トヨタ・ホンダ・日産それぞれの「生存戦略」は奏功するか 佃 義夫: 佃モビリティ総研代表 予測・分析モビリティ羅針盤~クルマ業界を俯瞰せよ 佃義夫 2017年2月10日 5:02 会員限定 トヨタとスズキは2月6日、業務提携に向けた覚書を締結。昨年12月に日産が三菱自動車を傘下に収めたことで、孤立化を問われたホンダがここにきて「自前主義」へのこだわりを捨てる動きを一気に進めてきた。 続きを読む 関連記事 VW、トヨタから世界一奪還でも消えない懸念 佃 義夫 トヨタと日産、真逆のグループ戦略で部品企業の行く末は 佃 義夫 トヨタ・日産の連合形成で次の注目はホンダの相手 週刊ダイヤモンド編集部 日産「新型ノート」が狙う打倒トヨタとEVの再復活 週刊ダイヤモンド編集部 特集 最新記事 【26年版】3年後の予測年収ランキング!全31業種1200社「賃上げ」有望企業はどこだ 化学業界「3年後の予測年収」88社ランキング【2026年版】三菱ケミカル、旭化成、富士フイルムは何位? ダイヤモンドで読み解く企業興亡史【サントリー編】 サントリー、ビール「独り負け」も撤退は全否定!10年の低迷とマーケティング力の弱体化の陰に“創業家体質”の指摘の声も 経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層 高市政権の日銀審議委員「リフレ派2人」指名でも、日銀の利上げ路線が変わらない理由 The Legend Interview不朽 「所得倍増計画」スタート直前に元銀行マンの住宅公団初代総裁が異論!高度成長の象徴政策に抜けていた“6つの根幹”とは? Diamond マーケットラボ EU競争力強化策で埋まらない「通商・金融統合」の壁、“合意できない”項目から読み解く欧州の戦略 最新記事一覧