クレジットカードおすすめ最新ニュース[2019年]

nanaco、楽天Edyなどの電子マネーにチャージして
一番得する「達人御用達」クレジットカードはコレ!
最新版!電子マネーを最大限生かすカードの選び方

2015年4月11日公開(2019年7月12日更新)
ポイ探ニュース(菊地崇仁)
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 「nanaco」や「Suica」、「楽天Edy」などの電子マネーは、うまく使うことでポイントの2重取りが可能となり、単純にクレジットカードで支払うよりもお得となる。

【電子マネーは、ポイントの2重取りが可能!】
  (1)クレジットカードから電子マネーへチャージで貯まるポイント
  (2)電子マネーで商品・サービスを購入で貯まるポイント

 その際に重要となるのは、その電子マネーへのチャージがポイント付与の対象となっているクレジットカードを使用することだ。
(関連記事⇒WAON、nanaco、Suica、au WALLETなど、電子マネーとクレジットカードを上手に使い分けてポイントを効率的に獲得する方法とは?

 現時点における筆者の電子マネーチャージ用クレジットカードは、次のようになっている。

■これまでの電子マネーチャージ用クレジットカード
年会費(税抜) 還元率 チャージによるポイント付与
nanaco 楽天Edy Suica
 漢方スタイルクラブカード
初年度無料、2年目以降1500円  1.75〜2.0% × ×
 SoftBankカード
無料  1.0%(0.97%) ×
 ビックカメラSuicaカード
初年度無料、2年目以降477円
(年1回の利用で無料)
 1.0〜1.5% × ×


 しかし、「ライフカード」や「漢方スタイルクラブカード」から「nanaco」へのチャージにおけるポイント付与率の改悪、さらに「SoftBankカード」が新規募集を終了したことで、自身の電子マネーチャージ用クレジットカードの乗り換えを考えるようになった。「SoftBankカード」は新規募集が終了したとはいえそのまま利用し続けることも可能だが、よい機会なので全体的に見直して最適なチャージ用クレジットカードを検討してみよう。
(関連記事⇒nanacoチャージのポイント付与率が激減する「nanacoショック」が高還元カードで発生中! 一方、「セブンカード・プラス」の存在感が急上昇!

電子マネーごとに最適なクレジットカードを選択

●「nanaco」へチャージするクレジットカード

 「nanaco」チャージで還元率が高いクレジットカードは、年会費2000円(税抜)・還元率2.0%の「リクルートカードプラス」だろう。「nanaco」は、一部の税金の支払いでポイントを獲得可能なのが大きなメリットなので、これから送られてくる自動車税や固定資産税、住民税は、「リクルートカードプラス」でチャージした「nanaco」で対応することにした。
(関連記事⇒住民税などの税金、国民年金、国民健康保険は「nanaco+高還元クレジットカード」で払え! 必見!マイホーム所有者や自営業者の節税方法

リクルートカードプラス
 還元率  2.0%
還元率は2%!ETCカードの年会費も不要で年間672リクルートポイント得するリクルートカードプラスの詳細はこちら
 発行元  JCB
 国際ブランド  JCB
 年会費(税抜)  2000円
 家族カード  あり(年1000円、税抜)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、nanaco

●「楽天Edy」へチャージするクレジットカード

2枚保有した状態で「リクルートカード」のサイトにログインすると、2枚表示される

 次に、「楽天Edy」チャージ用のクレジットカードだが、これは「リクルートカード(VISA)」に変更することにした。「リクルートカード」と「リクルートカードプラス」は国際ブランドが異なれば1人で2枚保有することが可能なので、JCBの「リクルートカードプラス」とVisaの「リクルートカード」を同時に持つことにした。
(関連記事⇒「リクルートカードプラス」がPontaとの提携で高還元率+使い勝手がいいカードに大変身! JALマイルを貯めるにも非常に有力な選択肢に

 「リクルートカードプラス」も「リクルートカード(VISA)」も、貯まるポイントは「リクルートポイント」だが、相互交換可能となった「Pontaポイント」として利用するとより使い勝手がよくなる。さらに、JALのマイラーであれば、すべての「Pontaポイント」を「JALマイル」に交換することも可能だ。
(関連記事⇒「リクルートカードプラス」がマイルでも最強に!? 誰でも「JALマイル」と「Pontaポイント」が相互交換できるサービスが2015年春にスタート!

 リクルートカード
還元率 1.2%
「リクルートカード」のカードフェイス
発行元 三菱UFJニコス、JCB
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、nanaco、
ICOCA(VISA、Masterのみ)、楽天Edy(VISA、Masterのみ)
関連記事 「リクルートカード」の2枚持ちが攻守最強の理由!nanacoや楽天Edyのチャージでも還元率1.2%で、年会費無料、ETCカードも無料とメリット尽くし!
「リクルートカード」の公式サイトはこちら

●「nanaco」へチャージするクレジットカード

 「Suica」チャージ用のクレジットカードは、ひとまず「ビックカメラSuicaカード」のままでよいだろう。
(関連記事⇒3月23日からSuicaが日本全国で使用可に。お得な“Suica系クレジットカード”はどれだ!?

