クレジットカードおすすめ最新ニュース[2019年]

「リクルートカード」の2枚持ちが攻守最強の理由!
nanacoや楽天Edyのチャージでも還元率1.2%で、
年会費無料、ETCカードも無料とメリット尽くし!

2017年3月8日公開(2018年4月25日更新)
ポイ探ニュース(菊地崇仁)
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「リクルートカード」の2枚持ちが攻守最強

 2017年1月23日(月)から、「リクルートカード」の国際ブランドにMastercardが追加された。これにより、さらに「リクルートカード」が使いやすくなったので、今回はその理由について解説しよう。
(※関連記事はこちら!⇒「リクルートカード」がMasterCardブランド追加でますます電子マネーに強いクレジットカードに!ネットやアプリでも「Apple Pay」で決済できる!

 年会費無料&高還元のお得なクレジットカード!
リクルートカード
還元率 1.2%
「リクルートカード」のカードフェイス
発行元 三菱UFJニコス、JCB
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、nanaco、
ICOCA(VISA、Masterのみ)、楽天Edy(VISA、Masterのみ)
「リクルートカード」の公式サイトはこちら

「リクルートカード」は、年会費無料の上に
還元率1.2%のお得な高還元クレジットカード!

 まず、「リクルートカード」のスペックについて簡単に説明しよう。

 「リクルートカード」は、年会費無料で還元率1.2%のお得な高還元クレジットカードだ。貯まるポイントはリクルートポイントだが、「Ponta Web」に登録すると、1ポイント単位で「1リクルートポイント=1 Pontaポイント」に交換できる。

「1リクルートポイント=1 Pontaポイント」に交換できる※交換後のポイント数(合計)が48 Pontaポイントとなっているのは、もともと筆者が26 Pontaポイントを保有していたため。
拡大画像表示

 さらに、「リクルートポイント⇒Pontaポイント」の交換手続きを行なうと、すぐに反映されるのもメリットだ。また、Pontaポイントはさまざまな店舗で利用できるため、ポイントの有効期限が切れて失効してしまうようなことはほぼないだろう。

「リクルートカード」は、「nanaco」「楽天Edy」などの
チャージでもポイントが貯まるなど、電子マネーに強い!

 もともと「リクルートカード」の国際ブランドには、VisaとJCBのそれぞれが存在しており、電子マネーに強いクレジットカードとして知られていた。

 「リクルートカード(Visa)」の場合は、「nanaco」「楽天Edy」「モバイルSuica」「SMART ICOCA」へのチャージでポイントが貯まり、「リクルートカード(JCB)」の場合は、「nanaco」「モバイルSuica」へのチャージでポイントが貯まる。

 新しく発行された「リクルートカード(Mastercard)」の場合は、「リクルートカード(Visa)」と同様に、「nanaco」「楽天Edy」「モバイルSuica」「SMART ICOCA」へのチャージでポイントが貯まる。

 「リクルートカード」は、さまざまな電子マネーへのチャージでもポイントを獲得でき、電子マネーに合わせてチャージするクレジットカードを変更する必要がないのが強みだ。

■「リクルートカード」でのチャージでポイントを獲得できる電子マネー
  「リクルートカード」の国際ブランド
Master Visa JCB
nanaco
モバイルSuica
楽天Edy ×
SMART ICOCA ×

 例えば、「nanaco」の場合、2枚ある「nanacoカード」に同一のクレジットカードを登録することはできない。しかし、「リクルートカード(Mastercard)」と「リクルートカード(JCB)」をそれぞれ1枚ずつ保有していると、それぞれの「nanacoカード」にクレジットカードを登録することができるため、税金など、一度に10万円を超える支払いをするときに威力を発揮する。
(※関連記事はこちら!⇒nanacoチャージのポイント付与率が激減する「nanacoショック」が高還元カードで発生中!一方、「セブンカード・プラス」の存在感が急上昇!

【※編集部追記】
2018年4月16日より、「リクルートカード」での電子マネーチャージで、月3万円を超える分はポイント付与の対象外になりました。詳細は下記の記事をご覧ください。
「リクルートカード」が、電子マネーチャージ分のポイント付与の上限額を「月3万円まで」に改悪!乗り換えにおすすめのクレジットカードも紹介!

Mastercard ブランドの「リクルートカード」なら、
実店舗に加えて、アプリやネットでもApple Payを利用可能!

