループホールディングス(東1・2502)
30年超 8.8倍 1.41倍 2.06% 52万8100円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
1位  日清紡ホールディングス(東1・3105)
30年超 4.2倍 1.00倍 3.21% 9万3400円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
1位  信越化学工業(東1、名1・4063)
30年超 20.8倍 1.78倍 1.63% 184万円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
1位  日本化薬(東1・4272)
30年超 2.7倍 1.00倍 2.44% 12万2700円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
1位  花王(東1・4452)
30年超 5.8倍 1.27倍 2.15% 66万7200円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
1位  武田薬品工業(東1、名1、札、福・4502)
30年超 3.6倍 1.00倍 4.82% 37万2800円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
1位  塩野義製薬(東1・4507)
30年超 12.7倍 1.31倍 1.56% 70万5000円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
1位  相模ゴム工業(東2・5194)
30年超 1.0倍 1.00倍 0.90% 11万600円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
1位  ノーリツ(東1・5943)
30年超 2.3倍 1.09倍 4.41% 18万7800円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
1位  マックス(東1・6454)
30年超 2.1倍 1.14倍 2.63% 18万9600円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
1位  ライフコーポレーション(東1・8194)
30年超 2.9倍 1.33倍 1.14% 43万7000円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
1位  歌舞伎座(東2・9661)
30年超 1.0倍 1.00倍 0.10% 48万2000円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
  「非減配」期間 増配率
(直近20年)
増配率
(直近3年)
配当利回り
(予想)
最低投資額
14位  片倉工業(東1・3001)
29年 2.0倍 1.33倍 1.09% 14万6000円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
15位  三菱HCキャピタル(東1、名1・8593)
29年 25.0倍 1.92倍 4.34% 5万9900円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
16位  鳥居薬品(東1・4551)
28年 2.1倍 1.00倍 1.63% 29万4200円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
17位  レンゴー(東1・3941)
28年 3.4倍 2.00倍 2.63% 9万1000円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
17位  日産化学(東1・4021)
28年 11.5倍 1.52倍 1.69% 63万6000円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
19位  オエノンホールディングス(東1・2533)
27年 1.7倍 1.00倍 1.85% 3万7800円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
19位  日機装(東1・6376)
27年 2.3倍 1.25倍 2.19% 9万1000円
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
※ 配当利回りや最低投資額などのデータは、2021年9月1日の終値で算出。
※ 日清紡ホールディングス、日本化薬、花王、鳥居薬品、日機装の「非減配」期間は、決算期変更のため厳密には年数ではなく期数。
※「非減配」期間が同じ場合は決算月の早いほうを上位とし、決算月も同じ場合は同順位(銘柄コード順で表記)とした。 
※「非減配」期間の算出には上場後のデータのみを使用している。

 上記のように「『非減配』期間が長い安定配当株ランキング」のベスト20には、27年以上にわたって「減配」をしておらず、配当を「維持」または「増配」している銘柄がランクインすることになった。ここからはベスト20にランクインした銘柄を、1銘柄ずつ詳しく見ていこう。

1位:日本電設工業(東1・1950)
非減配期間:30年超

 日本電設工業は、JR東日本との強固な関係を持つ、鉄道電気工事のリーディングカンパニー。一般電気工事や情報通信工事も手掛けている。

「非減配」を30年超にわたって継続しており、年間配当額は直近20年で3.7倍に成長している。直近3年での増配率は1.12倍で、年平均3.8%の増配をしている計算になる。

 1995年3月期から2009年3月期までは配当の「維持」が続いていたが、その後は増配傾向が強まっており、2013年3月期から2020年3月期までは連続増配が続いていた

 しかし、2022年3月期の年間配当額は前期比「6円」の減配となる「31円」の予想で、30年超にわたる「非減配」は残念ながらストップとなる見込み

日本電設工業
業種 コード 市場 年間配当額(予想)
建設業 1950 東証1部 31円
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り(予想)
1828円 100株 18万2800円 1.69%
「非減配」期間 増配率(直近20年) 増配率(直近3年) 配当性向(予想)
30年超 3.7倍 1.12倍 39.7%
【※日本電設工業の最新の株価・配当利回りはこちら!】
最新の株価。株主優待内容はこちら!
※株価などのデータは2021年9月1日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