将来的にポイント付与の制度が改悪されることも想定しておく

 新しく考えた電子マネーチャージ用クレジットカードをまとめると、下の表のとおりだ。この組み合わせにすることで、3枚中2枚のクレジットカードで貯まるポイントが「リクルートポイント」(2015年冬には「Pontaポイント」に統合)になるため、ポイント管理も楽になるだろう。

ビックカメラSuicaカード
還元率  1.0~10%
(一般加盟店では1.0%、JR東日本の切符や定期券、「Suica」チャージなどは1.5%、「ビックカメラ」では10%
発行元  ビューカード
国際ブランド  VISA、JCB
年会費(税抜)  初年度無料、2年目以降477円
 
(年1回の利用で次年度無料
家族カード  なし
ポイント付与対象の
電子マネー
 Suica、モバイルSuica
ビックカメラSuicaカード公式サイトはこちら
■新しい電子マネーチャージ用クレジットカード
年会費(税抜) 還元率 チャージによるポイント付与
nanaco 楽天Edy Suica
 リクルートカードプラス(JCB)
2000円  2.0% × ×
 リクルートカード(VISA)
無料  1.2% ×
 ビックカメラSuicaカード
初年度無料、2年目以降477円
(年1回の利用で無料)
 1.0〜1.5% × ×


 最大の懸念点は、「リクルートカード」と「リクルートカードプラス」までもが、電子マネーチャージにおける制度改悪の流れに追従することだ。

 以前にリクルートライフスタイルを取材したときには、「カード事業単体での儲けを考えているわけではない」とのことだった。つまり、「リクルート全体で事業を見ているため、例えカード部門の収益が悪くても、リクルート関連全体での利用率が上がればよい」というのがリクルートの考えということだろう。

 しかし、「ライフカード」や「漢方スタイルクラブカード」の制度改悪の発表が重なっているため、従来の考えから変更がないか、再度リクルートライフスタイルの担当者に問い合わせをしてみた。すると、「現時点では商品性の改悪は検討しておりません」との返事が返ってきた。少なくとも、しばらくの間は安心して「リクルートカードプラス」+「リクルートカード(Visa)」を電子マネーチャージ用のクレジットカードとして利用できそうだ。

 それでも制度改悪が心配な人は、2015年3月1日(日)より「nanaco」チャージでポイントが貯まるようになった「セブンカード・プラス」を選ぶとよいだろう。「nanaco」カードを発行しているセブン・カードサービスが発行しているクレジットカードなので、一番制度改悪がされにくいと考えられる。
関連記事⇒nanacoチャージのポイント付与率が激減する「nanacoショック」が高還元カードで発生中! 一方、「セブンカード・プラス」の存在感が急上昇!

セブンカード・プラス
還元率 0.5~1.0%
「セブンカード・プラス」のカードフェイス
発行元 セブン・カードサービス
国際ブランド VISA、JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA、nanaco
関連記事 nanacoチャージのポイント付与率が激減する「nanacoショック」が高還元カードで発生中!一方、「セブンカード・プラス」の存在感が急上昇!
「セブンカード・プラス」の公式サイトはこちら

 以上、今回は筆者自身の電子マネーチャージ用クレジットカードを見直した話をまとめてみた。電子マネーとクレジットカードの活用方法は慣れない人には複雑な話となるので、関連記事などを読みながら、最適な組み合わせを見つけ出して欲しい。


ビックカメラSuicaカード
還元率  1.0~10%
(一般加盟店では1.0%、JR東日本の切符や定期券、「Suica」チャージなどは1.5%、「ビックカメラ」では10%
発行元  ビューカード
国際ブランド  VISA、JCB
年会費(税抜)  初年度無料、2年目以降477円
 
(年1回の利用で次年度無料
家族カード  なし
ポイント付与対象の
電子マネー
 Suica、モバイルSuica
ビックカメラSuicaカード公式サイトはこちら

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還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆OricoCard THE POINT (オリコカード・ザ・ポイント)

1.0~2.5% 永年無料 JCB
Master
Suica
ICOCA
OricoCard THE POINTカード公式サイトはこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
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OricoCard THE POINTの公式サイトはこちら

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

1.5%~ 1万円 AMEX Suica
ICOCA
高還元クレジットカードおすすめランキング!アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
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 ◆dカード
1.0~3.0% 初年度無料(※)
次年度以降も
条件次第で無料
VISA
Master
iD
dカードの公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得! 初年度年会費は無料で、年1回でも利用すれば次年度以降も年会費無料の「実質年会費無料」カードながら、通常還元率1%と高還元。さらに、ローソンでの利用分は請求時に3%オフになり、ポイント付与と合計すると常時5%の超高還元が実現!「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、「Ponta」にも交換可能となり、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
(※ 年会費は初年度無料、2年目以降1250円。ただし、年1回でも利用すれば次年度以降も無料)
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◆「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
◆「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
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【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
年会費無料で通常還元率は1.0%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のセブン-イレブンやAmazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%になるお得なカード。しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群! また、2019年7月1日~12月31日の期間に新規入会すると、入会後3カ月間は最大10倍のポイントが貯まる(=還元率5.0%)、お得なキャンペーンを実施中!「JCB CARD W」史上、もっともお得なキャンペーンになっているので、入会するなら今がチャンス!
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