 「リクルートカード(JCB)」の場合はApple Payに登録できないが、「リクルートカード(Visa)」の場合はApple Payに登録可能で、コンビニエンスストアなどの実店舗でQUICPayとして決済可能だ。

 しかし、「リクルートカード(Visa)」に限らず、Visaブランドのクレジットカードは、ネットやアプリではApple Pay決済ができない。そのため、「リクルートカード(Visa)」または「リクルートカード(JCB)」でApple Payの「モバイルSuica」にチャージする場合は、別途Suicaアプリをダウンロードしてチャージする必要がある。

 一方、「リクルートカード(Mastercard)」の場合はApple Payに登録可能で、コンビニエンスストアなどの実店舗に加えて、ネットやアプリでも利用できるため、WALLETアプリから直接Suicaにチャージできる。

同じ「リクルートカード」でも、Apple Payの使い勝手が異なる
  「リクルートカード」の国際ブランド
Master Visa JCB
Apple Pay登録可否 ×
実店舗での利用可否 ×
アプリ・ネットでの利用可否 × ×

JCBブランドの「リクルートカード」なら、
ETCカードの発行手数料と年会費がそれぞれ無料!

 「リクルートカード(Mastercard)」のデメリットは、ETCカードの申し込みくらいだろう。「リクルートカード(JCB)」の場合は、ETCカードの新規発行手数料と年会費がそれぞれ無料だ。しかし、「リクルートカード(Mastercard)」または「リクルートカード(Visa)」の場合は、ETCカードの年会費は無料だが、新規発行手数料として1000円(税抜)必要となる。

ETCカードを発行するなら、JCBブランドの「リクルートカード」がおすすめ!
  「リクルートカード」の国際ブランド
Master Visa JCB
ETCカードの新規発行手数料 1000円(税抜) 無料
ETCカードの年会費 無料 無料

 したがって、「リクルートカード(Mastercard)」と「リクルートカード(JCB)」をそれぞれ1枚ずつ持ち、ETCカードは「リクルートカード(JCB)」で発行し、電子マネーチャージやApple Payは「リクルートカード(Mastercard)」で利用するなど、状況に合わせて使い分けるのがおすすめだ。そうすれば、それぞれの利用時に貯まるポイントはリクルートポイントに集約できる

 以上、今回は、「リクルートカード」の国際ブランドにMastercardが追加されたことで、さらに「リクルートカード」が使いやすくなったことを解説した。

 年会費無料&高還元のお得なクレジットカード!
リクルートカード
還元率 1.2%
「リクルートカード」のカードフェイス
発行元 三菱UFJニコス、JCB
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、nanaco、
ICOCA(VISA、Masterのみ)、楽天Edy(VISA、Masterのみ)
【リクルートカードのおすすめポイント】
通常還元率1.2%で、ポンパレモールでは4.2%以上になるほか、リクルートが運営する「じゃらんnet」や「ホットペッパー」でもポイントアップ! また、チャージでポイントがつく電子マネーも豊富なのでポイントが貯まりやすい。貯まった「リクルートポイント」はリクルートが運営するサービスで利用できるだけでなく「Ponta」に等価交換できるので、ローソンやケンタッキー・フライド・チキンなどで1ポイント単位で無駄なく使える!
「リクルートカード」の公式サイトはこちら

(※関連記事はこちら!⇒nanacoチャージのポイント付与率が激減する「nanacoショック」が高還元カードで発生中!一方、「セブンカード・プラス」の存在感が急上昇!

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還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆OricoCard THE POINT (オリコカード・ザ・ポイント)

1.0~2.5% 永年無料 JCB
Master
Suica
ICOCA
OricoCard THE POINTカード公式サイトはこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
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 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

1.5%~ 1万円 AMEX Suica
ICOCA
高還元クレジットカードおすすめランキング!アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
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 ◆dカード
1.0~3.0% 初年度無料(※)
次年度以降も
条件次第で無料
VISA
Master
iD
dカードの公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得! 初年度年会費は無料で、年1回でも利用すれば次年度以降も年会費無料の「実質年会費無料」カードながら、通常還元率1%と高還元。さらに、ローソンでの利用分は請求時に3%オフになり、ポイント付与と合計すると常時5%の超高還元が実現!「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、「Ponta」にも交換可能となり、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
(※ 年会費は初年度無料、2年目以降1250円。ただし、年1回でも利用すれば次年度以降も無料)
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 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
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【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
年会費無料で通常還元率は1.0%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のセブン-イレブンやAmazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%になるお得なカード。しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群! また、2019年7月1日~12月31日の期間に新規入会すると、入会後3カ月間は最大10倍のポイントが貯まる(=還元率5.0%)、お得なキャンペーンを実施中!「JCB CARD W」史上、もっともお得なキャンペーンになっているので、入会するなら今がチャンス!
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