最高裁判決を検証!資産運用会社の利益相反取引にメス 安東泰志: ニューホライズン キャピタル 代表取締役会長 予測・分析安東泰志の真・金融立国論 2016年9月16日 5:02 会員限定 9月6日、最高裁で今後東京が国際金融センターたり得るかどうかにも大きく影響する重要な判決が下された。実は、筆者が代表取締役の会社が、この裁判の当事者(上告人)であったので、今回の事案について検証したい。 続きを読む 関連記事 これが「利益相反天国」の日本の実態「投資家の利益が第一」なくして金融立国なし 安東泰志 成長戦略の大きな柱「コーポレートガバナンス」を考える(1) 安東泰志 経営陣の保身に対抗する独立社外取締役の重要性 安東泰志 小池都知事の公約「アジアNo.1国際金融市場」は実現するか 安東泰志 特集 最新記事 ニュースな本 1万3200回も家族の食事を作った妻が、夫に料理のメイン担当を権限委譲して気づいたこと ニュースな本 5カ月後に100人集客せよ→仕事ができない人が決まってやらかす「あるある失敗」 ニュースな本 タブレット端末どころか呼び出しボタンもない…静岡の人気ハンバーグチェーンに県外客が押し寄せるワケ ニュースな本 40歳すぎても、一人称が「僕」のままの人が知らない事実 ニュースな本 「お金も言葉も不自由な旅行」はなぜ面白いのか?→ひろゆきが「困ったほうが勝ち」と断言するワケ 最新記事一覧