のぞみ重大インシデントの元凶は「世界に誇る定時運行」だ 窪田順生: ノンフィクションライター 経営・戦略情報戦の裏側 2017年12月21日 5:00 会員限定 14センチもの亀裂を見逃したまま運転し、大惨事の危険すらあった「のぞみ」の重大インシデント。なぜ安全が軽視されてしまったのか。その元凶は、新幹線が世界に誇る「定時運行」にあるのではないだろうか。 続きを読む 関連記事 神戸製鋼も…名門企業が起こす不正の元凶は「世界一病」だ 窪田順生 なぜ日本人は「空気」に左右されるのか?旧日本軍から豊洲問題まで、組織を陰で支配するもの 鈴木博毅 「いい会社」ほど組織ぐるみの不祥事が起こる理由 秋山進 東レ不正「ネットに書かれたから公表」が日本企業に与えた衝撃 窪田順生 特集 最新記事 フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える 「ようやく、です」三菱デリカミニ開発者が明かした、フルモデルチェンジの「本来の姿」 ニュースな本 39度の高熱で寝込む妻に「から揚げ食べたい」とねだる夫が内心、考えていたこと 数字は語る AIがもたらす生産性の向上、自動化を目的としたAIの利用が、雇用の不安定化を招く懸念も ニュースな本 なぜかのぞきたくなる…天王寺動物園の「片隅の穴」から見える、思わずニヤリとしてしまうモノ チームプレーの天才 「頭のいい人たち」が集まっただけのチームがうまくいかない“たった1つの理由” 最新記事一覧