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「ポイント投資」ができる「7つの証券会社」を比較! 株や投資信託にポイントで投資できて、利益は現金で受け取れる「ポイント投資」を始めよう!

発売中のダイヤモンド・ザイ10月号は、別冊付録で「元手0円で増やせる!【ポイント運用】」が付いてくる! この別冊付録では、クレジットカードのポイントなどを用いて投資体験を積める「ポイント運用」のノウハウを解説。「ポイント運用」ができるポイントを取り上げるほか、ポイントを現金に換えて投資する「ポイント投資」についても紹介しているので、投資初心者はもちろん、ポイントを有効活用したい人にも参考になるはずだ。

今回はその中から「ポイント投資」ができるポイント&証券会社の組み合わせをまとめた記事を公開!
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「ポイント投資」ができる主なポイントと証券会社を紹介!
投資できる商品などが異なるので、自分に合ったものを選ぼう!

 「ポイント投資」と「ポイント運用」は、似たような名称だが微妙に異なる。「ポイント運用」は、実際の投資信託や株式の値動きに連動して、ポイントが増減する仕組み。「ポイント投資」は、ポイントを現金化して、投資信託や株式を購入するというもの。購入した投資商品を売却すると、ポイントではなく現金で手元に戻ってくる。

 投資の初心者で、少しずつ金融商品のダイナミックな値動きに慣れていきたいのであれば、まず「ポイント運用」からスタートし、慣れたところで「ポイント投資」に挑戦するといいだろう。
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 「ポイント投資」を行うには、各ポイントに対応している証券会社に口座を開設する必要がある。「ポイント投資」ができる主なポイント、および証券会社は以下のとおりだ。

◆ポイント別に「ポイント投資ができる証券会社」と「特徴」を解説!

■楽天ポイント
利用できる証券会社
楽天証券
NISA対応 投信積立 現金の併用
NISA つみたてNISA
取り扱い商品
投資信託
銘柄数 購入時手数料 銘柄数 売買手数料
約2700本 無料 約3800銘柄 取引合計額
100万円以下は
日額無料