1位:アサヒグループホールディングス(東1・2502)
非減配期間:30年超

 アサヒグループホールディングスは、大手の酒類・飲料メーカー。国内におけるビール類のシェアは首位を誇る。海外での売上も東アジアを中心に伸長。

 「非減配」を30年超にわたって継続しており、年間配当額は直近20年で8.8倍に成長している。直近3年での増配率は1.41倍で、年平均12.2%の増配をしている計算になる。

 2007年12月期までは配当を「維持」としていた年もあったが、2008年12月期以降は連続増配が続いている

 2021年12月期の年間配当額は前期比「3円」の増配となる「109円」の予想で、30年超にわたる「非減配」を継続するとともに「14期連続増配」を達成する見込み
【※関連記事はこちら!】
アサヒグループHD、14期連続の「増配」を発表し、配当利回り2.46%に! 配当額は14年で5.7倍に増加、2021年12月期は前期比3円増の「1株あたり109円」に

アサヒグループホールディングス
業種 コード 市場 年間配当額(予想)
食料品 2502 東証1部 109円
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り(予想)
5281円 100株 52万8100円 2.06%
「非減配」期間 増配率(直近20年) 増配率(直近3年) 配当性向(予想)
30年超 8.8倍 1.41倍 35.4%
【※アサヒグループホールディングスの最新の株価・配当利回りはこちら!】
最新の株価。株主優待内容はこちら!
※株価などのデータは2021年9月1日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

1位:日清紡ホールディングス(東1・3105)
非減配期間:30年超

 日清紡ホールディングスは、「環境・エネルギーカンパニー」グループを標榜する持株会社。無線通信、マイクロデバイス、ブレーキ、精密機器など、さまざまな事業を手掛けている。

「非減配」を30年超にわたって継続しており、年間配当額は直近20年で4.2倍に成長している。一方、直近3年では増配は行われず、配当の「維持」が続いている。

 配当の「維持」が長らく続いたかと思えば、年間配当額が大幅に上がることもあり、年間配当額の推移グラフは階段状になっている。

 2021年12月期の年間配当額は前期と同額の「30円」の予想で、30年超にわたる「非減配」は今期も継続される見込み

日清紡ホールディングス
業種 コード 市場 年間配当額(予想)
電気機器 3105 東証1部 30円
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り(予想)
934円 100株 9万3400円 3.21%
「非減配」期間 増配率(直近20年) 増配率(直近3年) 配当性向(予想)
30年超 4.2倍 1.00倍 71.3%
【※日清紡ホールディングスの最新の株価・配当利回りはこちら!】
最新の株価。株主優待内容はこちら!
※株価などのデータは2021年9月1日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

1位:信越化学工業(東1、名1・4063)
非減配期間:30年超

 信越化学工業は、塩化ビニル樹脂や半導体シリコン、電子・機能材料などを扱う化学メーカー。海外における生産・販売拠点を多数持ち、海外売上高比率は7割を超える。

「非減配」を30年超にわたって継続しており、年間配当額は直近20年で20.8倍に成長している。直近3年での増配率は1.78倍で、年平均21.3%の増配をしている計算になる。

 2009年3月期から2015年3月期までは年間配当額が「横ばい」となっていたが、2016年3月期以降は連続増配が続いている

 2022年3月期の年間配当額は前期比「50円」の増配となる「300円」の予想で、30年超にわたる「非減配」を継続するとともに「7期連続増配」を達成する見込み

信越化学工業
業種 コード 市場 年間配当額(予想)
化学 4063 東証1部、名証1部 300円
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り(予想)
1万8400円 100株 184万円 1.63%
「非減配」期間 増配率(直近20年) 増配率(直近3年) 配当性向(予想)
30年超 20.8倍 1.78倍 34.3%
【※信越化学工業の最新の株価・配当利回りはこちら!】
最新の株価。株主優待内容はこちら!
※株価などのデータは2021年9月1日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

1位:日本化薬(東1・4272)
非減配期間:30年超

 日本化薬は、産業用火薬メーカーから出発した総合化学メーカー。樹脂・色素・触媒をコアとする機能化学品事業、抗がん剤などを扱う医薬事業、自動車向け安全部品などを扱うセイフティシステムズ事業の3事業が主軸。

