ソニー復活で思い起こす、消えた「日本のスティーブ・ジョブズ」 鈴木貴博: 経済評論家・百年コンサルティング株式会社チーフエコノミスト 予測・分析今週もナナメに考えた 鈴木貴博 2017年11月3日 5:00 会員限定 ソニーは2018年3月期の連結決算における営業利益の見通しを、大幅に上方修正した。復活の牽引役は、画像センサーという半導体製品だ。これから同社に必要なものは何だろうか。 続きを読む 関連記事 ソニー新アイボを阻む「目新しさ」と「料金体系」の壁 週刊ダイヤモンド編集部 ソニー復活に感じる「悪いビジネスモデル」再来の不安 鈴木貴博 ソニー好決算で「逆ソニーショック」は起きるか 真壁昭夫 村田とソニーの決算“異変”に見る、スマホ市場下落の予兆 週刊ダイヤモンド編集部 トレンドウォッチ 立替精算率25%→7%、ヤンマーを変えた購買改革の全貌を公開 「一度の不快な経験」で87%が離脱…Amazonに学ぶ“AI顧客管理” AI時代の「顧客流出」の原因とCX変革の「三つの要件」 【警告】AIプロジェクトの60%が断念、失敗の根本原因と対策は JVCケンウッドが選んだ経営判断をラクにするデータ統合戦略とは 一覧を見る 特集 最新記事 公務員の危機 【都道府県庁「内定辞退率」ランキング】7県で辞退率4割超!ワースト1・2位は首都圏、3位は意外な“のんびりイメージ”の自治体…前年より辞退率が6%上昇した採用難の実態 儲かる農業 JA・豪農・アグリビジネス大激変 【長野】JA“赤字&消滅”危険度ランキング!4農協が赤字に転落する衝撃試算を初公開、JA上伊那は3億円超の赤字に…コメと国債の暴落ショックに耐えられない農協はどこ? 教育・受験 最前線 エスカレーター校の「稼ぎの規模」ランキング【事業活動収入ベスト80校】7位の早稲田大学を上回るトップ6の共通点とは? 今だからこそ読みたい!注目特集 ソニーが吉田・十時改革で過去最高益も「絶頂」は永続せず!稼ぎ頭のゲーム事業の賞味期限は5年!?半導体、エレキなど主要ビジネスのリスク要因を徹底分析《再配信》 みずほ安井のHELP!アメリカ政治経済 米中間選挙を活性化させる民主党左派の「下水道社会主義」、米政治信頼回復の“旗”になるか 最新記事一覧