クレジットカードおすすめ最新ニュース[2019年]

「ANA VISA Suicaカード」の年会費が、
あることをすると2000円⇒751円の大幅割引に!
「ANAカード」の年会費を節約する2つの方法とは?

2015年4月4日公開(2019年2月20日更新)
ポイ探ニュース(菊地崇仁)
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ANAカードの年会費を割引する
「Web明細」と「マイ・ペイすリボ」

 「ANA VISA Suicaカード」や「ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード(TOKYU×ANA)」、「ヒルトンHオーナーズVISAカード(ゴールドカード)」など、三井住友カードの提携カードには毎年の年会費を下げる方法が存在する。「Web明細」の登録と「マイ・ペイすリボ」の登録・利用による割引だ。

 例えば「ANA VISA Suicaカード」であれば、通常2160円の年会費が1349円の割引で実質年会費811円に、「ヒルトンHオーナーズVISAカード(ゴールドカー ド)」であれば、通常1万3950円の年会費が合計6480円の割引で、実質年会費7470円となる。それぞれ、かなりの割引と言えるだろう。

ANA VISA Suicaカード
還元率 1.5%
(10マイルコース加入時、
1マイル=1.5円換算)
ANA VISA Suicaカード公式サイトはこちら
発行元 三井住友VISAカード
国際ブランド VISA
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降2000円
(10マイルコース/年間6000円、
最大1250円の割引制度あり)
家族カード なし
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
ANA VISA Suicaカード公式サイトはこちら

 その他のクレジットカードについても、下の表のように割引が適用される。

■三井住友カード・提携カードの割引額と実質年会費
通常年会費
(1)
割引金額 実質年会費
(1)−(2)−(3)
Web明細登録
(2)
マイ・ペイすリボ
登録・利用(3)
 ANA VISAカードANAマスターカード
2000円 (500円) 975円 1025円
 ANA VISAワイドカードANAマスターワイドカード
7250円 (500円) 975円 6275円
 ANA VISAワイドゴールドカードANAマスターワイドゴールドカード
1万4000円 1000円 3500円 9500円
 ANA VISA Suicaカード
2000円 (500円) 1249円 751円
 ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード
2000円 (500円) 1249円 751円
 ヒルトンHオーナーズVISAカード(クラシックカード)
3195円(税込) (540円(税込) 1620円(税込) 1575円(税込)
 ヒルトンHオーナーズVISAカード(ゴールドカード)
1万3950円(税込) 1080円(税込) 5400円(税込) 7470円(税込)
 ※ (税込)の表記がない価格はすべて税抜。カッコの付いた「Web明細」登録の割引は、「マイ・ペイすリボ」登録・利用の割引とは併用不可。


 三井住友カードの割引制度について簡単に説明すると、「Web明細」登録の割引は、書面による明細の郵送を停止しWeb上の明細に切り替えることで受けられる。また「マイ・ペイすリボ」というリボ払いの設定・利用をすることでも、年会費の割引が受けられる。

 「Web明細登録」による割引の扱いは、一般カードとゴールドカードで異なる。一般カードの場合は、「マイ・ぺいすリボ」の設定を行うと「Web明細」登録による割引が適応されなくなるのだ。そのため、上の表内の一般カード(「ANA VISA/マスター ワイドカード」を含む)の「Web明細」登録による割引には、カッコを付けている。例えば、「ANA VISA Suicaカード」を確認すると、「Web明細」登録の分の540円が割引されていないことがわかるだろう。

「Web明細」登録による割引は、
申し込み直後の年会費には適用されないので注意

 では、筆者が保有している「ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード」と「ヒルトンHオーナーズVISAカード(ゴールドカード)」で、本当に割引になっているのかを確認してみよう。

 まず「ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード」だが、三井住友カードの会員専用サイト「Vpass」にログインし、年会費の引き落とし月の明細を確認する。

「ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード」の「WEB明細」

 「ANA年会費(東急)」として、割引後の実質年会費811円が引きとしになっていることがわかるだろう。上の表通りだ。

 次に、「ヒルトンHオーナーズVISAカード(ゴールドカード)」の年会費を確認すると、こちらは年会費が7470円になっていなければおかしいが、「WEB明細」では8550円引かれていた。

「ヒルトンHオーナーズVISAカード(ゴールドカード)」の「WEB明細」

 これは、「ヒルトンHオーナーズVISAカード(ゴールドカード)」が申し込んだばかりで、「Web明細」登録による割引の条件を満たしていなかったためだ。「Web明細」登録の割引には「過去1年間に6回以上の請求がある方」という条件があり、申し込み直後の年会費には適応されない。したがって、2年目以降からの実質年会費は7470円になるはずだ。

 これらの年会費の割引は非常にお得なので、三井住友カードが発行する提携カード保有している人には、「WEB明細」と「マイ・ペイすリボ」の登録をおすすめする。ただし「マイ・ペイすリボ」は、設定を間違うと高額なリボ金利を支払わなければならなくなるので注意が必要だ。それを回避するには、下の関連記事を参考にして、リボ枠と毎月の支払額が一致するように設定することが必要となる。
(関連記事⇒「三井住友VISAカード」「ANA VISA Suica」「Amazon MasterCardゴールド」などの年会費を最大で半額~無料にできる3つの方法とは?

 以上、三井住友カードが発行する提携カードの年会費を下げる方法について、筆者が保有するクレジットカードを例に解説した。これらの割引は、特にゴールドカードの割引率が高く、リボ金利を払わずに年会費を5000~6000円程度下げることも可能となる。下手な節約をするよりも効果が高いので、対象のクレジットカードを保有している人はぜひ試して欲しい。

ANA VISAカード
 還元率  1.5%(※ 1マイル=1.5円換算。「10マイルコース」申込時)
三井住友VISAゴールドカードフェイス
三井住友VISAゴールドカード公式サイトはこちら
 発行元  ANAカード
 国際ブランド  VISA
 年会費(税抜)  初年度無料、2年目以降2000円
(マイル移行手数料は年6000円)
 家族カード  あり(初年度年会費無料、2年目以降年2000円、税抜)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 —
ANA VISAワイドカード
 還元率  1.5%(※ 1マイル=1.5円換算。「10マイルコース」申込時)
三井住友VISAゴールドカード公式サイトはこちら
 発行元  ANAカード
 国際ブランド  VISA
 年会費(税抜)  7250円(マイル移行手数料は年6000円)
 家族カード  あり(年会費1500円、税抜)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 
ANA VISAワイドゴールドカード
 還元率  1.5%(※ 1マイル=1.5円換算。「10マイルコース」申込時)
三井住友VISAゴールドカードフェイス
三井住友VISAゴールドカード公式サイトはこちら
 発行元  ANAカード
 国際ブランド  VISA
 年会費(税抜)  1万4000円
 家族カード  あり(年会費4000円、税抜)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 
ANA VISA Suicaカード
 還元率  1.5%(※ 1マイル=1.5円換算。「10マイルコース」申込時)
三井住友VISAゴールドカードフェイス
三井住友VISAゴールドカード公式サイトはこちら
 発行元  ANAカード
 国際ブランド  VISA
 年会費(税抜)  初年度無料、2年目以降2000円
(マイル移行手数料は年6000円)
 家族カード  なし
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica
ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード
 還元率  1.5%(※ 1マイル=1.5円換算。「10マイルコース」申込時)
三井住友VISAゴールドカードフェイス
三井住友VISAゴールドカード公式サイトはこちら
 発行元  ANAカード
 国際ブランド  Master
 年会費(税抜)  初年度無料、2年目以降2000円
(マイル移行手数料は年6000円)
 家族カード  あり(年会費1000円、税抜)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 PASMO

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(税抜)
ブランド 電子マネー対応
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カード
フェイス

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1.0~3.0% 永年無料 VISA
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Master
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チャージ分は
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1.0~3.0% 初年度無料(※)
次年度以降も
条件次第で無料
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Master
iD
dカードの公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント】
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