「非減配」を30年超にわたって継続しており、年間配当額は直近20年で2.7倍に成長している。一方、直近3年では増配は行われず、配当の「維持」が続いている。

 配当の「維持」が長らく続いたかと思えば、年間配当額が大幅に上がることもあり、年間配当額の推移グラフは階段状になっている。

 2022年3月期の年間配当額は前期と同額の「30円」の予想で、30年超にわたる「非減配」は今期も継続される見込み

日本化薬
業種 コード 市場 年間配当額(予想)
化学 4272 東証1部 30円
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り(予想)
1227円 100株 12万2700円 2.44%
「非減配」期間 増配率(直近20年) 増配率(直近3年) 配当性向(予想)
30年超 2.7倍 1.00倍 36.5%
【※日本化薬の最新の株価・配当利回りはこちら!】
最新の株価。株主優待内容はこちら!
※株価などのデータは2021年9月1日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

1位:花王(東1・4452)
非減配期間:30年超

 花王は、一般消費者向けの化粧品や洗顔・全身洗浄剤、衣類用洗剤、おむつなどのほか、産業用の油脂製品や界面活性剤などの機能性材料製品を国内・海外で製造・販売する会社。

「非減配」を30年超にわたって継続しており、年間配当額は直近20年で5.8倍に成長している。直近3年での増配率は1.27倍で、年平均8.3%の増配をしている計算になる。

 花王は「非減配」期間が長いだけでなく、「連続増配」期間が長いことでも有名で、「連続増配株ランキング」では堂々の第1位にランクインしている。
【※関連記事はこちら!】
「連続増配株ランキング」ベスト20![2021年最新版]31期連続増配の「花王」、22期連続増配で利回り4%超の「三菱HCキャピタル」など、おすすめ増配銘柄を紹介

 2021年12月期の年間配当額は前期比「4円」の増配となる「144円」の予想で、30年超にわたる「非減配」を継続するとともに「32期連続増配」を達成する見込み
【※関連記事はこちら!】
花王(4452)、32期連続の「増配」を発表し、年間配当は32期で20倍に増加! 2021年12月期は前期比4円増の「1株あたり144円」、配当利回り1.82%に!

花王
業種 コード 市場 年間配当額(予想)
化学 4452 東証1部 144円
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り(予想)
6672円 100株 66万7200円 2.15%
「非減配」期間 増配率(直近20年) 増配率(直近3年) 配当性向(予想)
30年超 5.8倍 1.27倍 53.9%
【※花王の最新の株価・配当利回りはこちら!】
最新の株価。株主優待内容はこちら!
※株価などのデータは2021年9月1日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

1位:武田薬品工業(東1、名1、札、福・4502)
非減配期間:30年超

武田薬品工業は、大手の医薬品メーカー。売上高は国内製薬会社の中でトップを誇る。2018年にシャイアーを買収し、世界でも上位の売上規模に。

「非減配」を30年超にわたって継続しており、年間配当額は直近20年で3.6倍に成長している。一方、直近3年では増配は行われず、配当の「維持」が続いている。

 2022年3月期の年間配当額は前期と同額の「180円」の予想で、30年超にわたる「非減配」は今期も継続される見込み

武田薬品工業
業種 コード 市場 年間配当額(予想)
医薬品 4502 東証1部、名証1部、札証、福証 180円
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り(予想)
3728円 100株 37万2800円 4.82%
「非減配」期間 増配率(直近20年) 増配率(直近3年) 配当性向(予想)
30年超 3.6倍 1.00倍 112.5%
【※武田薬品工業の最新の株価・配当利回りはこちら!】
最新の株価。株主優待内容はこちら!
※株価などのデータは2021年9月1日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

1位:塩野義製薬(東1・4507)
非減配期間:30年超

 塩野義製薬は、医療用医薬品を中心に扱う大手製薬会社。抗うつ剤「サインバルタ」や、抗インフルエンザウイルス薬「ゾフルーザ」の売上が大きい。

「非減配」を30年超にわたって継続しており、年間配当額は直近20年で12.7倍に成長している。直近3年での増配率は1.31倍で、年平均9.6%の増配をしている計算になる。

