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株初心者でも少額で投資しやすい「10万円株」の中で、アナリストが“買い”と判断する「アウトソーシング(2427)」と「エニグモ(3665)」の2銘柄に注目!

発売中のダイヤモンド・ザイ5月号の大特集は、3カ月に一度の恒例特集「人気の株500+Jリート14激辛診断【2021年・春】」! この特集では、日本株で注目度の高い人気500銘柄とJリート14銘柄を、アナリストなどの投資のプロが「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価している。さらに、特集内では「10万円株」「高配当株」「株主優待株」「Jリート」「大型株」「新興株」のカテゴリー別で、注目すべきおすすめ銘柄を取り上げているので必見だ!

今回はその中から「10万円株」で注目の2銘柄をピックアップ!(※最低投資額や配当利回りなどの数字は、2021年3月3日時点。銘柄診断は、アナリストなど12名から構成された「ダイヤモンド・ザイ人気500銘柄分析チーム」が担当)。
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投資判断が「中立」⇒「買い」に昇格した「アウトソーシング」、
2021年1月期から普通配当を出し始めた「エニグモ」が狙い目!

 10万円台以下の資金で投資できる「10万円株」は、気軽に投資しやすく初心者向き。なかには、業績の悪化で株価が下落している銘柄もあるが、ダイヤモンド・ザイ5月号ではアナリストが業績を精査し、「買い」「強気」と高く評価した7銘柄をピックアップしている。今回はその中から、2銘柄を抜粋しよう!
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 最初に紹介するのは、製造業への人材派遣や請負などを手掛けるアウトソーシング(2427)だ。
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 アウトソーシングの業績を見ると、前期(2020年12月期)は通期だとコロナ禍で大幅減益だが、下期は売上・営業利益ともに過去最高を更新。注目を集めるのが、前期の下期から本格化した派遣スタッフ調達管理システム「CSM」だ。大手自動車メーカーでの導入を皮切りに、グループ企業や他業種への広がりが期待できる。海外分野でも、買収したアイルランド企業の貢献なども見込むことができ、人材関連株の中で頭一つ抜けた印象だ。

 ちなみに、3カ月前に実施した「人気の株500+Jリート14激辛診断」特集では、アウトソーシングの投資判断は「中立」だった。業績の成長ぶりから、今回の投資判断は「中立」よりも2段階アップの「買い」に引き上げられている。

 続いて紹介するのは、やはり投資判断が「買い」のエニグモ(3665)だ。

 エニグモは、世界各国から出品される服飾中心の通販サイト「バイマ」を運営する企業。2021年1月期はコロナ禍の影響を受けたが、後半に挽回し、第3四半期は前年同期比+20%以上の成長に。総取扱高やアクティブ会員数は、堅調に増加している。

 なお、前期(2020年1月期)は記念配を実施したものの、基本は無配を続けてきたが、2021年1月期から普通配当を開始。業績に対する自信の表れと言えそうだ。海外セレクトショップなど、法人出品者との連携による品揃えの強化で、2022年1月期以降の成長施策も期待できる。

 さて、ここまで注目の「10万円株」を2銘柄紹介してきた。ダイヤモンド・ザイ5月号では「10万円株」以外にも「高配当株」「株主優待株」「Jリート」「大型株」「新興株」といったジャンルで、「買い」「強気」の銘柄を公開しているので、参考にしてほしい!
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 今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ5月号の大特集「人気の株500+Jリート14激辛診断【2021年・春】」から一部を抜粋した。

 ダイヤモンド・ザイ5月号では、ほかにも注目の特集が満載!「買い&人気の【米国株】150」では、絶好調が続く米国株で、今が買いの銘柄や、アナリストによる人気銘柄の分析などを掲載している。また、株主優待好きの投資家なら「桐谷さんオススメの【株主優待株】18」も必見! コロナ禍以降に株主優待を新設&拡充した銘柄を取り上げるほか、「株主優待+配当利回り」が高い株ランキングも紹介しているので、銘柄選びに役立つはずだ。

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