三菱・日立「火力発電連合」、不協和音で世界に出遅れ 週刊ダイヤモンド編集部 予測・分析Close-Up Enterprise 2016年9月26日 5:00 会員限定 三菱重工業と日立製作所が火力発電用ガスタービン事業などを統合してできた三菱日立パワーシステムズの成長戦略に黄色信号がともっている。発電の運用サービスで世界の“2強”に後れを取っているためだ。 続きを読む 関連記事 三菱重が日立に巨額請求の泥沼、更なる損失拡大も? 週刊ダイヤモンド編集部 東電国際入札で外資参入 ガスタービン3社が激突 週刊ダイヤモンド編集部 三菱重工との事業統合に水を差す 日立の火力部隊が掲げた“白旗” 週刊ダイヤモンド編集部 三菱重工と日立が火力事業統合“静観”の世界2強を捉えられるか 週刊ダイヤモンド編集部 特集 最新記事 ニュースな本 一流のプロ野球選手は、なぜ不調が長引かないのか?【ホークスのメンタルパフォーマンスコーチが解説】 ニュースな本 町の本屋が消えるワケだ…書店経営の直木賞作家が見た業界“二極化”の残酷な現実 ニュースな本 80代で「老後資金がゼロになる人」と「むしろお金が増える人」60代の過ごし方にある〈意外な違い〉 ニュースな本 「2兆円投資」「75万円ボーナス」強権トランプに振り回された日本製鉄、USスチール買収劇の舞台ウラ ニュースな本 宿なしコネなし→一流企業の経営陣に!“伝説の経営者”が台湾で大出世できたワケ 最新記事一覧