 2004年3月期までは年間配当額がほぼ「横ばい」となっていたが、その後は増配傾向が強まっており、2013年3月期以降は連続増配が続いている

 2022年3月期の年間配当額は前期比「2円」の増配となる「110円」の予想で、30年超にわたる「非減配」を継続するとともに「10期連続増配」を達成する見込み

塩野義製薬
業種 コード 市場 年間配当額(予想)
医薬品 4507 東証1部 110円
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り(予想)
7050円 100株 70万5000円 1.56%
「非減配」期間 増配率(直近20年) 増配率(直近3年) 配当性向(予想)
30年超 12.7倍 1.31倍 33.2%
【※塩野義製薬の最新の株価・配当利回りはこちら!】
最新の株価。株主優待内容はこちら!
※株価などのデータは2021年9月1日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

1位:相模ゴム工業(東2・5194)
非減配期間:30年超

 相模ゴム工業は、コンドームの大手メーカー。医療用ゴム製品や、食品用包装フィルムおよび事務用ファイルなどの製造・販売も手掛ける。

「非減配」を30年超にわたって継続しているが、年間配当額は1991年3月期以降、「1株あたり10円」から変化していない。

 2022年3月期の年間配当額は前期と同額の「10円」の予想で、30年超にわたる「非減配」は今期も継続される見込み

相模ゴム工業
業種 コード 市場 年間配当額(予想)
ゴム製品 5194 東証2部 10円
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り(予想)
1106円 100株 11万600円 0.90%
「非減配」期間 増配率(直近20年) 増配率(直近3年) 配当性向(予想)
30年超 1.0倍 1.00倍 13.6%
【※相模ゴム工業の最新の株価・配当利回りはこちら!】
最新の株価。株主優待内容はこちら!
※株価などのデータは2021年9月1日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

1位:ノーリツ(東1・5943)
非減配期間:30年超

 ノーリツは、給湯機器や温水暖房機器などを製造・販売する会社。給湯機器の国内シェアは約40%を誇る。

「非減配」を30年超にわたって継続しており、年間配当額は直近20年で2.3倍に成長している。直近3年での増配率は1.09倍で、年平均3.0%の増配をしている計算になる。

 2004年3月期までは年間配当額がほぼ「横ばい」となっていたが、その後は増配傾向が強まっており、2013年3月期以降は連続増配が続いている。

 2021年12月期の年間配当額は前期比「48円」の増配となる「83円」の予想で、30年超にわたる「非減配」を継続するとともに「2期連続増配」を達成する見込み

ノーリツ
業種 コード 市場 年間配当額(予想)
金属製品 5943 東証1部 83円
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り(予想)
1878円 100株 18万7800円 4.41%
「非減配」期間 増配率(直近20年) 増配率(直近3年) 配当性向(予想)
30年超 2.3倍 1.09倍 50.2%
【※ノーリツの最新の株価・配当利回りはこちら!】
最新の株価。株主優待内容はこちら!
※株価などのデータは2021年9月1日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

1位:マックス(東1・6454)
非減配期間:30年超

 マックスは、ホッチキスやオートステープラなどの文具・オフィス機器や鉄筋結束機などを製造・販売する会社。ホッチキスの国内シェアは7割を超え、オートステープラの世界シェアは約9割を誇る。

「非減配」を30年超にわたって継続しており、年間配当額は直近20年で2.1倍に成長している。直近3年での増配率は1.14倍で、年平均4.5%の増配をしている計算になる。

 配当の「維持」が数年続いている期間があるものの、「連続増配」をしている期間もあり、2019年3月期以降は3期連続の増配を達成している

 2022年3月期の年間配当額は前期比「2円」増の「50円」の予想で、30年超にわたる「非減配」は今期も継続される見込み
【※関連記事はこちら!】
マックス(6454)、4期連続の「増配」を発表して、配当利回り3.18%に! 年間配当額は4年で19%増加、2022年3月期は前期比2円増の「1株あたり50円」に!