(※いちにち定額コース)
【※楽天ポイントの運用ルール】
1ポイント=1円から利用可能で、商品購入代金の一部または全額に利用できる。通常ポイントが対象で、期間限定ポイントは利用不可。なお、楽天証券の利用で得られる楽天証券ポイントは個別株投資には利用できないので注意。
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■永久不滅ポイント
利用できる証券会社
スマートプラス(セゾンポケット)
NISA対応 投信積立 現金の併用
NISA つみたてNISA
取り扱い商品
投資信託
銘柄数 購入時手数料 銘柄数 売買手数料
2本 無料 140銘柄
(※積立投資のみ可)
取引額の0.55%
(※最低手数料55円)
【※永久不滅ポイントの運用ルール】
100ポイント単位で、100ポイント=450円として利用できる。セゾンカード、UCカード払いとの併用が可能。また、カード決済による積立6回ごとの累計金額に対して、5000円ごとに1ポイントが付与される。
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■Tポイント/期間固定Tポイント
利用できる証券会社
SBI証券
NISA対応 投信積立 現金の併用
NISA つみたてNISA
取り扱い商品
投資信託
銘柄数 購入時手数料 銘柄数 売買手数料
約2600本 無料
【※Tポイント(期間固定Tポイント)の運用ルール】
投資信託のスポット購入に1ポイント=1円として利用できる。投信積立は対象外。一度に利用できるポイント数の上限はない。また、国内株式の取引手数料や投資信託の月間保有残高などに応じてTポイントが付与される。
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■Tポイント/期間固定Tポイント
利用できる証券会社
SBIネオモバイル証券
NISA対応 投信積立 現金の併用
NISA つみたてNISA
取り扱い商品
投資信託
銘柄数 購入時手数料 銘柄数 売買手数料
約3700銘柄 取引額
50万円以下は
月額220円
【※Tポイント(期間固定Tポイント)の運用ルール】
株は1株から購入でき、IPO株を除く取扱銘柄に1ポイント=1円で利用可能。株やETFの定期買付サービスにも利用できる。口座管理手数料が月額220円かかるが、毎月期間固定Tポイントが200ポイントもらえる。
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■Pontaポイント
利用できる証券会社
auカブコム証券
NISA対応 投信積立 現金の併用
NISA つみたてNISA
取り扱い商品
投資信託
銘柄数 購入時手数料 銘柄数 売買手数料
約1400本 無料
【※Pontaポイントの運用ルール】
1ポイント=1円として、100ポイント以上、1ポイント単位で投資信託のスポット購入に充てられる。現状では投信積立は対象外だが、今後利用可能になる予定。投資信託の月間平均保有額が2万4000円以上であれば、月間平均保有額に応じて年率0.05~0.24%ポイント還元される。
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■エポスポイント
利用できる証券会社
tsumiki証券
NISA対応 投信積立 現金の併用
NISA つみたてNISA
取り扱い商品
投資信託
銘柄数 購入時手数料 銘柄数 売買手数料
5本 無料
【※エポスポイントの運用ルール】
「エポスカード」の作成が必須。1ポイント=1円として、100ポイントから100ポイント単位で投資信託が買える。ポイントの利用上限はない。投資できるのは「セゾン・バンガード・グローバルバランスF」「セゾン資産形成の達人F」「コモンズ30F」「ひふみプラス」「まるごとひふみ」の人気投信だ。
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■dポイント
利用できる証券会社
SMBC日興証券(日興フロッギー)
NISA対応 投信積立 現金の併用
NISA つみたてNISA
取り扱い商品
投資信託
銘柄数 購入時手数料 銘柄数 売買手数料
約3700銘柄 購入額100万円
以下は無料
売却時100万円
以下は0.5%
【※dポイントの運用ルール】
SMBC日興証券のダイレクトコースで口座開設し、「日興フロッギー+docomo」を経由することでdポイントが使える。1ポイント=1円として、100ポイント単位で株式の金額指定取引の購入代金として利用可能。また、サイト上の投資関連の最新記事を一つ読むと、3ポイントがもらえる。
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 上で紹介したポイントのうち「楽天ポイント」や「永久不滅ポイント」「Pоntaポイント」「エポスポイント」「dポイント」は、「ポイント投資」だけでなく「ポイント運用」も可能だ。

 「ポイント投資」では、それぞれ投資できる商品や売買手数料も異なる。さらに大きな差は「NISA」に対応しているかどうかだ。「ポイント運用」と違って「ポイント投資」は売買益に税金がかかる。ただし、その税金がゼロになる「NISA」や「つみたてNISA」を選べる証券会社もある。

 また、ポイントで毎月指定した日に積立投資ができる会社もある。自身の投資の目的に応じて、使う証券会社を選択しよう。
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ザイ10月号

 今回は、ダイヤモンド・ザイ10月号の別冊付録「元手0円で増やせる!【ポイント運用】」の一部を紹介した。

 ダイヤモンド・ザイ10月号の大特集は「最強日本株【2021年・夏】」! この特集では「5万円株」「高配当株」「株主優待株」「脱コロナ株」「安定大型株」「大出世株」という6つのジャンル別に、アナリストが選んだ”最強”の日本株を紹介! また、エコノミストやストラテジストによる「2021年8月~2022年7月の日経平均株価の予測」や「今後の日本株市場で勝つための投資戦略」も取り上げているので、投資の参考になるだろう。

 ダイヤモンド・ザイ10月号は、ほかにも「キホンのしくみからオススメ商品まで【つみたてNISA】超入門!」「最新決算でわかった! いま【買い】の株35」「毎月分配型投資信託100本の本当の利回り」「五輪後もコロナ後もマンション価格は下がらない!」「初めてのFX」「GAFAM+Tの最新決算を総括!」など、注目の特集が満載!

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