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「10年配当度」が高くて、長期で「連続増配」を続ける可能性が高い銘柄ランキングの上位に入った「ユー・エス・エス(4732)」と「オープンハウス(3288)」に注目!

発売中のダイヤモンド・ザイ9月号の大特集は「攻めと守りの【高配当株】」! この特集では、配当利回りが3.5%以上の高配当株や、長期にわたって連続増配を続ける株など、配当重視の投資家にぴったりな銘柄をピックアップ。多額の配当収入を得ている個人投資家のコメントや、米国株の高配当株も紹介しているので、これから高配当株に投資したい人なら参考になるはずだ。

今回はこの特集から、ダイヤモンド・ザイが独自に選んだ「10年配当度」が高い銘柄ランキングで、上位に入った2銘柄を公開!
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22期連続増配予想の「ユー・エス・エス」や、
上場来増配が続く「オープンハウス」は長期で保有しやすい!

持ちっぱなしでOKの「10年配当株」は?

 「老後資金の運用先などとして、長期にわたって配当をもらい続けられる株が欲しい」という人におすすめなのが「10年配当株」。「10年配当株」とはダイヤモンド・ザイが独自に厳選した”ずっと配当を維持できる力がある株”のことだ。

 「10年配当株」を探すにあたっては「直近10年の減配の有無」「直近10年の増配回数」「配当性向」「1株利益」「利益率」「時価総額の大きさ」などの項目別にスコアを付け、各銘柄の「10年配当度」を算出。スコアの合計が高い銘柄は、ずっと配当を維持できる可能性が高い「10年配当株」と呼ぶにふさわしい。ダイヤモンド・ザイ9月号では「10年配当度」が高い順にランキングを作成しているが、ここでは、そのうちの3位と4位の銘柄を公開しよう。
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 第3位に入ったのは、22期連続増配予想のユー・エス・エス(4732)だ。

 ユー・エス・エスは中古車オークションを手掛ける業界トップ企業。中古車オークションは、日本全国の19会場で開催され、直接参加やインターネットでの参加も可能。法人会員は約5万社。コロナ禍にもかかわらず、前期は増益を達成。株価は足元で調整したため、利回り3%超の今が買い時だ。
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 第4位にランクインしたのは、2013年に上場してから連続増配を続けるオープンハウス(3288)だ。

 オープンハウスは都心の戸建て住宅が主力の新興ハウスメーカーで、都心部の狭小地を積極的に仕入れ、手頃な価格で提供。テレビCMなどによる知名度向上もあって、急成長している。コロナ禍による在宅勤務の浸透などで、戸建てへのニーズが高まっていることも追い風で、2013年の上場以来、増配を継続中。前期は2度の業績上方修正を発表し、配当も2度引き上げた。
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ザイ9月号

 今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ9月号の大特集「攻めと守りの【高配当株】」の一部を公開した。

 ダイヤモンド・ザイ9月号は、ほかにも注目の特集が満載! 新刊2冊同時発売を記念する特集「桐谷広人さんの日本&米国株入門」では、株の魅力や銘柄の探し方などを基本のキから解説。初心者向けの5万円台以下で買えるおすすめ銘柄も紹介しているので、これから株を始めたい人は必見だ!
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