マックス
業種 コード 市場 年間配当額(予想)
機械 6454 東証1部 50円
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り(予想)
1896円 100株 18万9600円 2.63%
「非減配」期間 増配率(直近20年) 増配率(直近3年) 配当性向(予想)
30年超 2.1倍 1.14倍 45.4%
【※マックスの最新の株価・配当利回りはこちら!】
最新の株価。株主優待内容はこちら!
※株価などのデータは2021年9月1日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

1位:ライフコーポレーション(東1・8194)
非減配期間:30年超

 ライフコーポレーションは、近畿・関東にスーパーマーケット「ライフ」を展開する会社。三菱商事グループに属している。

「非減配」を30年超にわたって継続しており、年間配当額は直近20年で3.7倍に成長している。直近3年での増配率は1.66倍で、年平均18.5%の増配をしている計算になる。

 2002年2月期までは配当の「維持」が続いていたが、その後は増配の頻度が上がっており、連続増配をしていた期間も見受けられる。

 2022年2月期の年間配当額は前期と同額の「50円」の予想で、30年超にわたる「非減配」は今期も継続される見込み

ライフコーポレーション
業種 コード 市場 年間配当額(予想)
小売業 8194 東証1部 50円
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り(予想)
4370円 100株 43万7000円 1.14%
「非減配」期間 増配率(直近20年) 増配率(直近3年) 配当性向(予想)
30年超 3.7倍 1.66倍 18.7%
【※ライフコーポレーションの最新の株価・配当利回りはこちら!】
最新の株価。株主優待内容はこちら!
※株価などのデータは2021年9月1日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

1位:歌舞伎座(東2・9661)
非減配期間:30年超

 歌舞伎座は、歌舞伎専用の劇場「歌舞伎座」を所有する会社。土地および店舗の賃貸を主軸に、食堂・飲食店舗の運営や土産物などの販売も手掛けている。

「非減配」を30年超にわたって継続しているが、年間配当額は長期間「1株あたり5円」から変化していない。

 2022年2月期の年間配当額は前期と同額の「5円」の予想で、30年超にわたる「非減配」は今期も継続される見込み

歌舞伎座
業種 コード 市場 年間配当額(予想)
サービス業 9661 東証2部 5円
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り(予想)
4820円 100株 48万2000円 0.10%
「非減配」期間 増配率(直近20年) 増配率(直近3年) 配当性向(予想)
30年超 1.0倍 1.00倍
【※歌舞伎座の最新の株価・配当利回りはこちら!】
最新の株価。株主優待内容はこちら!
※株価などのデータは2021年9月1日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

14位:片倉工業(東1・3001)
非減配期間:29年

 片倉工業は、不動産事業をはじめ、繊維・医薬品・機械関連などの事業を多角的に展開する会社。コクーンシティや東京スクエアガーデンなどを主要物件とする不動産事業が利益の柱。

 1992年12月期以降は減配しておらず、「非減配」期間は29年となっており、年間配当額は直近20年で2.0倍に成長している。直近3年での増配率は1.33倍で、年平均10.0%の増配をしている計算になる。

 配当の「維持」が続いていた期間が長いものの、2017年12月期以降は増配傾向が強まっている

 2021年12月期の年間配当額は前期と同額の「16円」の予想で、30年連続の「非減配」を達成する見込み

片倉工業
業種 コード 市場 年間配当額(予想)
繊維製品 3001 東証1部 16円
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り(予想)
1460円 100株 14万6000円 1.09%
「非減配」期間 増配率(直近20年) 増配率(直近3年) 配当性向(予想)
29年 2.0倍 1.33倍 12.6%
【※片倉工業の最新の株価・配当利回りはこちら!】
最新の株価。株主優待内容はこちら!
※株価などのデータは2021年9月1日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

15位:三菱HCキャピタル(東1、名1・8593)
非減配期間:29年

 三菱HCキャピタルは、リース・レンタルをコアに、環境関連サービスや不動産関連サービスなども展開している大手総合リース会社。2021年4月1日に三菱UFJリースが日立キャピタルと経営統合し、商号を「三菱HCキャピタル株式会社」に変更。

 1992年3月期以降は減配しておらず、「非減配」期間は29年となっており、年間配当額は直近20年で21.2倍に成長している。直近3年での増配率は1.41倍で、年平均12.3%の増配をしている計算になる。

 また、「非減配」期間が長いだけでなく、2000年3月期以降は「連続増配」を継続しており、上場企業の「連続増配ランキング」では3位にランクインしている。
【※関連記事はこちら!】
“株価大化け”も狙える「5万円株」の中で、アナリストのイチオシ銘柄を紹介! 増収増益&増配を続ける「三菱UFJリース」、株主還元に積極的な「いちご」に注目!
【※関連記事はこちら!】
「連続増配株ランキング」ベスト20![2021年最新版]31期連続増配の「花王」、22期連続増配で利回り4%超の「三菱HCキャピタル」など、おすすめ増配銘柄を紹介

