ジョージ・ソロスも日本株をまた買い始めている
さらに金曜引け後に、ジョージ・ソロスも再び先週から日本株を買い始めているという報道がありました。国際優良株や中型の成長株を買っているそうです。
ソロスは今回の「黒田バズーカ」をいち早く支持し、シンクタンク、INETにおける経済学者、ロード・ターナーの研究を通じて「黒田バズーカ」が体現している「OPMF(Overt Permanent Money Finance、財政政策と金融政策を結びつけて中央銀行が財政赤字を恒久的にファイナンスする)」のメリットを説きました。
つまり「黒田バズーカ」の理論的な後ろ盾を提供しているご本尊が、再び日本株に戻ってきたわけです。