 2022年3月期の年間配当額は前期比「0.5円」の増配となる「26円」の予想で、「30年連続の『非減配』」および「23年連続増配」を達成する見込み
【※関連記事はこちら!】
三菱HCキャピタル、23期連続の「増配」を発表して、配当利回り4%超に! 年間配当は23年で32倍に増加、2022年3月期は前期比0.5円増の「1株あたり26円」に

三菱HCキャピタル
業種 コード 市場 年間配当額(予想)
その他金融業 8593 東証1部、名証1部 25.5円
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り(予想)
599円 100株 5万9900円 4.34%
「非減配」期間 増配率(直近20年) 増配率(直近3年) 配当性向(予想)
29年 21.2倍 1.41倍 39.3%
【※三菱HCキャピタルの最新の株価・配当利回りはこちら!】
最新の株価。株主優待内容はこちら!
※株価などのデータは2021年9月1日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

16位:鳥居薬品(東1・4551)
非減配期間:28年

 鳥居薬品は、JTグループに属する製薬会社。腎・透析、皮膚疾患、アレルゲンの3領域を中心に、医薬品を製造・販売している。

 1994年3月期以降は減配しておらず、「非減配」期間は28年となっており、年間配当額は直近20年で2.1倍に成長している。一方、直近3年では増配は行われず配当の「維持」が続いている。

 配当を「維持」としている期間はそれなりにあるものの、長期的に見ると緩やかながら増配傾向となっている。

 2021年12月期の年間配当額は前期と同額の「48円」の予想で、29年(厳密には29期)連続の「非減配」を達成する見込み

鳥居薬品
業種 コード 市場 年間配当額(予想)
医薬品 4551 東証1部 48円
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り(予想)
2942円 100株 29万4200円 1.63%
「非減配」期間 増配率(直近20年) 増配率(直近3年) 配当性向(予想)
28年 2.1倍 1.00倍 48.1%
【※鳥居薬品の最新の株価・配当利回りはこちら!】
最新の株価。株主優待内容はこちら!
※株価などのデータは2021年9月1日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

17位:レンゴー(東1・3941)
非減配期間:28年

 レンゴーは、段ボール・板紙・包装のリーディングカンパニー。板紙から段ボールまでの一貫生産体制を持ち、海外にも展開。

 1994年3月期以降は減配しておらず、「非減配」期間は28年となっており、年間配当額は直近20年で3.4倍に成長している。直近3年での増配率は2.00倍で、年平均25.6%の増配をしている計算になる。

 配当を「維持」としている期間はそれなりにあるものの、2019年3月期以降は連続増配となっている。

 2022年3月期の年間配当額はと同額の「24円」の予想で、29年連続の「非減配」を達成する見込み

レンゴー
業種 コード 市場 年間配当額(予想)
パルプ・紙 3941 東証1部 24円
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り(予想)
910円 100株 9万1000円 2.63%
「非減配」期間 増配率(直近20年) 増配率(直近3年) 配当性向(予想)
28年 3.4倍 2.00倍 19.8%
【※レンゴーの最新の株価・配当利回りはこちら!】
最新の株価。株主優待内容はこちら!
※株価などのデータは2021年9月1日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

17位:日産化学(東1・4021)
非減配期間:28年

日産化学は、機能性材料、ライフサイエンス、化学品の3領域で事業を展開する化学メーカー。

 1994年3月期以降は減配しておらず、「非減配」期間は28年となっており、年間配当額は直近20年で11.5倍に成長している。直近3年での増配率は1.52倍で、年平均15.2%の増配をしている計算になる。

 配当を「維持」としていた期間はそれなりにあるものの、近年は増配傾向が強く、特に2013年3月期以降は連続増配が続いている

 2022年3月期の年間配当額は前期比「4円」の増配となる「108円」の予想で、「29年連続の『非減配』」および「10年連続増配」を達成する見込み

日産化学
業種 コード 市場 年間配当額(予想)
化学 4021 東証1部 108円
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り(予想)
6360円 100株 63万6000円 1.69%
「非減配」期間 増配率(直近20年) 増配率(直近3年) 配当性向(予想)
28年 11.5倍 1.52倍 45.2%
【※日産化学の最新の株価・配当利回りはこちら!】
最新の株価。株主優待内容はこちら!
※株価などのデータは2021年9月1日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

19位:オエノンホールディングス(東1・2533)
非減配期間:27年

 オエノンホールディングスは、発酵技術を核とするバイオテクノロジーをベースに、酒類事業、加工用澱粉事業などを展開する持株会社。和酒の売上が大きく、特に焼酎が主力。

 1994年12月期以降は減配しておらず、「非減配」期間は27年となっており、年間配当額は直近20年で1.7倍に成長している。一方、直近3年では増配は行われず配当の「維持」が続いている。

 2021年12月期の年間配当額は前期と同額の「7円」の予想で、28年連続の「非減配」を達成する見込み

オエノンホールディングス
業種 コード 市場 年間配当額(予想)
食料品 2533 東証1部 7円
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り(予想)
378円 100株 3万7800円 1.85%
「非減配」期間 増配率(直近20年) 増配率(直近3年) 配当性向(予想)
27年 1.7倍 1.00倍 118.8%
【※オエノンホールディングスの最新の株価・配当利回りはこちら!】
最新の株価。株主優待内容はこちら!
※株価などのデータは2021年9月1日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

19位:日機装(東1・6376)
非減配期間:27年

 日機装は、特殊ポンプ、人工透析装置、水質調整システム、複合材成型品などの製造・販売を手掛けている会社。

 1995年3月期以降は減配しておらず、「非減配」期間は27年となっており、年間配当額は直近20年で2.3倍に成長している。直近3年での増配率は1.25倍で、年平均7.7%の増配をしている計算になる。

 配当を「維持」としている期間はそれなりにあるものの、長期的に見ると緩やかながら増配傾向となっている。

 2021年12月期の年間配当額は前期と同額の「20円」の予想で、28年連続の「非減配」を達成する見込み

日機装
業種 コード 市場 年間配当額(予想)
精密機器 6376 東証1部 20円
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り(予想)
910円 100株 9万1000円 2.19%
「非減配」期間 増配率(直近20年) 増配率(直近3年) 配当性向(予想)
27年 2.3倍 1.25倍 30.3%
【※日機装の最新の株価・配当利回りはこちら!】
最新の株価。株主優待内容はこちら!
※株価などのデータは2021年9月1日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

「非減配」期間の長さだけにとらわれず、
複数のデータを見て総合的に判断しよう!

 「『非減配』期間が長い安定配当株ランキング」によって、「連続増配株ランキング」ではカバーしきれていなかった“隠れ増配株”を発見することができたのではないだろうか。しかし、「非減配」期間が長いからといって、それがすぐに優良な「増配株」を意味するとは限らない。年間配当額の推移から確認できる「増配率」や「増配の頻度」、配当利回りや配当性向といったデータも参考にしつつ、総合的に判断していく必要がある。
【※関連記事はこちら!】
「高配当株」と「増配株」では、どちらに投資すべきか?「増配」は業績やビジネスモデルの“裏付け”があるが、「高配当」は株価や配当額に左右される不安定なもの!

 なお、今回の「『非減配』期間が長い安定配当株ランキング」には、「決算期の変更によって表面的に“減配”となっているだけで、実質的には“非減配”」の銘柄は含まれていない。また、前期に実施された記念配当の影響から、30年以上続いた連続「非減配」が2020年11月期でストップしてしまった「キユーピー(2809)」のような銘柄もあるので、気になる銘柄があったら、年間配当額の推移をぜひ自分でもチェックしてみてほしい。

 株価は「コロナ・ショック」から回復しつつあるが、戻りが鈍い銘柄もまだ多く見られる。今回掲載した「『非減配』期間が長い安定配当株ランキング」を参考に、増配や将来の高利回りが期待できる銘柄を選んで投資しよう!
【※関連記事はこちら!】
「連続増配株ランキング」ベスト20![2021年最新版]31期連続増配の「花王」、22期連続増配で利回り4%超の「三菱HCキャピタル」など、おすすめ増配銘柄を紹介

連続増配株ランキング 「分配利回りランキング」高分配ベスト50 「非減配ランキング」安定分配株ベスト20 「2021年月に権利確定する株」分配利回りランキング
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2021年9月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2677本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1?3%をポイント還元! また、2020年12月7日から1日定額コースの料金が引き下げられ、1日100万円以下なら売買手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
【「楽天ポイント付与」など期間限定キャンペーンも実施中!】
楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2650本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手。売買手数料は、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。さらに、25歳以下のユーザーなら現物株の売買手数料が完全無料となる。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「みんなの株式 2021年ネット証券年間ランキング」では7年連続総合1位を獲得。また、口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 30本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタートした。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになのが魅力だ。また、東証上場の約1000銘柄に限り1株単位での売買ができるのもメリット。1株単位の売買手数料が日中なら約定金額の0.2~0.5%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのもうれしい。2021年6月からはIPOの取り扱いも始まった。
【関連記事】
◆LINE証券の「初株チャンスキャンペーン」で株の購入代金がもらえる!【マンガで読む「LINE証券」お手軽投資体験記】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
【期間限定!お得なキャンペーンを実施中!】
LINE証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 2本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう。「2021年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」で7年連続1位を獲得!
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券「DMM株」⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円
米国
【DMM.com証券「DMM株」のおすすめポイント】
国内株と米国株のトレードに力を入れたネット証券で、ひとつの取引ツールで日本株と米国株をシームレスに取引可能。売買手数料の安さがメリットで、国内現物株は1約定5万円までなら55円(税込)で売買できる。25歳以下なら現物取引の売買手数料は完全無料。さらに米国株の売買手数料もすべて0円! 売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもお得だ。 取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利。現在キャンペーン中につき、新規口座開設で日本株の売買手数料が1カ月間無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円をプレゼント!
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1540本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【ザイ・オンライン限定のお得な特典付き!】
松井証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
110円 198円 495円 550円/日 1216本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、4100銘柄以上の米国株や2500銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2020年7月からビットコインやリップルなど主要な暗号資産(仮想通貨)のCFD取引サービスも利用できる。
【関連記事】
【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
90円 100円 260円 0円/日 128本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
152円 330円 524円 1128本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は1日100万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

【楽天証券】株を始めるなら楽天証券! 楽天ポイントが貯まる! 1日100万円までなら売買手数料0円
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
楽天証券の公式サイトはこちら!1日100万円までの取引なら「株の売買手数料が0円!」楽天ポイントも貯まる! 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 SBI証券の公式サイトはこちら! ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード
SBI証券の公式サイトはこちら! 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

人気の株500激辛診断
米国株オススメ&激辛診断
株主優待のきほん

11月号9月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[人気の株500激辛診断/米国株激辛診断]

◎第1特集
日経平均は3万円突破! 上昇の波に乗れ!
人気の株500激辛診断【2021年秋版】

●儲かる株の見つけ方
・旬の3大テーマから見つける
・第1四半期で上方修正した株
・赤字から脱却し黒字に転換した株
・脱炭素社会を支える技術株
・5大ランキング
・第1四半期の進捗率が高い株
・2アナリストが強気な株
・配当利回り高い株
・初心者必見の少額で買える株
・理論株価よりも割安な株


●2021年秋のイチオシ株を公開
・10万円株/高配当株/株主優待株

●気になる人気株
・大型株/新興株/Jリート

◎第2特集
10倍株や利回り6%超の株も
米国株150オススメ&激辛診断

●代表株8銘柄を定点観測!
・GAFAM+α
(テスラ、ネットフリックスほか)
・いま買いのオススメ株
・高成長株&高配当株

●だれもが気になる人気株
・ナスダック株
・ニューヨーク証券取引所株

●3カ月先の相場をプロが先読み! 
NYダウ&ナスダック指数予測

◎第3特集
SNSで注目の
個人投資家21人と桐谷さんが激オシ!
株主優待 ベスト94銘柄

●優待のきほん
●2021年10月ー22年3月各月に
権利確定のオススメ優待株

◎第4特集
こんな営業トークに要注意!
投資信託のウソに騙されるな!


◎別冊付録
割安・割高が一発でわかる!!
全上場3806銘柄の最新理論株価!

◎連載も充実!
●10倍株を探せ! IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資! AKB48
●武藤十夢のわくわくFX生活!ライフ
●株入門マンガ恋する 株式相場!
●どこから来てどこへ行くのか日本国


【重要】
>>新型コロナウイルス感染症による定期購読誌配達への影響について


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2021】 クレジットカードの専門家が選んだ 2021年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ) 【全41口座徹底調査】スプレッドやスワップポイントがお得なFX会社は? FX会社比較!

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報